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「南瓜とマヨネーズ」が臼田あさ美主演で実写映画化!

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人気漫画家の魚喃キリコの代表作にして、不朽の恋愛マンガの金字塔作品との呼び声高い「南瓜とマヨネーズ」が臼田あさ美主演で実写映画化されることが決まりました!

 

 

「南瓜とマヨネーズ」とは…

 

 

南瓜とマヨネーズ」は無職でミュージシャン志望の恋人せいいち(太賀)と、
自由奔放で女好きの元カレ、ハギオ(オダギリジョー)というタイプの違う二人の男を前に、

 

 

繊細な女心が揺れ動くツチダ(臼田あさ美)を中心とした恋愛物語。

 

 

自分の夢を叶えるために内緒でキャバクラで働きながら、
店の客の愛人にまでなって生活費を稼いでるという事実を知ったせいいちが心を入れ替え、

 

 

自堕落な生活から脱却し、必死で働き始めたところ、
今度はツチダが偶然再会した元カレのハギオにのめり込んでいくという…

 

 

恋愛って心と体のすれ違いの連続で、

 

 

脆く崩れやすくて、

それでいて嬉しくて愛しくて、

でも、

 

 

なかなか思い通りにうまくいかないよねって、

 

 

切なくて泣きそうで苦しくて、
等身大の女性の恋愛あるあるのお話。

 

 

 

kabochatomayonaise

 

 

 

 

「南瓜とマヨネーズ」主演は臼田あさ美!

 

 

 

現在公開中の「愚行録」でも強烈なインパクトを残す臼田あさ美が、

「桜並木の満開の下に」以来5年ぶりに主演を務めます。

 

 

臼田あさ美といえばやっぱり表裏があるイメージが強く、
さらっとした笑顔で腹黒い面を隠せる女性という役柄が多いよなー。
あるいはミステリアスでちょっとエロい役。

 

 

今回のツチダ役も悪い女性ではないにしても、
同棲中の今カレにないものを元カレに求めて溺れていくという、
痛い…何かが突き刺さるように痛い女性。

 

 

心の穴を埋めようとする女性特有の心理は理解できなくもないんだけど、
自分が今カレの立場だったとしたら、

 

 

「なんでやねん」
「どないしたいねん」

 

 

…って突っ込みながら、
振り切った感情のメーターが明後日の方向に向かって、
わけわからん口喧嘩になるような気がします。

 

 

監督は「パビリオン山椒魚」や「乱暴と待機」「ローリング」で知られる鬼才、

冨永昌敬が務めます。

 

 

 

 

kabochatomayonaise usuta

 

 

その他のキャスティングでは同棲中の恋人せいいち役に太賀、
忘れられない元カレのハギオ役にオダギリジョー、

 

ツチダが働くキャバクラの同僚役に清水くるみ、
そのキャバクラでツチダの愛人となる安原役に光石研、

 

せいいちのバンド仲間として浅香航大のほか、
若葉竜也、大友律、岡田サリオがキャスティングされてます。

 

 

 

音楽監修と劇中歌をロックバンド相対性理論で唯一無二の活躍を続けるやくしまるやつこが担当。

 

ももいろクローバーZの「Z女戦争」や、
花澤香菜の「こきゅうとす」といった作品の作詞作曲を手がけ、
山下智久の「愛、テキサス」では作詞編曲を手がけてるんですよね。

 

 

 

相対性理論

相対性理論ボーカルのやくしまるやつこ

 

 

 

 

東京の下北沢を中心に都内近郊で2016年10月1日~26日に撮影が行われた「南瓜とマヨネーズ」は11月に新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショー。

 

 

 

「南瓜とマヨネーズ」出演者コメント

 

 

 

臼田あさ美のコメント
映画を作りました。と、こうして皆様に伝えられること、ツチダとして過ごした時間、せいちゃんが太賀さんだったこと、ハギオがオダギリさんだったこと、すべてが尊くて、大切で、嬉しいです。そして4年も前に声をかけてくださった監督の冨永さんと、やっとの想いで特別な日常を収めました。1999年の魚喃キリコさんが誕生させたツチダが2017年の今も相変わらず元気でやってます。

 

 

 

太賀のコメント
映画に参加するにあたって原作を読ませて頂きました。自らの感情のわからなさに立ち止まる登場人物に強烈に共感を抱きました。あたり前の事なんて何一つもない、男女の平凡な奇跡と、葛藤。この原作のもつ普遍的な尊さがどうか映画に宿ってくれと、撮影に臨みました。
冨永組として「南瓜とマヨネーズ」を作っていく過程は、役者としてあまりにも濃密で幸せな時間で、撮影を終えた今でも、心地の良い余韻がまだ残っています。原作ファンの方にも映画ファンの方にも納得して頂ける作品になっていると思います。

 

 

 

 

「南瓜とマヨネーズ」スタッフコメント

 

 

 

冨永昌敬監督のコメント
主人公ツチダの望みは「せいちゃんの歌を聴きたい」というごく些細なものでした。せいちゃんが軽い性格だったら一秒後にはイントロが聴けるかもしれないほど、些細な望みです。もの作りというのは自意識と生活と時間のあいだで、その三つを削るようにして為されるものである。などと断言するつもりはありませんが、ある意味で時間にボロ負けしてしまったのがこの二人なのだと思います。結末にはツチダの涙とせいちゃんの歌声と、二人の爽快な敗北が待っています。と言ったところでネタバレ全然してません。この映画が目指したのは、結末を先に知ってもまったくネタバレにならない魚喃さんの作品の、とりわけその描写の強さでした。なので、まず、魚喃さんが描いたツチダそっくりな人を探しました。その女優はすぐに見つかりましたが、似ているのは顔だけではなかった気がします。ツチダは臼田さん以外にありえません。臼田さん本人もそう思ってるはずです。

 

 

 

原作者魚喃キリコのコメント
みごとにのまれた、感謝!

 

 

 

 

「南瓜とマヨネーズ」登場人物相関図

 

 

 

kabomayo_sokanzu

 

 

 

映画「南瓜とマヨネーズ」の作品概要

 

 

 

監督脚本:冨永昌敬
原作:魚喃キリコ「南瓜とマヨネーズ」(祥伝社フィールコミックス)
音楽監修/劇中歌:やくしまるえつこ
プロデューサー:甲斐真樹
出演:
臼田あさ美
太賀
浅香航大
若葉竜也
岡田サリオ
大友律
清水くるみ
光石研
オダギリジョー
上映時間:93分
配給:S・D・P
製作:「南瓜とマヨネーズ」製作委員会
制作プロダクション:スタイルジャム

 

 

 

わたしたちの
この ありふれた平凡は
本当はとても
こわれやすくて
なくさないことは奇跡
(by「南瓜とマヨネーズ」魚喃キリコ)

 

 

 

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