スポンサードリンク

「恋は雨上がりのように」は年齢差恋愛の“あるある”を痛感させられる卑屈なラブストーリー♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

週刊ビッグコミックスピリッツに連載中の眉月じゅんによる人気コミックを大泉洋と小松菜奈の主演で実写映画化されますが、一見クールな17歳の女子高生と自他共に認める“冴えない中年男”の恋心は果たして成就するのか…!?

 

 

恋は雨上がりのように煌びやか♪

 

 

夢を失った17歳
夢を忘れた45歳
ふたり、人生の雨宿り中

 

恋は雨上がりのように

 

 

 

短距離走のエースなのに練習中に致命的なアキレス腱の怪我をして、
陸上選手としての夢を絶たれた高校2年生の橘あきら。

失意のどん底で気分はまるで土砂降りの雨に打たれてびしょ濡れなのに、

 

 

そんな自分に傘をさすように優しく接してきた近藤正己。
バイト先のファミレスの店長である彼の何気ない言動に心惹かれてく彼女。
ある出来事をきっかけに彼女は近藤に猛アプローチをしていくが、

 

 

「年齢差からくる恋愛のジェネレーションギャップ」は如何ともしがたく、
それこそ、育ってきた環境も違うから価値観の相違は否めないし、
近藤がそんな年齢差恋愛の“あるある”を痛感しながら卑屈になるのは当たり前。

 

 

まして自分は自分でも自覚する典型的な“冴えないオッサン”やで。
カフェでも無意識におしぼりで顔を拭いてしまうし、
寝癖があっても気にせず、ズボンのチャック閉め忘れなんて日常的。

 

 

そんな絵に描いたようなオッサン“あるある”なんだもん。
女子高生から積極果敢にアプローチされてもからかわれてるようにしか思えないし、
中年男にだって草食男子以上に傷つきたくない症候群はあるんです。

 

 

でも、あまりにストレートに「好きです」とぶつけてきた。
降り止まぬ大雨の中でびしょ濡れになりながら豪速球でど真ん中をついてきた。
それでも、及び腰になっちゃう気持ち…痛くて切ない。

 

 

 

恋は雨上がりのように大泉洋

 

 

 

年齢差恋愛の“あるある”を乗り越えられるのか!?

 

 

メインとなるのは女子高生の繊細な片思いになりますが、
その相手が28歳年上で子持ちのバツイチというのが恋愛の足かせ。
密かに募らせていた恋心を打ち明けたところで、恋の行方はどうなるのか?

 

 

心理学的には「ロミオとジュリエット症候群」的なもので、
二人に立ちはだかるハードルが高ければ高いほど燃え上がるわけですが、
最初は一方的な片思いから始まるだけに先が読めません。

 

 

でも、やがて気にならなくなって、
お互いに価値観の相違があってもそれが普通に当たり前で、
雨上がりのように心の中も澄み切った関係を築いていけそうな気がします。

 

 

とにかく及び腰な近藤の胸の内。
当初は心の中でこんな言葉を呟いてました。

 

 

「恋に憶病になっている?そうかもしれない」
「新しく恋をするにしても君はあまりにも美しすぎる…僕にはもったいない」
「甘くて苦い青春は終わって苦しみだけが残ったのだ」

 

 

純粋で…しかも、美しい。
きっと同世代の人と付き合う方が楽しいだろうなとか、
自分勝手に思い込んで、相手の気持ちは考えなくなっちゃうもんだよね。

 

 

だって、その相手の気持ちが純粋すぎるほど信じられなくなって、
「俺なんて…」という卑屈なネガティブが前面に出てくる悪循環にしかならない。
年の差がある恋愛話だからうまくいかないもの。

 

 

 

恋は雨上がりのように小松菜奈

 

 

 

“恋雨”の世界観

 

 

透き通るような青空の下で猛ダッシュするあきら。
でも、はじまりはいつも大雨。
二人の心が重なる瞬間はまるで“人生の雨宿り”のよう。

 

 

そして、雨上がりに二人はどうなる!?

 

 

この1月からフジテレビの深夜アニメ「ノイタミナ」枠で、
テレビアニメ化された作品も現在放映中だけど、
大泉洋×小松菜奈として見るとまた違う意味で面白いですよ。

 

 

2018年に公開される東宝のラインナップにもありますが、
今年はノイタミナ作品から「いぬやしき」と「坂道のアポロン」も公開されます。
めちゃめちゃ楽しみ。

 

 

 

 

 

 

恋は雨上がりのようにTVアニメ

 

 

 

「恋は雨上がりのように」の作品情報

 

 

監督:永井聡
原作:眉月じゅん
脚本:坂口理子
公開日:2018年5月25日
配給:東宝
出演者:
小松菜奈(橘あきら/怪我で陸上を断念した女子高生)
大泉洋(近藤正己/ファミレスの店長)
清野菜名(喜屋武はるか/あきらの親友で陸上の長距離選手)
磯村勇斗(加瀬亮介/ファミレスでキッチン担当のイケメン大学生)
葉山奨之(吉澤タカシ/あきらのクラスメイト)
山本舞香(倉田みずき/あきらに憧れる陸上の短距離選手)
松本穂香(西田ユイ/ファミレスのバイト仲間)
濱田マリ(久保佳代子/ファミレスのバイト仲間)
戸次重幸(九条ちひろ/近藤の旧友で売れっ子の小説家)
吉田羊(橘ともよ/あきらの母親)

 

 

原作は累計発行部数は約175万部を突破する人気コミック。
監督は「帝一の國」「世界から猫が消えたなら」で知られる永井聡。
脚本は「リトル・マエストラ」の坂口理子。

 

 

清野菜名が演じる長距離選手の喜屋武はるかはキャラクター上は漫画を見ても分かるように巨乳なんだけど、清野菜名には巨乳のイメージはないぞ。

 

 

恋は雨上がりのように 喜屋武はるか

 

 

 

「恋は雨上がりのように」のあらすじ

 

 

陸上部のエースだった17歳の橘あきら(小松菜奈)はアキレス腱に大怪我を負ってしまい、陸上の夢を断念せざるをえなくて落ち込んでいた。ある日、偶然訪れたファミレスで優しく声をかけてくれた店長の近藤正己(大泉洋)に好意を持つようになってしまうが、若さゆえに自分の思いをまっすぐにぶつけてくる彼女に対し、45歳でバツイチ子持ちという負い目がある近藤は戸惑うばかり。どうしたってそのまま受け止めることもできず、彼女から一方的にリードされるがままに振る舞うのが精一杯。しかし、やがて少しずつお互いの心の距離感を縮めながら、見失った夢に向けて動き出していく…。

 

 

「恋は雨上がりのように」の特報

 

 

「恋は雨上がりのように」の特報

 

「恋雨」キャストのコメント

 

小松菜奈(橘あきら役)
このお話をいただいて原作を読ませていただいたのですが、人を好きになるって理屈じゃないなって純粋に思えた漫画に出会う事が出来ました。
最初は女子高生とおじさんの恋愛の話しかなって思いましたが、読み進めていくと2人の成長物語のように思います。微笑ましく、ちょっぴり泣けたり、大切な想いだったり、人を好きになる事だったり読んでいてなんとなく背中を押してくれる感じがしました。素直に伝えるって難しい事だけど、私が演じるあきらとして素直にまっすぐ伝えたいです。
そしてあきらが恋をする相手・近藤を演じる大泉さんとは今回が初共演になります。
2人の絶妙な距離感や空気感を大泉さんと一緒に作り上げていくことに私自身とても楽しみです。
プレッシャーはありますが原作の世界観をより大事に永井監督、大泉さんや共演者の方々と一緒に楽しく描ければいいなと思います。

 

大泉洋(近藤正己役)
最初にこの作品のオファーを頂いた時に「女子高生が中年のファミレス店長に恋をする話です」と聞いて、遂にそういう役が来たか!と胸の高鳴りを抑えられませんでしたが、原作を読ませて頂いて、"自他共にみとめる冴えない男"だと分かり「ですよね!」と妙に納得したものでございました(笑)
原作は登場人物の心理描写がとても丁寧で、人を愛する事の難しさや、自分の気持ちに素直になる事の大切さを考えさせてくれる素敵な作品だと思いました。
あきらの純粋過ぎる想いに、はじめは戸惑う近藤ですが、次第にその想いにどう応えていくのか、彼なりに必死に向き合っていく。そんな頼りないけど、どこか憎めない近藤役を精一杯演じたいと思っております。
そしてあきらを演じる小松さんとは今回が初共演になります。
2人の噛み合わない、もどかしいけれども可愛らしいかけあいを小松さんと一緒に作っていければと思います。

 

 

「恋雨」スタッフのコメント

 

永井聡(監督)
45歳のさえないオッサンに、17歳のクールな女子高生が片想いをする話。
同世代のオッサンである私でも倫理的にどうなの?と思う設定なのに、原作はとても可笑しくて、瑞々しく、澄み切った青空の様な読後感で、映画化の話が来る前から、眉月先生のファンでした。
小松菜奈さんの暴走に翻弄される大泉洋さんを楽しんでください。
そして、映画館を出た後に、少し走りたくなる様な作品にしたいと思います。

 

眉月じゅん(原作者)
脚本が既にキラキラと輝いて見えました。しかも店長役にあの御存知大泉洋大先生とあればもう…!
小松菜奈ちゃんのスカートがどれだけ短いのかも気になるところです。演者の方々はもちろん、永井監督のチャーミングさ溢るる楽しい映画になるのだろうと今からワクワクしております!

 

 

 

恋は雨上がりのように特報

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

スポンサードリンク

管理者プロフィール

HIRO


興行ウォッチャーHIRO

映画の興行成績を分析しながらヒットの傾向を探るのが好きな粉もん大好き関西人。マイナーな邦画をこよなく愛し、ラブストーリーからホラーまでジャンルを問わずレビューしてます。

もっと詳しく

サイト内検索
最近の投稿
カテゴリー
ソーシャル
人気の投稿
Twitter でフォロー
応援のクリックお願い!
スポンサードリンク
応援のクリックをお願い♪
スポンサードリンク
タグ
プライバシーポリシー
お問い合わせ

ページの先頭へ