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「エブリシング」愛のためにすべてを懸ける少女の純粋でまっすぐな想いに号泣必至。

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ニューヨークで大ベストセラーとなったニコラ・ユーンのデビュー小説をステラ・メギー監督が映画化した「エブリシング」は重度の免疫疾患のために家から一歩も外に出られない少女が隣家に引っ越してきた少年と恋に落ちるという純粋なラブストーリーですが…

 

 

エブリシング…愛のために覚悟を決めた少女

 

 

Everything, Everything Japanese version

 

 

 

一言でいえばRisk everything…for love
愛することさえ知らなかった少女が少年との出会いを通して、
愛のためならすべてのリスクを覚悟するという姿に号泣必至なんです。

 

 

重度の免疫不全(SCID)のためにすべてにアレルギー反応を起こしてしまい、
幼い頃から外界とは遮断された生活を余儀され、
身内以外の人と接することさえもほとんどない17歳の少女。

 

 

何かあれば死んでしまうかもしれないだけに、
それは仕方のないことであり、それが当たり前と思うしかなかった。
少女にとって世界はとても小さなものでした。

 

 

そう、18歳の誕生日に少年が隣家に引っ越して来るまでは…

 

 

 

Everything main

 

 

 

“すべて”を懸ける、愛のために――

 

 

「海が見たい」という夢も叶えられることはなく、
このまま滅菌された家の中で過ごしながら一生を終えることもやむを得ない。
自分の境遇を受容しながらも、心のどこかで、

 

 

「家の中で生き延びるより一瞬でも外で生きたい」
という想いも強く持ち続けていた少女。

 

 

 

そして、そんな想いをさらに強くしたのが彼との出会い。
すべてのリスクを懸けて行動しようとする彼女の決意には心を打たれること確実。

 

 

 

Everything, Everything Main cast

 

 

「エブリシング」のスタッフ

 

 

監督はこれが2作目となる新鋭ステラ・メギー

 

 

長編デビュー作となった「Jean of the Joneses(原題)」が各方面で絶賛され、
サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)の映画祭で脚光を浴びました。
日本では未公開ですが、ジャマイカ系アフリカ人家族を描いたダークコメディです。

 

 

脚本はブレイク・ライブリー主演の「アデライン、100年目の恋」(原題:The Age of Adaline)を手がけたJ・ミルズ・グッドローが執筆。
こちらは交通事故によって不老の体になった女性の恋愛映画で、
病気とか症状が足かせとなって恋愛できずにいた女性が運命的な青年と出会う物語というところが共通してます。

 

 

原作はニューヨークでベストセラーとなったヤングアダルト小説で、
新人作家ニコラ・ユーンのデビュー小説なのですが、
ハリウッドでは「Everything, Everything」という原題で5月19日に公開され、
オープニング興行収入1,200万ドルを記録して初登場3位でした。

 

 

 

Everything, Everything

 

 

「エブリシング」の作品情報

 

 

原作:ニコラ・ユーン「EVERYTHING,EVERYTHING わたしと世界のあいだに」
原題:Everything, Everything
監督:ステラ・メギー
公開日:2017年8月5日
上映時間:96分
製作国:2017年アメリカ
配給:ワーナーブラザーズ映画
興行収入:4,600万ドル
出演者:
アマンドラ・ステンバーグ - マデリーン"マディー"ホイッター(主人公)
ニック・ロビンソン - オリー・ブライト(マディーの恋人)
アニカ・ノニ・ローズ - ポーリン・ホイッター(マディーの母親)
アナ・デ・ラ・レゲラ - カーラ(マディーの看護師)
テイラー・ヒクソン - カイラ・ブライト(オリーの妹)

 

 

Everything couple

 

 

「エブリシング」のあらすじ

 

 

17歳のマデリンは(アマンドラ・ステンバーグ)は生まれつき重度の免疫疾患のため、多くの時間を家の中だけで過ごしてきた。アレルギーで苦しまないよう徹底的に衛生管理された屋内で、医師の母ポーリーン(アニカ・ノニ・ローズ)と看護師カーラ(アナ・デ・ラ・レゲラ)としか接点のない毎日を過ごす彼女の前にある日、隣の家に引っ越してきた青年オリー(ニック・ロビンソン)が現れた。窓越しにメールするうちにどんどん彼に心惹かれていくマデリンは母が反対するであろうことを見越してカーラにお願いし、衛生面に細心の注意を払った上でお互い近づかないことを条件に家の中で初めて会うことにした。しかし、ある出来事がきっかけで母から二度と彼に関わらないように注意され、マデリンは彼のことを忘れようとするが…。

 

 

everything mail

 

 

「エブリシング」の予告篇

 

 

号泣必至の映画「エブリシング」予告篇

 

「エブリシング」は8月5日から全国順次公開。

 

 

HIRO
この夏もっとも純粋な涙が頬を伝う作品

 

 

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コメントは2件です

  1. 映画:エブリシング Everything, Everything 予想外に?現代的なテーマも含まれる 異色の初恋もの映画。

    ヤングアダルト小説の映画化。 なので基本「恋愛もの」(笑)なのだが、ちょっとひねりが利いている。 主人公のマディー 18歳 は、SCID という、免疫系の病気。 家から一歩も出られない。 そんな彼女の初恋は、隣に引っ越してきた青年との秘めた恋。 あるきっかけで知り合った2人は、テキスト・メッセージで交流が始まる(イマ風!) なので2人は会っても窓越し(写真) 母親の大反対、妨害の中、どう恋愛感情に整理をつけるのか…

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