スポンサードリンク

「君の名は。」を止めるのはデスノートで立花瀧を殺す男…か?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

 初週で4億円超えがボーダーライン

 

 

先週末の興行収入ランキングは後日改めてアップしますが、
とりあえず「君の名は。」がまたとんでもない記録を樹立しました。

 
8月26日(金)に封切られてからわずか39日間。
10月3日(月)時点でまでの39日間で観客動員数1000万人を突破。

 
累計興行収入も130億円を超えてきました。

 
「アナと雪の女王」が100億円突破したのは37日目だったことを考えても、
日本歴代興行収入ランキング11位の「崖の上のポニョ」はもはや眼中にはない。

 
6位の「もののけ姫」の192億円まで届くかどうかって感じ。

 
それを超えたら5位の「ハウルの動く城」の196億円も突き抜けていくでしょう。

 
国内で公開されたアニメ映画のランキング3位も現実的になってきました。

 

 

日本歴代興行収入ベスト3+α

 

 

しかも、まだまだ勢いは全然衰えてないですからね。

 
先週末のランキングでV6を達成し、
依然として2位以下を大きく突き放した首位をキープ。

 

 

ただね…この現象っていかにも日本的なんです。

 

 
いわゆる“一極集中”型のパターン。

 
他の作品に力がないわけではなく、
座席数の多いスクリーンを完全にジャックされた状況ですからね。

 
しばらく東宝からは大ヒットは出ないんじゃないかな。
「シン・ゴジラ」もかなり頑張ってるしね。

 

 

今後のラインナップ

 

 

この後、東宝はまだまだ話題作が相次いでいます。

 

 

10月8日公開の「少女」
「告白」の原作者である湊かなえは久しぶりに贈る問題作。
山本美月、本田翼主演

 

 

 

%e5%b0%91%e5%a5%b3

 

 

10月15日公開の「何者」
「桐島、部活やめるってよ」の朝井リョウ原作。
佐藤健に岡田将生に有村架純に二階堂ふみに菅田将暉というオールスターキャスト。
監督は三浦大輔、音楽は中田ヤスタカだけに期待大。

 

 

%e4%bd%95%e8%80%85

 
「グッドモーニングショー」あたりは確実に余波直撃でしょうね。
中井貴一が宣伝頑張ってるけど、
おそらくスクリーン数も座席数も恵まれないかな。

 

 

%e3%82%b0%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc

 
「君の名は。」の連勝街道に終止符を打つとしたら、
10月29日公開の「デスノート Light up the NEW world」かな。

 

 

%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88

 

 

 

洋画も強力ですが…

 

 

洋画では人気シリーズの最新章「ジェイソン・ボーン」は今週末登場。

しかし、 この状況下では2位が限界か。

 
その後も「スタートレック」の最新作、
トム・ハンクス主演の「インフェルノ」でも勝てない。

 
11月にはトムクルーズ主演の「アウトロー」の続編もありますが、
この頃にはさすがにもうブームは終焉してるかな。

 

 

%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc

 

 

 

 

今年最後に3強のガチンコバトル!

 
見計らったかのように、

 

12月10日に「海賊とよばれた男」が公開。

 

 

「永遠の0」の原作者百田直樹、
監督の山崎貴、主演の岡田准一が再び。

 
なにしろ「永遠の0」の興行収入は87億円で、

 
歴代邦画実写の6位にランクインしてる作品だけあって、
年末公開という戦略も同じことから、かなり狙ってるはずです。

 

 

 

%e6%b5%b7%e8%b3%8a%e3%81%a8%e3%82%88%e3%81%b0%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%94%b7

 

 
翌週16日には「スター・ウォーズ」のスピンオフ「ローグ・ワン」と、
17日には「映画 妖怪ウォッチ」の第3弾が昨年に続いてガチンコで直接対決。

 
さらには「バイオハザード:ザ・ファイナル」というシリーズ最終章を巻き込みながら、
年明けを迎えるという感じかな。

 
今年最後の興行収入ランキングは12月24日~25日になりますが、
ひょっとしたらまだ「君の名は。」は10位にランクインしてそうな気もする。

 

 

「誰もが楽しめるエンターテイメントの“ど真ん中”をいつか作りたかった」

 
と新海誠監督は語ってましたが、
その部分ではこれ以上ないくらい目論見は大成功ですね。

 
それでも、個人的には「RADWIMPSの唯一無二の世界観」があってこその作品で、
RADWIMPSの音楽なしではここまでの大ヒットはなかった…と思う。

 

 

それにしても東宝はラインナップを見るだけでもワクワクしますね。

 
このあたりが松竹や東映とのえらい違い。

 
アニメでは11月18日公開の「この世界の片隅に」もなかなかヤバイ感じなんだけど、
戦時中のお話だけに大ヒットは厳しいかな。

 

 

でも、大ヒットを祈念したい。

 

 

能年玲奈から“のん”

 

 

に改名した彼女にはマフ○アのような芸能界の力関係に打ち勝ってほしい。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

DVD宅配レンタル

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

Amazonプライムで30日間無料で映画が見放題!

最近の投稿
カテゴリー
タグ
ソーシャル
人気の投稿
アーカイブ
Twitter でフォロー
応援のクリックお願い!
Amazonオススメ!
応援のクリックをお願い♪
スポンサードリンク

ページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。