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映画「無限の住人」追加キャスト発表!映画初共演キムタクvs海老蔵の対決が楽しみすぎる!

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当ブログの「2017年に公開される漫画の実写映画化作品11選」という記事でも書きましたが、月刊アフタヌーンで1993年から2012年まで連載され、累計発行部数750万部を誇る沙村広明氏の人気漫画「無限の住人」が木村拓哉主演で実写映画化され、2017年4月29日に公開されます。

 

 

当初は木村拓哉主演×三池崇史監督という情報しか発表されてませんでしたが、
このほど他のキャストや顔面が刀傷だらけのビジュアルも公開され、
これがなかなか生々しくてショッキング。

 

 

無限の住人

 

 

キムタクも自身6年ぶりの映画主演とあって、

この映画における気合いの入り方はハンパないでしょうね。

 

なにしろクランクアップ直前の今年1月。
そう、SMAPの独立/分裂騒動が日本中で話題を独占していた頃、

 

 

「なんでキムタクは京都にいるんだろう?」

 

 

…と不思議に思っていたのですが、
今思えばこの映画の撮影真っ只中だったわけです。

 

 

その後、結果的に年内解散となりましたが、
SMAPの存続を求める声が圧倒的大多数という状況下で、

 

唯一、ジャニーズ事務所側について、
他のメンバーの言動や独立画策を批判したことで、
急速なファン離れから一人だけ孤立するカタチになっちゃいました。

 

2006年に公開された映画「武士の一分」(山田洋次監督)では幕末に生きる武士の姿を見事に演じ切っていて、

 

その迫真の殺陣は時代劇の映画史に残るといっても過言ではないくらい素晴らしかっただけに、

 

当然のごとく大きな期待を寄せられるところ。

 

しかし、単純にそうはならないところが商業映画の難しいところで、
どれだけ素晴らしい演技力を持っていても、
見てくれる観客見込み数が少なければキャスティングされません。

 

 

当時のキムタクなら期待値は120%
今のキムタクは完全な逆風でコケる可能性120%

 

 

ファンは水物でもあるから、
そのくらい真逆にひっくり返っちゃったわけです。

 

 

すでに撮影済みだからどうしようもないけど、
パブリシティー戦略としては何か打つ手を考える必要が生じました。

 

ありがちなのは他のキャストによる話題作り。
このタイミングで発表されたのは少なからず何かしら意図があると思いますが…

 

 

追加キャスト発表に隠し球

 

 

最大の話題は…

 

 

キムタクが演じる卍(万次)を窮地に追い込む閑馬永空役に抜擢された市川海老蔵でしょう。

 

不老不死の肉体をもつ隻眼の剣士vs逸刀流最強の刺客

 

映画初共演となる二人が魅せる決闘シーンは否応なく盛り上がるところ。

 

 

市川海老蔵のコメント:

木村さんとの1対1の真剣勝負のお芝居は緊迫した空気が張りつめ、久しぶりの映画の現場でとても刺激的だった。

 

 

大物同士が対峙する映画は見る前からテンション上がりますもんね。
キムタクが“300人斬り”する場面もあるとか。

 

 

 

その他の共演者は下記の通り。

 

杉咲花:逸刀流の集団に両親を殺された少女・浅野凜役
福士蒼汰:逸刀流の2代目統主・天津影久役
戸田恵梨香:女剣士・乙橘槙絵役
市原隼人:万次と共闘する尸良役
山崎努:伊羽研水役
満島真之介:凶戴斗役
北村一輝:黒衣鯖人役
栗山千明:百琳役
田中泯:吐鉤群役

 

 

無限の住人

 

 

 

共演者のコメント

 

 

福士蒼汰のコメント:

最初は悪役と聞いて、自分自身そのような役を演じたことがなかったので素直に楽しみだなと思いました。天津影久は、一本芯が通っていて、志を持って生きている人物です。ただの「悪人」というわけではないので、悪の中にある人間味をどう演じるか意識しました。三池監督とは「神さまの言うとおり」以来、2作目のお仕事になります。前回同様、自分が思う天津影久を体現していくとそれを監督が受け止め、もっとこうしようとアドバイスを下さりました。自分にとって、挑戦しながら沢山の勉強ができる現場でした。木村さんとは初めて共演させて頂きましたが、全力でぶつかってきて下さるので、自分も全力で挑むことができました。そのような環境を作っていただいたので、緊張しながらもとても刺激になる撮影でした。

 

 

市原隼人のコメント:

今まで演じた不良や悪い役は同時に正義のある役でしたが、今回は武士の情けも通じない、常識が一切通用しない、間違いなくこれまで演じたことのない最恐の役でした。原作にも「非道な男」と書いてあり、その世界観を出したいと思って演じました。観ているお客さんが、出てくる度に「うわ、めんどくせぇな」とか「うわ、出てくんなよ」と思って頂けたら嬉しいです。

 

 

戸田恵梨香のコメント:

アクション映画が初めてだったので一つのアクションを撮るのに凄く時間がかかる事に驚く日々でした。槇絵はかっこよさと儚さと可憐さをもつすごく魅力的な女性で、そういう女性像は今まで演じたことがなかったですし演じていてとても気持ちが良かったです。
木村さんとは初めて出演した連続ドラマ以来の共演だったので約10年ぶりでしたが、久しぶりに再会して「恵梨香、何歳になったの?」と聞かれて、「27です」って言ったらすごく驚かれていました。良きお兄さん的な存在でもありましたし、アクションに関して無知だった私に、すごく丁寧にコツを教えて頂きました。

 

 

市川海老蔵のコメント:

木村拓哉さんとは映画では今回が初めての共演となり大変光栄でした。また過去何度もご一緒している三池崇史監督の作品ということで、お話を頂いてすぐお引き受けしました。映画の中では不死身の万次を窮地に追い込むほどの強い役でしたので、脚本を読んだ時から木村さんと対峙するシーンをどう演じるのか何度もシミュレーションし、冬の京都で、極寒の中何カットにも渡るアクションシーンの撮影に臨みました。完成がどうなっているか僕自身本当に楽しみです。

 

 

北村一輝のコメント:

今回「龍が如く 劇場版(2007)以来10年ぶりの三池組に参加させて頂きました。短い日数ではありましたが、三池組の刺激的で濃密な撮影時間を堪能できたこととても嬉しく思います。黒衣鯖人は、複雑な特殊メイクに時間を施し、丹精込めた役所となりました。

 

 

栗山千明のコメント:

百琳役を演じさせて頂きました、栗山千明です。「無限の住人」は描かれている個々のキャラクターの闇や葛藤が胸を打つ作品だと感じました。撮影日数は少なかったのですが「無限の住人」の世界に入れて、久しぶりの三池組の心地よい緊張感を味わえて幸せでした。是非多くの方々に観て楽しんで頂きたいです。

 

 

満島真之介のコメント:

以前から愛読していたこの漫画をまさか実写映画にするとは思ってもみませんでした。しかし、そこに三池監督、木村拓哉さんがタッグを組むという奇跡。そして、その世界に参加できる喜びは、一日中踊り続けても興奮はおさまらないほどでした。木村拓哉さんのとても男らしく強い背中を追いかけて食らいつきました。兄貴! ありがとうございました(笑)

 

 

原作者/沙村広明のコメント:

木村拓哉さんはもちろんですが、お会いしたキャストの皆様が、原作のイメージよりも美男美女の方が揃っており、本当にいい俳優の方々に演じてもらったなと感謝の念がすごくあります。万次というキャラクターは独眼ですので、撮影現場に行くまでは木村さんが目を開いたままアクションをされて、後でCG加工するのかと思っていましたが、本当に撮影中最初から最後までずっと右目を特殊メイクで閉じたまま、殺陣までされていたので本当にすごいなと。これは、ものすごくいい方に演じてもらったなと強く思いました。

 

 

圧倒的な画力と斬新な殺陣描写で人気を博し、
19年も連載が続いた人気漫画の実写映画化作品だけに、

 

今から公開が待ち遠しいです。

 

 

無限の住人

 

映画「無限の住人」は2017年4月29日から全国公開。

 

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