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全米映画ランキングはエイリアン襲来!(5月19日~21日)

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全米映画興行収入ランキングは「エイリアン」シリーズ最新作がわずかに銀河を守る奴らを上回って初登場首位。しかし、過去作品に比べて暴れっぷりはかなりおとなしめなのが…

 

 

  • Alien: Covenant(エイリアン:コヴェナント)
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
  • Everything, Everything(原題)
  • Snatched(原題)
  • Diary of a Wimpy Kid: The Long Haul(原題)

 

 

全米映画ランキングはエイリアン襲来!

 

 

 

「エイリアン:コヴェナント」が初登場1位

 

 

オープニング興行収入3,600万ドルを記録しましたが、
予想以上に少なかったと言わざるを得ません。

 

 

「エイリアン」シリーズといえば4作品ありますが、
1979年に公開された1作目はわずか91館という規模でしかなかったので、
オープニングは350万ドルでした。

 

 

1986年公開の2作目は1,437館と大きく増えましたが、
それでもオープニング1,000万ドル。

 

 

ジェームス・キャメロン監督が手掛けたこの2作目のファンも多いけど、
最終的には興行収入8,500万ドルまで到達しました。

 

 

今回の「エイリアン:コヴェナント」は3,761館なんですが、
過去最大の規模で公開されながら、この数字。

 

 

エイリアン」シリーズとしては過去最高でありながら、
派生作品も含めた全8作品の中では3番目です。

 

 

 

「エイリアン」シリーズ

 

 

  • Alien(エイリアン/リドリー・スコット監督)
  • Aliens(エイリアン2/ジェームス・キャメロン監督)
  • Alien 3(エイリアン3/デビット・フィンチャー監督)
  • Alien Resurrection(エイリアン4/ジャン=ピエール・ジュネ監督)
  • Alien Vs. Predator(エイリアンVSプレデター)
  • Aliens Vs. Predator - Requiem(AVP2 エイリアンズVS.プレデター)
  • Prometheus(プロメテウス)

 

 

シリーズの中で興行収入1位は「プロメテウス」の1億2,600万ドル。
オープニング興行収入1位も「プロメテウス」の5,100万ドル。

 

 

「エイリアン:コヴェナント」は「プロメテウス」の続編であり、
エイリアン」シリーズの前日譚ですから、
もっと大ヒットしなきゃいけなかったところかな。

 

 

 

Alien Covenant

 

 

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」は3週連続首位ならず。

 

 

-46.3%で興行収入3,500万ドルまで落ちましたが、
累計興行収入では早くも3億ドル突破!

 

 

日本のランキングではイマイチなスタートでしたが、
続編色を薄めるための、こんな邦題をつけたんだとしたら少し残念。
1作目も全然面白いうえに今後もシリーズは続くだろうしね。

 

 

 

Guardians_Of_The_Galaxy_Vol_2_Official_Poster

 

 

 

「Everything, Everything」が初登場3位

 

 

オープニング興行収入1,200万ドルはよくやった方で、
製作費は回収できたから十分じゃないかな。

 

 

 

監督デビュー作の「Jean of the Joneses」が大絶賛された新鋭ステラ・メギーが大ベストセラーとなった新人作家ニコラ・ユーンのヤングアダルト小説を映画化した作品。

 

 

重度のアレルギー疾患のせいで外に出ることができず、
人と接することもほとんどない17歳の少女。
ある日、隣家に引っ越してきた少年との出会いによって、
彼女のすべてが変わっていくという物語。

 

 

Risk everything…for love.
愛することさえ知らなかった少女が、
愛のためならすべてのリスクを覚悟するという姿に号泣必至。

 

 

 

Everything, Everything best scene

 

 

Diary of a Wimpy Kid:The Long Haul」は初登場5位

 

 

人気シリーズ「Wimpy Kid」の4作目。
家族が行く先々でトラブルに巻き込まれるロードコメディです。

 

 

 

過去3作はいずれも3,000館以上の規模で公開され、
最低でもオープニング興行収入は1,400万ドル(3作目)でしたが、
今回は大きく下回る720万ドル。

 

 

前作が公開された2012年からすでに5年が経過してるので、
新たな世代向けにキャストを一新しましたが、
この手のシリーズはブランクが開くと急激に落ち込みますね。

 

 

「Wimpy Kid」シリーズの興行収入

 

 

 

Diary of a Wimpy Kid:The Long Haul

 

 

全米映画ランキング6位以下は…

 

 

6位:King Arthur: Legend of the Sword(キングアーサー)
7位:The Fate of the Furious(ワイルドスピード ICE BREAK)
8位:The Boss Baby(原題)
9位:Beauty and the Beast(美女と野獣)
10位:How to be a Latin Lover(原題)

 

 

「キングアーサー」が-55.4%で680万ドル。
急降下が止まらないのは「ワイルドスピード ICE BREAK」も同じ。
-41.2%でいよいよ崖っぷちの7位まで落ちました。

 

 

逆に「The Boss Baby」の粘り腰は流石。
日本公開がまだ決まってないけど、
ドリームワークス作品だけにいずれやるでしょう。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales

 

 

ディズニーは確実に公開のタイミングを狙ってると思いますが、
「美女と野獣」と入れ替わるように公開。

 

 

邦題は「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」
Dead Men Tell No Talesとは「死人に口なし」という意味なんですが、

 

 

海を支配する伝説の秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れられるのは“最後の海賊”のみ。
その槍をめぐってジャック・スパロウと“海の死神”サラザールのバトルが繰り広げられるので、
「最後の海賊になれるのはどっちだ!?」的な邦題にしちゃいました。

 

 

パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ5作目にして最新作。
ジャック・スパロウを演じるのはもちろんジョニー・デップ
ヘクター・バルボッサを演じるジェフリー・ラッシュも出演しますが、

 

 

前作には登場しなかったキーラ・ナイトレイ(エリザベス・スワン)とオーランド・ブルーム(ウィル・ターナー)が「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」ぶりに出演するのも嬉しいところ。

 

 

新キャラとしてヘンリー・ターナー(ウィル・ターナーの息子でありジャック・スパロウの相棒)と、
物語の鍵を握るヒロインの天文学者カリーナ・スミスが登場しますが、
日本語吹き替えはそれぞれ中川大志と栗山千明が務めます。

 

 

スペイン人俳優のハビエル・バルデムが海賊全滅をもくろむ“海の死神”サラザールという悪役として出演するのも楽しみ。
監督はノルウェー人のヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドリムという二人体制。

 

 

 

Pirates of the Caribbean voice cast

 

 

 

 

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