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ゴールデングローブ賞ノミネート発表!意外なあの人あの作品が…

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オスカー前哨戦と呼ばれるほどアカデミー賞に直結することが多いゴールデングローブ賞のノミネートが発表され、 ミュージカルの「ラ・ラ・ランド」が最多7部門でノミネートされました。結果発表は来年1月8日(現地時間)になりますが、果たして…

 

 

映画賞レースの主役は…

 

 

 

12月中旬ともなればハリウッドのメジャーな映画賞のノミネートが発表されてくる時期で、

 

大トリとなるアカデミー賞は来年1月24日にノミネートが発表(結果発表は2月26日)されます。

 

その前にまずは…

 

 

 

LA批評家協会賞
NY批評家協会賞など各地の批評家協会賞
ナショナルボードオブレビュー
ゴッサム・インディペンデント映画賞
放送映画批評家協会賞
NY映画批評家オンライン賞
米・俳優組合賞(SAG)

 

 

などが順次発表されていくわけですが、

 

 

ゴールデングローブ賞とアカデミー賞はやはり栄誉ある特別なもの。

 

 

 

発表されたゴールデングローブ賞のノミネート作品はそのまんま、
各映画賞レースを引っ張ってる存在でもあり、
その結果としてアカデミー賞という最高の栄誉を手にします。

 

 

 

今年のゴールデングローブ賞の最多ノミネートは「ラ・ラ・ランド」の7部門。
次いで「Moonlight」の6部門、
「Manchester by the Sea」の5部門なりましたが、

 

 

今年のフロントランナーになってるのは下記の3本でしょうか。

 

 

 

  • ムーンライト
  • ラ・ラ・ランド
  • Manchester by the Sea(原題)

 

 

 

La La Land

 

 

 

ゴールデングローブ賞映画部門のノミネートは以下の通りです。

 

 

 

最優秀作品賞

 

 

 

ドラマ部門

 

 

Manchester by the Sea(原題)
LION(原題)
ムーンライト
最後の追跡
Hacksaw Ridge(原題)

 

 

ミュージカル/コメディ部門

 

 

ラ・ラ・ランド
シング・ストリート 未来のうた
20th Century Women(原題)
デッドプール
マダム・フローレンス 夢みるふたり

 

 

興行的には大ヒットしたとはいえ、
「デッドプール」のノミネートというのは異色中の異色。

 

そして、僕の今年のベストを争ってる「シング・ストリート」の名前も…

 

こんなに興味を持って作品賞部門を眺めるのは久しぶり。
さすがにオスカーは厳しいだろうけどね。

 

 

 

最優秀男優賞

 

 

 

ドラマ部門

 

 

ケイシー・アフレック(Manchester by the Sea/原題)
ジョエル・エドガートン(ラビング)
アンドリュー・ガーフィールド(Hacksaw Ridge/原題)
ヴィゴ・モーテンセン(はじまりの旅)
デンゼル・ワシントン(Fences/原題)

 

 

ミュージカル/コメディ部門

 

 

コリン・ファレル(ロブスター)
ライアン・ゴズリング(ラ・ラ・ランド)
ヒュー・グラント(マダム・フローレンス! 夢見るふたり)
ジョナ・ヒル(War Dogs/原題)
ライアン・レイノルズ(デッドプール)

 

 

こちらでもライアン・レイノルズが「デッドプール」からまさかのノミネート。

 

意外にもヒュー・グラントは受賞したことがないんですよね
かつての超イケメンのヒュー様の面影が薄れた「マダム・フローレンス!」で初受賞に期待したい。

 

 

 

最優秀女優賞

 

 

 

ドラマ部門

 

 

エイミー・アダムス(メッセージ)
ジェシカ・チャステイン(Miss Sloane/原題)
イザベル・ユペール(Elle/原題)
ルース・ネッガ(ラビング)
ナタリー・ポートマン(ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命)

 

 

ミュージカル/コメディ部門

 

 

アネット・ベニング(20th Century Woman/原題)
リリー・コリンズ(Rules Don’t Apply/原題)
ヘイリー・スタインフェルド(The Edge of Seventeen/原題)
エマ・ストーン(ラ・ラ・ランド)
メリル・ストリープ(マダム・フローレンス! 夢見るふたり)

 

 

あまり意外性はありませんが、
ある意味、最もオスカーに直結する可能性が高いかな。

 

 

 

最優秀助演男優賞

 

 

 

マハーシャラ・アリ(ムーンライト)
ジェフ・ブリッッジス(最後の追跡)
サイモン・ヘルバーグ(マダム・フローレンス! 夢見るふたり)
デヴ・パテル(Lion/原題)
アーロン・テイラー・ジョンソン(Nocturnal Animals/原題)

 

 

 

最優秀助演女優賞

 

 

 

ヴィオラ・デイヴィス(Fences/原題)
ナオミ・ハリス(ムーンライト)
ニコール・キッドマン(Lion/原題)
オクタヴィア・スペンサー(Hidden Figures/原題)
ミシェル・ウィリアムズ(Manchester by the Sea/原題)

 

 

 

助演部門は現時点で公開中の「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」と来年公開予定の「ムーンライト」以外は日本での公開はまだ発表されてないものばかり。
「最後の追跡」はNETFLIXオリジナル作品なので視聴可能かな。

 

 

 

「最後の追跡」の作品概要

 

 

原題:Hell or High Water
監督:デイヴィッド・マッケンジー
出演:クリス・パイン/ベン・フォスター/ジェフ・ブリッジス

 

 

あらすじ

 

 

 

離婚したばかりのトビー(クリス・パイン)と刑務所から出所したばかりのタナー(ベン・フォスター)の兄弟は差し押さえられた自分たち家族の牧場を手放したくないという共通目的で次々と銀行強盗を決行する。そんな彼らを待ち受けていたのは州の治安を守るテキサスレンジャーのベテランのマーカス(ジェフ・ブリッジス)だった。用意周到な計画で銀行を襲撃する兄弟を定年退職間近のマーカスが追い詰めていくか…

 

 

Rotten Tomatoesで98%という隠れた名作なんですよね。
あ、いや、別に隠れてはいないか…

 

 

 

最優秀監督賞

 

 

 

デイミアン・チャゼル(ラ・ラ・ランド)
トム・フォード(Nocturnal Animals/原題)
メル・ギブソン(Hacksaw Ridge/原題)
バリー・ジェンキンズ(ムーンライト)
ケネス・ローナガン(Manchester by the Sea/原題)

 

 

 

最優秀脚本賞

 

 

 

デイミアン・チャゼル(ラ・ラ・ランド)
トム・フォード(Nocturnal Animals/原題)
バリー・ジェンキンズ(ムーンライト)
ケネス・ローナガン(Manchester by the Sea/原題)
テイラー・シェリダン(最後の追跡)

 

 

 

最優秀外国語映画賞

 

 

 

Divines(原題)(フランス)
Elle(原題)(フランス)
Neruda(原題)(チリ)
The Salesman(原題)(イラン/フランス)
Toni Erdmann(原題)(ドイツ)

 

 

 

最優秀作曲賞

 

 

 

ムーンライト
ラ・ラ・ランド
メッセージ
Lion(原題)
Hidden Figures(原題)

 

 

 

最優秀歌曲賞

 

 

 

“Can’t Stop the Feeling!”(Trolls/原題)
“City of Stars”(ラ・ラ・ランド)
“Faith”(SING/シング)
“Gold”(Gold/原題)
“How Far I'll Go”(モアナと伝説の海)

 

 

 

最優秀アニメーション映画賞

 

 

 

ズートピア
Kubo and the Two Strings(原題)
モアナと伝説の海
My Life as a Zucchini(原題)
SING/シング

 

 

さすがに「君の名は。」ノミネートならず。

 

でも、日本を舞台にした「Kubo and the Two Strings」を応援したい。
ライカの作品は手間暇かかってるわりに評価低い気がする。

 

 

 

Kubo and the Two Strings

 

 

 

 

最大の注目作品は…

 

 

 

最大の注目は「Moonlight」ですが、

 

 

日本のほとんど知られていない監督とキャストの作品で、
ブラッド・ピットが製作総指揮を務めてるんです。
とりあえず来年、邦題「ムーンライト」として日本公開が決定しました!

 

 

 

Moonlight

 

 

アメリカで公開されたのは「Boo! A Madea Halloween」が初登場1位を飾った10月21日なのですが、
たった4館の限定公開でオープニング興行収入は40万ドル。

 

 

1館あたりのアベレージは10万ドル。
ちなみに「ラ・ラ・ランド」のアベレージは歴代トップの17万ドルでした。

 

現時点での累計興行収入は1,000万ドルですが、
これまで一度もTOP10にランクインしたことがないんですよね。

 

 

19位→16位→11位→13位→11位→14位→14位→18位と推移。

 

 

だから、あまり話題にもなりませんでした。

 

 

さらに言えばこの監督、
「Medicine for Melancholy」でデビューしたバリー・ジェンキンスで、
この作品は日本では劇場未公開だったんです。

 

 

今回の「Moonlight」は長編2作目。

 

 

「君の名は。」がアニメ賞を受賞したことが話題のLA批評家協会賞では作品賞や監督賞など4部門を制し、
NY批評家協会賞でも監督賞など3部門、

 

NY映画批評家オンライン賞では監督賞など6部門、
ナショナルボードオブレビューでも監督賞など2部門をすでに受賞。

 

放送映画批評家協会賞でも8部門でノミネート。
ゴールデングローブ賞でも監督賞にノミネートされてるように、

 

 

大きな注目を集めてる監督なんです。

 

 

Rotten Tomatoesでは98%、Metacriticでは99%の高評価。
出演はナオミ・ハリス、マハーシャラ・アリ、アレックス・ヒバートほか

 

 

 

どんな内容?

 

 

 

マイアミの貧困地域で幼少時から大人になるまで暮らし、
自分の居場所を見つけるのに苦労しながら、
人との関わりを通して自己発見し、
人間的に成長していくという内気なアフリカ系アメリカ人の黒人男性の人生を記した物語。

 

 

少年期、10代、青年期という3つの時代構成で、
アイデンティティや家族、友情、愛についての思いを交錯させながら、

主人公が力強く生き抜いていく姿を描いた作品なんだとか。

 

 

 

Moonlight

 

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