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2016年の本屋大賞「君の膵臓をたべたい」が映画化決定!主演は若手ホープの浜辺美波&北村匠海で来年7月28日公開!

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ノミネート作品がテレビドラマ化や映画化されることの多い「本屋大賞」ですが、今年のノミネート作品「君の膵臓をたべたい」が早くも来年の7月28日に映画公開されることが決定しました。過去の作品では…

 

 

本屋大賞「君の膵臓をたべたい」が映画化決定!

 

 

 

2016年の本屋大賞ノミネート作品ではすでにこの夏、
5位の辻村深月の「朝が来る」がフジテレビ系の“土ドラ”枠(毎週土曜日22時~)で、
安田成美主演でドラマ化されましたが、

 

 

 

さすがは本屋大賞ノミネート作だけあって面白かったです。
2位の住野よるの「君の膵臓をたべたい」は映画化。

 

 

 

本屋大賞とは…?

「全国の書店員が選んだいちばん売りたい本」というコンセプトで書店員から投票され、上位10作品が「本屋大賞ノミネート」として発表されます。

 

 

 

今年公開された映画だけでも、

 

 

  • 「海賊とよばれた男」(百田尚樹/2013年1位)
  • 「永い言い訳」(西川美和/2016年4位)
  • 「世界から猫が消えたなら」(川村元気/2013年8位)
  • 「植物図鑑」(有川浩/2010年8位)
  • 「64(ロクヨン)」(横山秀夫/2013年2位)
  • 「怒り」(吉田修一/2015年6位)

 

 

などがあり、
つい先日も森見登美彦の小説で、

 

 

2007年の本屋大賞で2位となった「夜は短し歩けよ乙女」のアニメ映画化(公開は2017年4月7日)が発表されたところ。

 

 

夜は短し歩けよ乙女

 

 

この作品の監督を務めるのはフジテレビ系のアニメ枠“ノイタミナ”で、

 

 

四畳半神話大系
ピンポン THE ANIMATION

 

 

という名作を送り出した湯浅政明監督。
脚本を務めるのは「四畳半神話大系」と同じ上田誠。

 

キャラクター原案は中村佑介、
主題歌はASIAN KUNG-FU GENERATIONなので、
そのまんま「四畳半神話大系」のスタッフが再結集した形なんですよね。

 

 

上田誠って超人気劇団ヨーロッパ企画の主宰者で、

 

 

 

  • 「サマータイムマシンブルース」(2006年公開/瑛太主演)
  • 「曲がれ!スプーン」(2009年公開/長澤まさみ主演)

 

 

といった映画はもともとヨーロッパ企画の舞台劇なんです。
いずれも「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督作品。
脚本はもちろん上田誠。

 

 

つまり、何が言いたいかというと、

 

 

 

 

「面白い!」

 

 

 

ということ。
それもハンパないレベルで面白い。

 

 

星野源が声を務める主人公の冴えない大学生の“先輩”が密かに思いを寄せるクラブの後輩“黒髪の乙女”にさりげなくアプローチを続けるお話。

 

 

 

夜は短し歩けよ乙女

 

 

 

星野源コメント:
湯浅政明監督からある日、直筆の手紙が送られてきました。お会いしたこともないのになぜ?と思いながら封を開けると「星野源さんに主人公を演じていただけたら、絶対に面白い作品になります」と直筆にてオファーの言葉がありました。映画「マインド・ゲーム」を観た12年前のあの日から人知れず湯浅監督作品を敬愛していた私はお断りする選択肢が浮かびませんでした。
“先輩”役、とても楽しみです。何卒よろしくお願いします。

 

 

 

湯浅政明監督コメント:
森見登美彦先生の御長女「夜は短し歩けよ乙女」待望のアニメ映画化です!
「四畳半神話大系」のスタッフが再び集結して張り切って制作いたしました!映画はタイトル通り、乙女が一晩歩き続けながら進行します!森見先生が構想しながら使わなかったアイディアも実現!以前読んだ時は気づかなかった、思わぬキャラクターの関係も読み解きました!先輩の声をなんと星野源さんが担当という事も皆が張り切る理由に!!
 いこと請けあいなので、ぜひ劇場でご覧になってください!!

 

 

 

森見登美彦コメント:
これまでの長い紆余曲折を振り返れば感無量。
湯浅監督をはじめ関係各位のご尽力に深く感謝しつつ、「黒髪の乙女」と銀幕で出会える日を楽しみにしております。

 

 

 

夜は短し歩けよ乙女

 

 

君の膵臓をたべたい

 

 

 

冒頭にも書きましたが、
今年の本屋大賞ノミネート作品の中では2本目の映像化で、

 

 
住野よる氏のベストセラー「君の膵臓をたべたい」が来年夏に映画公開決定!

 

 

 

君の膵臓をたべたい

 

 

 

 

まるでホラー映画のようなショッキングなタイトルだけど、

 

これは「愛してる」より素直でストレートな愛情表現

 

 

なんですよね。

 

 

 

「君の膵臓をたべたい」はどんな物語?

 

 

 

“僕”は膵臓の病気で余命幾ばくもない高校のクラスの人気者である山内桜良が書いた秘密の「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことで、やがて間もなく死期が迫る桜良と一緒に時間を過ごすようになるが、そんな日々は桜良の死で終わりを迎える。それから12年が経ち、桜良の言葉をきっかけに母校の教師となった“僕”が教え子と話してるうちに桜良と過ごした数ヶ月を回想していたが、同じ頃、結婚を目前に控えた桜良の親友の恭子も桜良と過ごした日々を思い出していた…というお話。

 

 

 

「君の膵臓をたべたい」のメインキャストは?

 

 

 

山内桜良役:浜辺美波

 

 

 

主演を務める浜辺美波はまだ知名度はそれほど高くないのですが、

 

2時間ドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」とか、
フジテレビ系のバラエティ番組「痛快TVスカッとジャパン」の胸キュンスカッとシリーズに出演した際、

 

「あの可愛い娘だれ!?」的なツイートが話題になるんですよね。

 

 

東宝シンデレラのオーディションでニュージェネレーション賞を受賞し芸能界入り。
じっくりと育て上げる東宝芸能所属のシンデレラなんですよね。

 

 

ちなみに、同年の審査員特別賞受賞者は「君の名は。」の上白石萌音でした。

 

 

TBS系列で現在深夜に放映中の「咲-Saki-」で連続ドラマ初主演し、
来年2月にはこのドラマの映画版が公開されます。

 

 

 

 

浜辺美波

 

 

 

 

クラスメイトの“僕”役:北村匠海

 

 

 

浜辺美波とダブル主演となる北村匠海ですが、
子役時代からのキャリアがあり、

 

 

映画「TAJOMARU」では小栗旬の少年時代
映画「重力ピエロ」では岡田将生の少年時代
映画「DIVE」では池松壮亮の幼少期
映画「シュアリー・サムデイ」では小出恵介の幼少期
映画「陽だまりの彼女」では松本潤の中学生時代

 

 

を演じていたのですが、
今は音楽活動の方に力を注いでるのか?

 

 

スターダストプロモーション所属のアーティスト集団、
「恵比寿学園男子部」(略してEBiDAN)から結成されたダンスロックバンド、

 

DISH//のボーカル兼リーダーでもありますが、
私立恵比寿中学(略してエビ中)に比べるとパッとしませんね。

 

 

今年、俳優としての活動はドラマ「仰げば尊し」の生徒役の一人とか、
映画は「あやしい彼女」と「ディストラクション・ベイビーズ」くらいです。

 

 

ダブル主演ですが、実質的には浜辺美波主演ですね。

 

 

余談ですが、三木孝浩監督のショートムービー「ニケとかたつむり」で、
上白石萌音と共演してるっていう、ちょっと遠い縁が…。

 

 

 

北村匠海

 

 

 

 

桜良の親友恭子役:北川景子
教師になった“僕”役:小栗旬

学生時代の恭子役:大友花恋

 

 

 

「君の膵臓をたべたい」のスタッフ

 

 

 

監督は月川翔

 

 

代表作は「黒崎くんの言いなりになんてならない」
来年2月公開の「君と100回目の恋」
テレビドラマでは「となりの関くんとるみちゃんの事象」

 

 

脚本は吉田智子

 

 

代表作は「アオハライド」
2013年の「カノジョは嘘を愛しすぎてる」
2012年の「僕等がいた 前篇・後篇」

テレビドラマでは広瀬すず主演の「学校のカイダン」

 

青春映画を得意とする脚本家です。

 

 

 

君の膵臓をたべたい

 

 

映画版では桜良の死から12年後が舞台。

 

 

教師となった“僕”が当時の桜良とのことを思い浮かべながら、
過去と現在の2つの時間軸が交差する物語になってるとか。

 

 

 

「君の膵臓をたべたい」出演者のコメント

 

 

 

浜辺美波のコメント:
(オファーを頂いてから)驚きと一緒に、胸にたくさんの感情が溢れでてきて、本当に幸せだと感じています。「君の膵臓をたべたい」という言葉を聞いて想像するイメージをいい意味で全部覆されました。桜良ちゃんは、強くて強くて弱い子だと思います。そんな桜良ちゃんを思うと読んでいるうちに切なさと強い想いに涙がこぼれました。桜良ちゃんの元気のよさと強い想いを表せるよう精一杯頑張ります。

 

 

 

北村匠海のコメント:
原作を読んで、純粋に感動して涙が出ました。(桜良と【僕】の)相手を思う距離感や思いの強さを美しく感じ、誰かを必要とすることは、こんなに素敵なことなんだなと思いました。今回演じる【僕】は、“自分の領域”を持っている孤独な子なんですが、(桜良と出会ってから)どんどん変わっていっていくので、その姿をお芝居で表現できるよう真剣に取り組んでいきたいと思います。月川監督、スタッフの皆さんと共に、僕達の芝居で“心に残る”映画を作っていきたいです。

 

 

 

北川景子のコメント:
「君の膵臓をたべたい」のお話をいただいたときはタイトルのインパクトに驚きました。
私は学生の頃、大切な親友を失った女性の役を演じます。監督、小栗さんとも初めてなので現場がとても楽しみです。

 

 

 

小栗旬のコメント:
原作の純粋さと儚さに心が潤されました。
オファーをうけ、登場しないはずの人物なので正直驚きましたが、制作チームが紡いだ新たな脚本に新たな覚悟を感じ、出演させていただくことにしました。来年、きっと皆様の心を満たす素晴らしい作品が出来上がることを楽しみにして頂けたら、幸せです。若い二人の純粋さとエネルギーを壊さずにバトンを受け取り、作品の一つのピースとなれるよう頑張ります。

 

 

 

大友花恋のコメント:
北川さんが演じる恭子は落ち着いていて、かっこよくて、すごく素敵で…
私の演じる学生時代を未来の恭子に繋げていきたいと思いながら、撮影に臨みました。
原作も大好きで、号泣しました。素敵な映画になっていると思うので、たくさんの方に見ていただきたいです。

 

 

 

 

君の膵臓をたべたい

 

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