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初音映莉子×高良健吾で映画化した角田光代の小説「月と雷」が10月から順次全国公開!

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女性の支持率が高い直木賞作家の角田光代が2012年に発表した長編小説「月と雷」が初音映莉子と高良健吾のダブル主演で映画化され、10月に全国公開決定!

 

 

角田光代の小説「月と雷」が映画化!

 

 

 

角田光代の小説はこれまでにも何作か映画化され、
その中でもとくに、

 

 

 

  • 空中庭園(2005年公開/小泉今日子主演)
  • 八日目の蝉(2011年公開/井上真央主演)
  • 紙の月(2014年公開/宮沢りえ主演)

 

 

 

…の3本はいずれも高く評価され、

 

「八日目の蝉」は映画賞を総なめにする勢いで多数受賞し、
日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞など、

 

 

10部門で最優秀賞受賞の快挙!

 

 

「紙の月」は宮沢りえが日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。
いずれも興行的にも大ヒットを記録しました。

 

 

「月と雷」は母が幼い頃に家出したことによって、
母親の愛情を知ることなく大人になった娘が主人公。

 

亡くなった父が残した持ち家でスーパーのレジ打ちの仕事をしながら、
何も代わり映えしない毎日をただ平穏に暮らしていたが、

 

そんな彼女の前に突然父の愛人の息子が現れたことによって、
彼女の生活が立ちどころに激変する…という物語。

 

 

「親子」とは?
「家族」とは?

 

 

その意味をストレートに問いかける、
いかにも角田光代らしい作品。

 

 

 

月と雷小説カバー

 

 

 

「月と雷」を初音映莉子×高良健吾で映画化

 

 

 

主人公の泰子を初音映莉子
愛人の息子の智を高良健吾が演じます。
監督は「海を感じる時」や「blue」「僕は妹に恋をする」の安藤尋

 

 

初音映莉子といえば映画初主演の「うずまき」のインパクトが強烈で、
その後の「押切」も「うずまき」と同じく、
ホラー漫画家の伊藤潤二原作作品だったこともあって、

 

 

僕の中ではなんだかすっかりホラー女優のイメージでしたが、
「マナに抱かれて」で払拭できたのに「1303号室」でまたホラーやっちゃう。

 

 

2010年公開の「ノルウェイの森」では清楚な印象を残しましたが、
最近は映画もドラマもあまり見かけなくなりました。

 

 

実は高良健吾とはすでに「ノルウェイの森」で共演してますが、
SUNTORYのCM「それぞれの金麦」でも共演。

 

 

 

SUNTORYのCM「それぞれの金麦」

 

一方、
高良健吾は「八日目の蝉」が総なめした同年の日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞し、
「横道世之介」ではブルーリボン賞主演男優賞を受賞。

 

 

その他、映画やドラマに多数出演し、
圧倒的な存在感と突出した演技力で引っ張りだこの若手俳優。

 

 

 

tsukitokaminari

 

 

 

 

映画「月と雷」出演者コメント

 

 

 

初音映莉子のコメント
安藤監督は私的な空間のある現場を作ってくださったので、“俳優として仕事をした”というより、自分の中の人生の一部を泰子の人生に費やすことが出来ました。とても信頼感のある現場でした。
私が演じた泰子は、大好きな父を亡くし、東京に出るわけでもなく、清算しきれない過去を持ちながら、人の人生にかかわることに積極的でない女性です。自分が持っていたもの、現場で感じたことを一番大切にし、心のアクセルとブレーキを小さく刻みながら、この役を作り上げました。ルーティーンのような生活、自分では平和に過ごしていたはずの日常が、智と再会して、急にその日常が変わっていくわけですけど、高良さんご本人にもそういう流れを変える力がある方だと思いました。
生きている限り、共感できる要素がありふれた作品だと思います。

 

高良健吾のコメント
安藤監督の現場が久しぶりの映画でした。
現場の流れが、僕には特別で、それは贅沢で。手応えにしながら現場に居ました。
まず台本を読んで。智の行動を智自身掴み切れてないからこそ、智に対してしょうがないと思えるところがいくつもあって。多くを理解しながらというよりは、その場その場で演っていた記憶です。
そして、そこには智の切なさがいつも側にあったと思います。共演した、初音さんのこの現場に対する気合いの込め方は勉強になりました。安藤監督の芝居に対する責任の持たせ方にドキドキしました。もっと現場に居たかったです。

 

 

 

 

映画「月と雷」スタッフのコメント

 

 

 

安藤尋のコメント
以前からその作品がとても好きな角田光代さんの原作を映画化することができ、大変嬉しく思っています。
そして今回は、初音映莉子さんが、美人であることは面接で分かっていたのですが、実はかなりぶっ飛んだスンゲー女優であり、高良健吾さんがとにかくいいヤツに輪をかけたようにいいヤツで、さらに輪をかけてプロフェッショナルな俳優であることを目の当たりにし、とても貴重な体験でもありました。初音さん演じる泰子も、高良さん演じる智も、二人とも身近にいたらちょっと面倒くさい連中です。それでも彼らがそれぞれの孤独を背負って、「始まってしまった」人生をあがきながらも生きる姿は、時に私自身が自分の中に見つけるもうひとりの自分だったりします。映画を観てくださる方々の中にも、泰子や智がふと顔を覗かせてくれたらとても嬉しく思います。

 

角田光代のコメント
映画では、登場する人物のひとりひとりが、みんな、断然、小説よりもすてきな人だ。
それは生身の人が演じているからかもしれない。俳優さんと女優さんが、登場人物たちの不器用な時間を、ていねいに真摯に生ききってくれているからかもしれない。書いていて大嫌いだった泰子も智も直子も、映画で見たらみんな好きだ。みんないとしい。

 

 

 

作品概要

 

タイトル:「月と雷」
原作:角田光代
監督:安藤尋
脚本:本調有香
出演:初音映莉子、高良健吾

 

 

 

映画「月と雷」は2017年10月からテアトル新宿ほか順次全国公開

 

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