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「覆面系ノイズ」中条あやみの歌声初披露の特報到着!

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先日まで深夜にアニメ版が放映されていた「覆面系ノイズ」がいよいよ11月25日に中条あやみ主演の実写版が公開されます!そこで、本日までに解禁となった歌声初披露の特報をはじめ、作品についての情報をまとめてみました。

 

 

「覆面系ノイズ」が中条あやみ主演で実写映画化!

 

 

noise poster

 

 

「覆面系ノイズ」原作は?

 

 

累計180万部の売上を誇る福山リョウコの人気少女漫画が原作。
白泉社「花とゆめ」に2013年から現在も連載中で、
この春、テレビアニメ化されました。
連載作品の代表作は「モノクロ少年少女」や「悩殺ジャンキー」があります。

 

 

 

noise comic

 

 

 

「覆面系ノイズ」ストーリーは?

 

 

バンド活動に青春を捧げる高校生の伝えたいのに伝えられない一方通行な片想いをバンドのメロディと共に紡いでいく究極に切ないラブストーリー。

 

 

歌うことが大好きな少女ニノは幼い頃に初恋相手のモモ、そして曲づくりが得意な少年ユズという大切な男の子2人と離れ離れになるが、「いつの日か歌声を目印にニノを見つけ出す」という2人と交わした約束を信じて歌い続けてきた。ある日、高校生になったニノはユズとの再会を果たした。ユズから覆面バンド in No hurry to shout(イノハリ)のボーカルに誘われたニノはモモに歌声を届けるため、本格的な音楽活動に取り組むが、偶然にも同じ高校に通っていたモモはすでに別のバンドで作曲家として活動していた。ニノのために作った思い入れのある曲を売ってしまった自責の念から、モモはニノを避けるようになるが…。

 

 

 

「覆面系ノイズ」劇中バンド

 

 

in No hurry to shout

 

眼帯覆面で素顔を隠す正体不明の人気バンド
ジャンルはオルタナティブロック

 

Vo.&Gt./アリス(ニノ)
Gt./チェシャ(ユズ)
Ba./クィーン(ハルヨシ)
Dr./ハッター(クロ)

 

noise in No hurry to shout

 

 

SILENT BLACK KITTY

桐生桃(モモ)が立ち上げた3人組バンド
ジャンルはオルタナティブロック

Vo.&Gt.(ミオウ)
Ba.(モモ)
Dr.

 

noise SILENT BLACK KITTY

 

 

「覆面系ノイズ」中条あやみ/ニノ役

 

 

大阪出身で「ミスセブンティーン」グランプリで元seventeenの専属モデル。
香里奈や田中麗奈、高良健吾らと同じテンカラット所属。
2013年に山下智久主演の月9ドラマ「SUMMER NUDE」に香里奈のバーターで出演。
松岡茉優主演の土ドラ「She」はドラマとしては画期的なモキュメンタリーでした。
2014年の「劇場版 零-ゼロ-」で映画初主演(森川葵とダブル主演)
その後は「ライチ☆光クラブ」「セトウツミ」とヒロイン役が続きましたが、
「チア☆ダン -女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話-」では準主役。
2016年10月から日テレ系の金曜23時に放映中の「another sky -アナザースカイ-」の5代目MC担当。

 

 

noise main vocal character

 

 

 

中条あやみ(ニノ役)のコメント
この映画の原作の漫画は沢山の方に読まれている作品だと知っていたので観るまでは今までにない緊張感がありましたが、初めて観た時、原作の世界観と三木監督の世界観が素敵に混ざり合って観ている内に緊張が消えていました。それぞれのキャラクターが心に秘めている片想いであったり音楽への熱い想いを 楽器や歌で表現しようとしている姿がとてもピュアで青春で、ちょっぴり切ない作品になっています。私自身元々歌に対して得意意識がなく不安だったのですが、ニノを演じたこととボイトレなど最高のスタッフの皆様のお力をお借りして歌う事が心地よく大好きになりました。劇中の曲はもちろん、エンディングに流れてくるMWAMさんの曲も まだ映画が終わってほしくないと思ってしまうほど綺麗で感動的な音楽で、大好きすぎてこの曲も家で歌ったりしています。
初めて三木監督と、皆さんとお会いした時から絶対素敵な映画になると感じました。同時に、音の持つ力を改めて素晴らしいと感じる作品でもありました。溢れ出す想いを秘めたニノが歩む初恋、青春、恋愛...物語のすべては、この音から始まる気がします。
私自身、音楽がすごく好きで 聞いたり歌ったりすると気持ちが落ち着く感情など ニノと共感できる部分も多く有栖川仁乃役を演じる事が出来てとても嬉しいです!
どのシーンも好きなのですが ライブのシーンは特にかっこいいので皆さんと力を合わせて全力で頑張ります!

 

【奇跡の歌声を持つボーカル役の役作りについて】
最初は人前で歌うことになれなくて小さい声でしか歌えないところから始まったのですが、ボイストレーニングをして回数を重ねるごとに声が出てくるようになったり ニノの印象的な声っていうのはどんなものかと考えながらそこに向かっているうちに、人前で歌うこともだんだん楽しくなってきました。
また、パフォーマンス練習でマイクの持ち方や歌い方を一緒に考えながら練習しているのでどんどんニノに近づいてるようで嬉しいです!そして今回は歌だけでなく、ギターにも初挑戦するので、今からとても楽しみです。

 

 

 

「覆面系ノイズ」志尊淳(ユズ役)

 

 

ワタナベエンターテインメント所属で若手俳優集団D-BOYSのメンバー。
2014年の「烈車戦隊トッキュウジャー」では主演のライト/トッキュウ1号(声)役。
連ドラでは「表参道高校合唱部!(TBS)」や「そして、誰もいなくなった(日テレ)」など。
映画は2015年の「先輩と彼女」に主演。
オムニバス「全員、片想い」の「嘘つきの恋」に主演。
最近では「疾風ロンド」や「サバイバルファミリー」「帝一の國」と出演作が相次ぐ。
ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズンでは向日岳人役。

 

 

noise maincharacter

 

 

志尊淳(ユズ役)のコメント

【ユズの魅力。演じてみての手ごたえは?】
この作品に出演することが決まってから原作を読ませて頂いたのですが、最初読んだ時と2回目、3回目を読んだ時とユズの主観で見ていくと感じたことが全然違いました。ユズは色々な事を抱えながらも直向きで、一途で、仲間想いで、負けず嫌いで、情があり、貪欲で、可愛らしい所があるだけではなく深く寄り添うと自分が思っていることを上手く表現できないところや不器用で自分に正直になれない所など言葉だけで表現できないくらい魅力がたっぷりな役だと思ってます。演じるにあたって、原作と実写の相違点、描かれてないバックグラウンドをどのように膨らませて深みを持たせるかを重要視して演じてます。アリスに対しての気持ち、イノハリに対しての気持ち、不器用ながらも自分に対して言い聞かせてるほんとの気持ちなど、内側的な部分で芯がぶれないようにそして、原作の醸し出す、妖艶で可愛らしいイメージを崩さぬよう演じることを心がけています!
演じてみると内側に秘めてるものや、抱えている色んな想い、感情が見えてきて、深くユズを見つめることにとてつもない楽しさを感じてます。演じて見て、みんなと会話をして見て初めて感じるものもあり、日々ユズを深く寄り添うことに徹底してます。
ビジュアル面や所作についても原作を見て研究をして持ち道具や衣装、衣装の着こなし等に細くてもディテールを持たせてその世界観にはまるよう常に心がけてます。

 

【撮影現場の雰囲気】
キャストのみんなとはほんとに仲が良く、幼い時から共に過ごして色んなことを共有してきた、イノハリのメンバーの関係性を作るためみんなで一丸となり、常にコミュニケーションをとってます。良いことも悪いこともみんなで共有できる仲間になろうと、同じベクトルを向いて作品作りができているなと感じています。こんなにも短期間でみんなと色んなことを共有できているな、と感じる作品はあまりなかったので、とても楽しく日々の撮影に臨めています。

 

【ファンの皆さんに観ていただきたいところは?】
ひとつずつのシーンでユズ自身がその時に感じていること、思っていることや外には出さない内側に秘めてるユズなりの想い、、、
ユズのずっと一途な想いを感じ取って見ていただけたら一番嬉しいです。
日々、ユズの気持ちに寄り添って役を作り上げることに努めています。
そして、やはり音楽シーンはみごたえがあると思います!撮影よりもずっと前から練習してきたギターの成果を是非見ていただきたいです!
原作にある「牛の乳」やヘッドホン、ギターなど忠実に再現されているところも多いので原作好きな方はそこの細かい部分も見ていただければ何回も楽しんでいただけると思います。
絶対すごい作品になると思います!皆さん、楽しみにしててください!!!

 

 

「覆面系ノイズ」小関裕太(モモ役)

 

 

NHK Eテレの「天才てれびくんMAX」で2006年度から2008年度まで「てれび戦士」として活動。
映画では2015年の「あしたになれば。」で初主演。
2018年公開予定の本広克行監督、福士蒼汰主演作「曇天に笑う」に出演。
ドラマでは先日終了した「恋がヘタでも生きてます」のほか、
「ホテルコンシェルジュ」「ごめんね青春」など。
ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズンでは菊丸英二役で出演。

 

 

小関裕太(モモ役)のコメント

【原作・脚本を読んだ感想】
ニノ、ユズ、モモの人物の綺麗な三角関係が見ていてとてももどかしく、くすぐったくなりました。とても魅力的でミステリアスな3人が音楽を通じて、心が繋がり、時にはぶつかり、すれ違い、原作も脚本もワクワクしながら読んでいました。

 

【モモの魅力について】
閉じ込めた心を持つモモに、人は惹きつけられるのではないかなと思います。僕も彼に惹きつけられた人のうちの1人です。

 

【ファンの皆さんに観ていただきたいところは?】
謎が多い男。その上天才。そんな魅力の塊のようなモモ。そんな男でも、その当人しかわからない苦しさや悔しさがあるのではないかなと本を読んでいて想像しました。どんな人でも必ずその人の「苦悩」があると思うからです。そんなモモの憂いを帯びた部分を出していけたらなと思っております!

 

 

 

noise character

 

 

「覆面系ノイズ」真野恵里菜(ミオウ役)

 

 

元ハロー!プロジェクトメンバーでソロ活動していたが、
現在は女優活動が中心。
映画は「THE NEXT GENERATION -パトレイバー-」に主演。
その後も「新宿スワン」「ラブ&ピース」「みんなエスパーだよ」「君と100回目の恋」「orange」などに出演。
「リアル鬼ごっこ」ではトリンドル玲奈、篠田麻里子とトリプル主演。
2018年公開予定の三木孝浩監督、知念侑李(Hey! Say! JUMP)主演の「坂道のアポロン」に出演。
ドラマでは昨年話題となった「逃げるは恥だが役に立つ」に出演。

 

 

真野恵里菜(ミオウ役)のコメント

【深桜の魅力。演じてみての手ごたえは?】
登場人物の中で比べると、一見性格が悪い子なのかなと思われやすいかもしれないですが、実はまっすぐで正直で野心家な女の子で私はすごく好きです。そんなまっすぐな深桜を演じていてすごく気持ちがよかったです!

 

【撮影現場の雰囲気】
キャストはもちろん、スタッフさんの覆面系愛がとても強くてやりがいのある現場でした。学校での撮影が多かったので待ち時間も教室でみんなとお話しながら待っていたりして、久しぶりに学生に戻った気分でとても楽しかったです。

 

【ファンの皆さんに観ていただきたいところは?】
いつもまっすぐに突き進む深桜を見て、「自分も頑張ろう!」って思ってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 「覆面系ノイズ」磯村勇斗(クロ役)

 

 

2015年の「仮面ライダーゴースト」でアラン/仮面ライダーネクロム(声)役。
現在放映中の連続テレビ小説「ひよっこ」に前田秀俊役で出演。
映画は「仮面ライダー」シリーズのほか、「ガールズステップ」に出演。

 

 

磯村勇斗(クロ役)のコメント

【クロの魅力。演じてみての手ごたえは?】
クロの魅力は、いつもニコニコしていて、The弟的な存在で、イノハリのムードメーカー。だけど、誰よりもイノハリのメンバーを見ていて、大人な考えを持っているところ。それをこの作品で出せるよう挑みました。実際に演じてみて、関西のノリで楽しくやろうとすると、それだけになってしまい、周りを見る事が出来ず、クロの魅力が出せず最初は苦戦しました。けど、監督や、キャストと話したことで徐々に周りが見えるようになっていき、シーンを追うごとにクロらしいメリハリが出てきたのではないかと思います。

 

【撮影現場の雰囲気】
とにかく楽しかった!まだ終わりたくないという思いで、撮影をしていました。イノハリのメンバーとは、クランクインの前から楽器の練習をしていたので、撮影時は何も壁を感じずに皆で作る事が出来ました。本当の高校生活を過ごしているかのように、キャスト同士仲が良く、おバカな事をしていました。スタッフさんにも優しくして頂き、素敵な撮影現場でした。クロとして演じられたのもキャストの皆さん、スタッフの皆さんのおかげです!

 

【ファンの皆さんに観ていただきたいところは?】
クロといったら、イノハリのドラマー。今回ドラムに初挑戦し、約3ヶ月間ゼロからドラムを教えて頂き、撮影に挑みました。手に豆が出来たり、苦戦しましたが、「自分はドラマーだ!」と思いながらメンバーと練習をして来たので、イノハリの演奏シーンは是非注目して観て頂きたいです!そして、原作にも出てくる、クロの猫耳ニット帽も着用しているので、「猫耳萌え~」となって頂けたらと思います。笑

 

 

 

「覆面系ノイズ」杉野遥亮(ハルヨシ役)

 

 

FINEBOYS専属モデルオーディションでグランプリを獲得。
過去には松坂桃李や中島裕翔(Hey! Say! JUMP)も専属モデルを務めていたファッション雑誌。
「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」で昨年俳優デビューし、
今年は「キセキ -あの日のソビト」「兄に愛されすぎて困ってます」と「覆面系ノイズ」の映画3本に出演。
aikoの「プラマイ」のミュージックビデオにも出演。

 

 

杉野遥亮(ハルヨシ役)のコメント

【ハルヨシの魅力。演じてみての手ごたえは?】
ハルヨシの魅力は恋にもバンドにも一生懸命で、まわりを自然に包みこむ器の大きさと個性です。誰1人抜けたら成り立たないイノハリにおいて、1人1人の心に寄り添っているのがハルヨシだと思います。深桜を想う気持ちはストレートに見えてかなり複雑でしたが、一途なハルヨシは本当に魅力的だと演じながらも感じていました。

 

【撮影現場の雰囲気】
いつも和気藹々としてました。ライブシーンという本編の中で重要なシーンを演じるためにもチームワークは絶対必要だったので、一緒にご飯に行ったり、コミュニケーションをとる時間をメンバーみんなで意識的に設けていました。そういう部分が作品に表れて見えたらいいなと思います。

 

【ファンの皆さんに観ていただきたいところは?】
なんといっても告白シーンです!本作品中、ずっと抱えていたハルヨシの思いをぶつけられるシーンだったので、全てを注いで大切に演じさせていただきました。観てくださった方にキュンキュンしてもらったり、切なくなってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

noise subcharacter

 

 

 

「覆面系ノイズ」監督は?

 

 

監督は有川浩原作の「植物図鑑~運命の恋、ひろいました」を22億円超えのヒットに導いた三木康一郎。
過去には元AKB48の板野友美が主演し、ホラー作家の三津田信三の小説を映画化した「のぞきめ」が興行収入1億円を記録。
「トリハダ」シリーズ6作の演出を務め、劇場版2作品も手がけました。
カルト的人の深夜ドラマ「宇宙犬作戦」の演出も務めたほか、
バラエティでも「スナック喫茶エデン」など多数。
2018年には再び有川浩の小説を福士蒼汰主演で映画化した「旅猫リポート」の監督を務めます。
「植物図鑑」のような切ないタッチに期待大。

 

 

監督/三木康一郎のコメント

青春…、恋愛…、そして音楽。個人的に大好きです。いいおじさんになってしまった私ですが、もう一度、高校時代を思い出すようにこの作品に取り組んでいます。こういう青春の微妙な恋心を描く場合は、小手先ではなく、正面から自分が経験したことをぶつけるのが、映画にチカラを与えることだと思っています。なので包み隠すことなく自分がやりたかったことや、やってきたこと、思っていたことなど、ストレートに表現したいと思っています。
原作はとてもスピード感があって、ビジュアル的。でも、せつなくて、でも、温かい。そんな完成された原作を実写にするにあたり自分なりに出した答えは、やはり、真摯に向き合うことだと思っています。ワンシーン、ワンカット、ひとつひとつ丁寧に、撮っていく。そうすれば必ず、いいものができると信じています。
主演の中条あやみさんとは、はじめてお仕事しますが、とにかくかわいい。さらに自然体。さらにオーラがすごい。(笑)若く、経験も少ない彼女ですが、そのぶん、熱意やパワーそして新鮮さがある。そんな今の彼女が持ち合わせている魅力を出し惜しみすることなく、みなさんに見せられればと思っています。クランクイン前にも関わらず、彼女には歌の練習や、身のこなし方など、たくさん練習してもらっています。吹き替えなしで、しっかり歌って、見てくれるみなさんのド肝を抜きたいと思っています。熱唱する彼女にも注目して下さい。
この覆面系ノイズは若い人に向けた映画です。しかし、私は大人にも届くものにしたいと思っています。若いときの清々しい気持ち。そんな心をこの映画を見て少しでも思い返してくれたらと思っています。

 

 

 

「覆面系ノイズ」脚本は?

 

 

川口春奈主演のドラマ「夫のカノジョ」でも三木康一郎監督とタッグを組んだ横田理恵が監督と共同名義。
※正確には全7話のうち第3話だけですが…
代表作はドラマでは「ごくせん」シリーズや「1リットルの涙」など。
先日まで日テレ系で放映されていた「恋がヘタでも生きてます」を手がけてました。
映画では戸田恵梨香主演の「恋極星」など。

 

 

「覆面系ノイズ」スタッフコメント

 

 

原作者/福山リョウコのコメント

映画化のお話が進むにつれいろんなことが決まってきても尚「これは現実なのか…」とずっと不思議な気持ちだったのですが、覆面系の登場人物として動くキャストの皆さんを前にしたらふわーっとしてた気持ちが地面にすとんと着地しました。
ニノを演じてくださる中条さんはびっくりするくらいニノそのままなので、漫画から飛び出て来た感覚を皆さんにも早く味わって頂きたいです。
三木監督は本読みでお会いした際キャラ達の心情と動きをびっくりするほど把握してくださっていたので、そんな監督が覆面系をどう描くのか、私自身とてもとても楽しみです。
そして映画というこんな機会をくださった読者の方々、本当にありがとうございます。

 

プロデューサー/青木裕子のコメント

【起用理由について】
原作の仁乃ちゃんの魅力を表現するには、ニノがそこにいると思わせる存在感と透明感が必要だと思いました。
そう考えた時、それを兼ね備えているのは中条さんしかいないと。何の迷いも無くそう思いました。中条さんの出演が決まった日から、この作品が動き出しました。

 

 

 

hukumenkeinoise

 

 

 

「覆面系ノイズ」エンディングテーマは?

 

 

エンディングテーマを担当するのがMAN WITH A MISSIONというのはポイント。
骨太なロックサウンドで世界中から注目を集めるオオカミバンドなんで、
突然変異的な化学変化に否応なく期待で胸が高まるというもの。

 

 

MAN WITH A MISSION ジャンケン・ジョニー

カナリ以前ニ原作サイドノ方々カラ我々ノ楽曲ヲ気ニ入ッテ下サッテイルトゴ連絡ヲ受ケ、一度我々モ楽曲ヲ使ッテ戴イタ経緯モアリマシタガ、再ビ「覆面系ノイズ」ノ世界ニ関ワレテ光栄デシタ。
主演ノ「中条あやみ」サンニモ楽曲ニツイテ素敵ナコメントヲイタダキナントモ恐縮デゴザイマス。
作中ノ「ニノ」ヤ「モモ」ヤ「ユズ」ハオ互イヲ「見ツケル」タメニ或イハ「見ツカル」タメニモガク、刻ム、削ル、生キル。「Find You」ハ彼ラノ心情ヤソノ姿ヲ自分ナリニ解釈シテ書カセテイタダイタ曲デス。「ニノ」ガ歌イソウナ、「モモ」ヤ「ユズ」ガ書イテソレニ答エソウナ。ソンナ曲トシテモ映画ヲゴ覧イタダイタ人ニ聞イテクレタラ嬉シイ限リデス。

 

 

 

man with a mission

 

 

 

「覆面系ノイズ」作品情報

 

 

監督:三木康一郎
原作:福山リョウコ
脚本:横田理恵/三木康一郎
エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「FIND YOU」
制作プロダクション:メディアミックス・ジャパン
配給:松竹
出演者:
中条あやみas有栖川仁乃/ニノ(感情のままシャウトする天才ヴォーカル)
志尊淳as杠花奏/ユズ(ニノの才能を高く評価するギタリスト)
小関裕太as榊桃/モモ(ミステリアスで内向的な作曲家))
真野恵里菜as珠久里深桜/ミオウ(正直でまっすぐなヴォーカリスト)
磯村勇斗as黒瀬歩/クロ(ドラム担当のムードメーカー)
杉野遥亮as悠埜佳斗/ハルヨシ(オネエ言葉のリーダーでベーシスト)

 

 

「覆面系ノイズ」特報

 

 

Fukumenkei Noise Japanese movie trailer

 

3分で分かる「覆面系ノイズ」

 

 

3分で分かる「覆面系ノイズ」3 minutes understand Fukumenkei Noise Japanese movie trailer.

 

HIRO
この秋最大の楽しみ♪

 

 

 

 

 

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