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「先生!」が生田斗真と広瀬すずの共演で実写映画化

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「俺物語!!」「高校デビュー」「青空エール」と実写映画化が続く人気漫画家の河原和音の作品の中でも代表作と呼ぶに相応しい「先生!」が10月28日に公開決定!

 

 

「先生!」が生田斗真と広瀬すずの共演で実写映画化!

 

 

 

自分の気持ちに正直な女子高生の島田響(広瀬すず
元カノと別れてから女性不信に陥った世界史教師の伊藤貢作(生田斗真

 

 

教師と生徒という立場上、素直に付き合うことができない。
でも、心の中の本音はもう嘘をつけない。

 

 

じれったいほど不器用で、
叫びたくなるほど痛くて純粋な恋愛。

 

 

近くて遠いお互いの存在…。

 

 

 

teacher

 

 

 

「先生!」の実写映画化で気になるところ

 

 

 

原作の少女漫画が発表されたのは1996年。
集英社の「別冊マーガレット」で連載されていたのは1996年から2003年ですから、
もう20年前の時代なんですよね。

 

 

つまり、女子高生の島田響だって当時の女子高生の価値観で、
実写映画化される今回は現代の女子高生の価値観を反映して描かれるわけで、

 

 

教師と生徒にしたって今や背徳の“禁断”感が薄れ、
現代の女子高生からしたら、

 

 

好きになった相手がたまたま教師だった

 

 

という、
それほど大騒ぎするようなことではない気がするんです。

 

 

ただ、恋する想いが純真無垢であればあるほど、
時に恋は「ロミオとジュリエット」になりうるもの。
立ちはだかるハードルは高くなるもの。

 

 

初めて経験する恋で、
臆病で傷つくのが怖いからこそ、

 

 

自分の気持ちにフタをしようとするんだろうけど、
そんな嘘は隠せない。

 

 

 

sensei suzucast

 

 

 

大人ぶって無愛想を装いながら、
女子高生を突き離そうとする教師にしたって、
言葉とは裏腹に大人としてのブレーキが効かなくなっていく。

 

 

「先生、好きになってもいいですか?」

 

 

こんなにも切なくて、
きらめくような感情の瞬き。
愛の力で乗り越えられるんだろうか?

 

 

 

「先生!」実写映画化はここに惹かれる!

 

 

 

立場なんて関係なく、
普通に青春恋愛映画として考えたら、

 

 

泣きたくなるほど切なくて、
嬉しい楽しい苦しい感情の詰まったラブストーリーだよね。

 

 

しかも、スタッフが超魅力的。

 

 

監督は「アオハライド」「くちびるに歌を」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」など青春映画を得意とする三木孝浩。
生田斗真主演の「僕等がいた」や河原和音原作の「青空エール」も手がけてるんです。

 

 

脚本は「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」や「心が叫びたがってるんだ。」といった青春アニメとか、
4月公開の実写映画「暗黒女子」を手がけた岡田麿里が担当なんですよね。

 

 

まさに青春×青春コンビ。

 

 

 

sensei soukanzu

 

 

 

映画「先生!」出演者コメント

 

 

 

生田斗真のコメント
映画「先生!」で世界史の先生・伊藤貢作役をさせて頂く事になりました。
三木監督作品は「僕等がいた」以来二度目の出演になります。久しぶりに王道ラブストーリー作品に呼んで頂きました。三木監督の描く、青春時代の一瞬の煌めき、キラキラと輝く眩しい世界観の中で、大人の男を精一杯演じたいと思っています。脚本の岡田麿里さんは以前から御一緒してみたい方でした。岡田さんが書いて下さる、繊細で心が温かくなる言葉の数々に、丁寧に息を吹き込みたいです。広瀬すずさんとは初めての共演です。
映画に対して、お芝居に対して、とても誠実な広瀬さんと御一緒出来る事、今から本当に楽しみにしています。生田、久々に恋愛映画やるってよ。キュンキュンを超えて、ギュンギュンする映画を作ります。皆様、是非、完成を楽しみにしていて下さい。

 

広瀬すずのコメント
私自身、ここまで王道なラブストーリーの作品は初めてなのでどんな世界でどんな感情に出会うのかな、と思うと、ただただ楽しみです。少し恥ずかしい気持ちもありますが、伊藤先生への気持ちを大切に、先生の事を大好きになりたいと思います。少しでも、響の切ない心、嬉しい心をたくさん感じれるように頑張りたいと思います。楽しみに待っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

映画「先生!」スタッフのコメント

 

 

 

三木孝浩のコメント
生田くんとまたラブストーリーをやろうねと約束してから早5年。再びタッグを組めることを本当に嬉しく思います!年齢を重ねた今だからこそ演じることのできる生田斗真の「伊藤先生」。そして今10代で最も眩しい輝きの中にいる女優広瀬すずが演じる「島田響」。この2人が、どんな風に奮え、想いを響かせ合うのか。現場での2人の化学反応が本当に楽しみで仕方がありません。原作の、やわらかくて、切なくて、胸をくすぐる空気感を素敵なキャストスタッフとともに繊細に描きたいと思います。

 

岡田麿里のコメント
河原先生の瑞々しくも繊細な恋愛作品群には、切なさに胸がきゅうとなったり、興奮のあまり身悶えしたりする瞬間をたくさんいただいてきました。「先生!」の実写化に脚本として参加させていただくことになり、その時に感じた気持ちをめいっぱい表現できたらと思っています。

 

河原和音のコメント
自分にとっても懐かしい作品です。若い読者の皆さんだと、お母さんが知ってるかも!どんな映画になるか楽しみです。内容は、年の差先生ラブなのですが、きっと素敵な映画になると思うので観てほしいです。

 

 

 

 

映画「先生!」作品概要

 

 

原作:河原和音
監督:三木孝浩
脚本:岡田麿里
音楽:mio-sotido
配給:ワーナー・ブラザース映画
制作プロダクション:ドラゴンフライ エンタテインメント
製作:映画「先生!」製作委員会
出演者:
生田斗真
広瀬すず
竜星涼
森川葵
中村倫也
比嘉愛未
健太郎
八木亜希子
森本レオ

 

 

 

生田斗真×広瀬すず

 

 

二人が共演する「先生!」は10月28日公開。

 

 

 

HIRO
今から待ち遠しい!

 

 

 

映画「先生!」の予告篇

 

 

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