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「ジャスティス・リーグ」の11月18日公開決定からはじまるDCの逆襲!

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DCコミックスが満を持して実写映画化した「ジャスティス・リーグ」の日本公開日が11月18日に決定!ここからマーベルvsDCのアメコミ頂上決戦がはじまる…のか?そうなってほしいですけどね。

 

 

DC代表「ジャスティス・リーグ」公開

 

 

言うまでもなくアメコミを牽引するのは…

 

 

  • マーベルコミックス
  • DCコミックス

 

 

であることは疑いようがないのですが、
しかし、これがアメコミを原作とする実写映画作品となったら、
状況は変わってくるんですよね。

 

 

 

スーパーヒーローが集まれば大ヒット!

 

 

マーベルはスーパーヒーローチーム「アベンジャーズ」で勢いづいてから、
他の作品のキャラクターがクロスオーバーして同じ作品に登場する、

 

 

マーベルシネマティック・ユニバース

 

 

という架空の世界でヒーローが集結する作品が完全に地位を確立し、
以降は「キャプテンアメリカ」シリーズなど、

 

 

 

ウルトラスーパー大ヒットを連発。

 

 

一方、DCもアベンジャーズと同様の切り札、

 

 

スーパーヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」がありながら、
なかなか実写映画化を実現できず、

 

先に成功したマーベルから大きく遅れをとってしまいました。
皮肉にもコミックでは「ジャスティス・リーグ」の方が先なんですよね。

 

 

 

  • 「ジャスティス・リーグ」(コミックでは1960年初出)
  • 「アベンジャーズ」(コミックでは1963年初出)

 

 

そんなDCエクステンデッド・ユニバース

 

 

 

ようやく始動したのが2013年。

 

「マン・オブ・スティール」の公開でした。

 

 

 

man of steel

 

 

これが批評家から大絶賛され、
最終興行収入2億9,000万ドル(全世界では約6億5,000万ドル)を記録。

 

 

 

超絶大ヒットで風向きキターー!

 

 

でも、日本の映画雑誌「映画秘宝」ではDC作品に厳しく、
2013年度のワースト2位でしたけどね。

 

昨年は「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」がワースト1位で、
ワースト2位は「スーサイド・スクワッド」という、
見事にDCのワンツーでした。

 

 

 

DCファン、ショック~

 

 

 

トホホ映画グランプリ発表!

 

 

でも、興行的には大ヒットレベルだったこともあり、
映画のみならずドラマやテレビアニメ、ゲームや関連商品、ファッションに至るまで、
幅広くコンテンツを展開するDCエンターテイメントのプレゼンテーションが3月2日に行われ、

 

DCエンターテイメントのダイアン・ネルソン社長と、
アメコミ界で最も崇拝され、

尊敬を集めているアーティストの一人でもあるジム・リー氏が来日。

 

壮大なDC作品の世界観を最新映像を見せながら、
今後の展望とか個性豊かなキャラクターの魅力を語ったとか。

 

 

 

ダイアン・ネルソン

写真左からワーナーブラザースジャパン高橋雅美社長、ダイアン・ネルソン、ジム・リー@日本で開催される世界初のDCエンターテインメントプレゼンテーション

 

 

 

 

DCコミックスの実写映画化作品

 

 

 

スーパーマン
バットマン
ワンダーウーマン
アクアマン
フラッシュ
サイボーグ
グリーン・ランタン
スーサイド・スクワッド

 

 

 

こうして並べてみると見てない作品が多いなー。

ま、まだ全米公開されてない作品も多いから当たり前か。

 

これらの各ストーリーとキャラクター設定なども紹介されたとか。

 

そして、いよいよ女性初のスーパーヒーロー超大作「ワンダーウーマン」と、
DC版スーパーヒーロー大集合の「ジャスティス・リーグ」の特別映像がお披露目。

 

 

 

wonder woman

 

 

 

もともと年2本ペースでいくと公言してましたが、
今年はこの2本が勝負作であり、DCの逆襲のはじまりですね。

 

2019年に再び「ジャスティスリーグ2」の予定かな。

 

また、日本独自のコンテンツとのコラボレーションも行われることが明らかとなったとか。
「スーパーサラリーマンvsハーレイクイン」希望(笑)

 

 

 

「ワンダーウーマン」についてネルソン社長コメント

 

 

「彼女は善を代表するみんなが憧れる存在であり、今の時代に必要な存在と言えると思う。ハートとユーモアがあり、タフなアクションも素晴らしいし、女性だけでなく男性も、この映画に関われた人はみんな誇りに感じていると思う。

 

 

 

DCエンターテイメントの発行人ジム・リー氏コメント

 

 

「DCの特徴として、女性ヒーローの強さとヴィランの強さがあると思う。男性に付随したヒーローではなく、女性ヒーローとして活躍する姿を見せることで、女性ファンも取り込めると思うし、バットマンの宿敵としてジョーカーが有名なのも、彼が強烈な個性を持っているから。

 

 

 

DC作品の配給を手掛けるワーナーブラザースジャパン合同会社の高橋雅美社長兼日本代表のあいさつ

 

 

 

「DCブランドのスーパーヒーローやスーパーヴィラン、そしてその物語は素晴らしい魅力を持ち、ビジネスの面でもテレビドラマやアニメ、コミックなど様々な展開を行っています。日本でも徐々に認知度を上げ、特に10代から20代の間で人気が高まってきています。今年は我々も『ワンダーウーマン』『ジャスティス・リーグ』の公開と共に飛躍を遂げたいと思っており、本日はDCエンターテイメントのハート&ソウルとも言えるお二人が、そのキャラクターや映画を紹介して下さいます」

 

 

 

 

justice league

※ファンが作った非公式ポスター

 

 

 

「ジャスティス・リーグ」11月18日公開決定!

 

 

 

ここからはじまるDCの逆襲物語。

 

 

その手始めとして送り込まれた刺客「ワンダーウーマン」が、
2週前に公開されてる「スパイダーマン」に毒針を刺してくれるでしょう。

 

 

まずは真夏の決戦に注目です。

 

 

 

 

 

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