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ゴールデングローブ賞結果発表!「ラ・ラ・ランド」が過去最多7部門制覇!

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第74回ゴールデングローブ賞の受賞結果が8日発表されましたが、フタを開けてみれば最多7部門でノミネートされた「ラ・ラ・ランド」がそのまま過去最多となる7部門すべて受賞しました。その一方で史上初の快挙も…

 

 

ゴールデングローブ賞ノミネート一覧⇒意外なあの人あの作品が…

 

 

最優秀作品賞

 

 

 

ミュージカル/コメディ部門

 

 

 

「ラ・ラ・ランド」

 

前評判通りの結果に落ち着きましたが、
「シング・ストリート」と「デッドプール」はさすがに難しかったか。

 

 

「ラ・ラ・ランド」の日本公開日(2月24日)はアカデミー賞発表日(2月26日)の直前。
タイミング的にはバッチリですが、
実は僕のアカデミー賞予想では苦戦する気がしてます。

 

 

鳴かず飛ばずのジャズピアニストと無名の女優の恋を描くロマンチックミュージカル。
プレゼンターは公開中の「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」主演のエディー・レッドメインでした。

 

 

 

lalaland

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ部門

 

 

 

「ムーンライト」

 

ゴールデングローブ賞の長い歴史がある中で、

黒人監督(バリー・ジェンキンス)がメガホンを執った作品が作品賞を受賞するのは史上初の快挙!

 

NETFLIXオリジナル作品の「最後の追跡」は受賞ならず。
プレゼンターとしてシルヴェスター・スタローンが登場したのは驚きでした。

 

 

 

Moonlight

 

 

 

 

ドラマ部門

 

 

 

主演男優賞

ケイシー・アフレック「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

 

 

兄貴のベン・アフレックが見守ってましたね。
デンゼル・ワシントン受賞ならず。

 

 

 

主演女優賞

イザベル・ユペール「Elle(原題)」

 

 

「ジャッキー」のナタリー・ポートマンとの一騎討ちを制しました。
プレゼンターはレオナルド・ディカプリオでした。

 

 

 

ミュージカル/コメディ部門

 

 

 

主演男優賞

ライアン・ゴズリング「ラ・ラ・ランド」

 

 

ヒュー・グラント待望の初受賞ならず。
「デッドプール」のライアン・レイノルズは個人賞も逃しちゃいました。
プレゼンターはゴールディー・ホーン。

 

 

 

主演女優賞

エマ・ストーン「ラ・ラ・ランド」

 

 

私生活では「Hacksaw Ridge」で主演男優賞を逸したスパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールドと付き合ってるとか。
ま、それはともかく、スピーチが素晴らしい。

 

 

「この映画は夢を追いかけるすべての人のためのもの。希望とクリエイティビティが世界で一番大切なもので、それがこの映画のテーマでもあります」「門前払いにあったことのあるすべてのものづくりを行う人たちや、諦めそうになったりしながらも、なんとか立ち直る力を見つけているすべて人たちへ。私はこの賞をあなたと共有します」
(エマ・ストーンの受賞スピーチより)

 

プレゼンターはマット・デイモン。

 

 

 

助演男優賞

アーロン・テイラー=ジョンソン「Nocturnal Animals(原題)」

 

 

「ムーンライト」のマハーシャラ・アリとの直接対決もあって激戦でしたが、

 

初ノミネートで初受賞という快挙!
トム・フォード監督のキャスティングセンスかもしれません。

 

 

 

若干26歳ながら狂気に満ちた冷酷な犯罪者を演じ、
受賞スピーチでは23歳年上の奥さんにラブラブメッセージ。

 

 

ちなみに、奥さんのサム・テイラー=ジョンソンは映画監督で、
代表作は「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」

 

 

Aaron Taylor-Johnson

 

 

プレゼンターは「デッドプール」で主演男優賞を逃したライアン・レイノルズ

 

 

 

助演女優賞

ヴィオラ・デイヴィス「Fences(原題)」

 

 

こちらも「ムーンライト」のナオミ・ハリス、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリアムズがいる激戦。
監督主演を務めたデンゼル・ワシントンをサポートしたヴィオラ・デイヴィスが5回目のノミネートで初受賞。
プレゼンターはマイケル・キートンでした。

 

 

 

監督賞

 

 

デイミアン・チャゼル「ラ・ラ・ランド」

 

 

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のケネス・ロナーガン監督も「ムーンライト」のバリー・ジェンキンス監督も「Nocturnal Animals」のトム・フォード監督も甲乙つけがたいところでしたが、
やっぱり最後は「ラ・ラ・ランド」が持っていきました。
プレゼンターはベン・アフレック。

 

 

脚本賞

デイミアン・チャゼル「ラ・ラ・ランド」
プレゼンターは公開中の「ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー」主演のフェリシティー・ジョーンズ。

 

 

オリジナル作曲賞
ジャスティン・ハーウィッツ「ラ・ラ・ランド」

オリジナル主題歌賞
City of Stars「ラ・ラ・ランド」

 

 

楽曲の評価と主題歌の評価は一致しやすいので、
この2部門は「ラ・ラ・ランド」が制覇。
プレゼンターはいずれもスティングでした。

 

 

 

「ラ・ラ・ランド」受賞者インタビュー
左からエマ・ストーン、デイミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリング

 

 

 

La La Land - 74th Golden Globe Award Winner

公式サイトより/英語サイト)

 

 

アニメーション映画賞

「ズートピア」(監督:バイロン・ハワード、リッチ・ムーア)

 

 

外国語映画賞

「Elle(原題)」(フランス)
これがまたポール・ヴァーホーヴェン監督作品という。

 

 

 

ゴールデングローブ賞総括

 

 

 

…というわけで、
終わってみれば「ラ・ラ・ランド」が圧勝。

 

 

それにしても7部門ノミネートで7部門受賞はすごい。

 

 

ゴールデングローブ賞の記録を塗り替える結果となりましたが、
これまでの過去最多6部門受賞作品がなにしろ、

 

 

 

1975年の「カッコーの巣の上で」
ミロス・フォアマン監督、ジャック・ニコルソン主演、
アカデミー賞では41年ぶりに主要5部門制覇した名作中の名作。

 

 

1978年の「ミッドナイト・エクスプレス」
アランパーカー監督や主演のブラッド・デイヴィスはノミネート止まり。
主要部門は作品賞とジョン・ハートの助演男優賞のみ、
脚本家としてオリバー・ストーンが脚本賞を受賞してるんです。

 

 

この2作品の記録を38年ぶりに塗り替える新記録となりました。

 

 

「ラ・ラ・ランド」に次ぐ6部門ノミネートの「ムーンライト」はドラマ部門の作品賞のみというまさかの結果に終わり、
5部門ノミネートの「マンチェスター・バイ・ザ・シー」はドラマ部門の主演男優賞のみ。

 

 

 

 

「ラ・ラ・ランド」完勝!

 

 

例年であればアカデミー賞に直結しやすいのですが、
今年はこの結果がそのままアカデミー賞につながるようには思えません。

 

 

でも、アカデミー賞の予想は全然当たらないんで、
サプライズとか波乱に期待しちゃいます。

 

 

 

詳細はこちらのサイトで⇒ゴールデングローブ賞公式サイト(英語)

 

 

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