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全米映画ランキングはクリストファー・ノーラン監督が史実に基づいて描いた戦争映画「ダンケルク」が初登場(7月21日~23日)

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ここ数年は「ダークナイト」シリーズや「インセプション」「インターステラー」など手掛けた作品はすべて大ヒットするクリストファー・ノーラン監督の最新作にしてダイナモ作戦=ダンケルク大撤退を描いた実録戦争映画。

 

  • Dunkirk(ダンケルク)
  • Girls Trip(原題)
  • Spider-Man: Homecoming(スパイダーマン:ホームカミング)
  • War for the Planet of the Apes(猿の惑星:聖戦記)
  • Valerian and the City of a Thousand Planets(原題)

 

 

全米映画ランキングは史実に基づく戦争映画が1位

 

 

「ダンケルク」が初登場1位!

 

 

オープニング興行収入は5,000万ドル。
クリストファー・ノーラン監督待望の最新作としてはやや控えめで、
ノーラン史上4番目という数字になります。

 

 

なにしろ全国規模で公開された作品のアベレージが1億7,000万ドルですから、
「バットマンビギンズ」はオープニング4,800万ドルから巻き返して、
9週目に2億ドルを超えました。

 

 

「ダンケルク」も当面の目標は2億ドルになりそうですが、
1館あたりのアベレージが1万3,500ドルなので、
このままノーラン監督の持ち味である息の長い興行が続けば到達可能か。

 

 

 

Dunkerque

 

 

2位には「Girls Trip」が初登場でランクイン。

 

 

大人向けのお下品なコメディーですが、
オープニング興行収入はまさかまさかの3,100万ドル。
しかも、「ダンケルク」よりも劇場数が1,000近く少ないのに、
1館あたりのアベレージは1,500ドルほどしか差がない1万2,000ドル。
もっと数が多ければトップに立った可能性もあった…いや、さすがに無理か。

 

 

 

Girls Trip

 

 

「スパイダーマン:ホームカミング」は3位。

 

 

-49.9%で2,200万ドルを記録し、
累計興行収入は2億5,180万ドルまで伸ばしてきました。
「アメイジング・スパイダーマン」超えまであと約7,000万ドル。
もっと楽勝ペースかと思いきや、意外に伸び悩んでます。
「スパイダーマン」そのものの人気がイマイチのようにも思えてきました。

 

 

「猿の惑星:聖戦記グレートウォー」は先週首位から4位にダウン。

 

 

ある意味予想通りですが、
-62.9%という大幅な落ち込みで2,000万ドル。
累計でも1億ドルにあと一歩届かず。

 

 

「Valerian and the City of a Thousand Planets」はほとんど話題にならず初登場5位。

 

 

リュック・ベッソン監督が挑んだ意欲的なSF超大作ですが、
そもそも原作はフランスでは有名なSFコミック「ヴァレリアン&ロールリンヌ」とはいえ、
ハリウッドでの知名度はそれほどでもないでしょう。

 

 

28世紀を舞台に時空捜査官のヴァレリアンとロールリンヌの男女が地球を守るために戦う作品。
映像技術の進化は楽しめそうですが、内容は未知数です。

オープニング興行収入1,700万ドルというのも微妙なところです。

 

 

 

Valerian and the City of a Thousand Planets

 

 

全米ランキング6位以下は…

 

 

6位:Despicable Me 3(怪盗グルーのミニオン大脱走)
7位:Baby Driver(ベイビードライバー)
8位:The Big Sick(原題)
9位:Wonder Woman(ワンダーウーマン)
10位:Wish Uponす(原題)

 

 

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は1,300万ドル。

 

 

2014年公開の「ロラックスおじさんの秘密の種」を抜いて、
イルミネーションスタジオ製作作品の中で歴代6位となりました。

 

 

…といっても全部で8作品しかないですが、
次回作は「Dr. Seuss' How the Grinch Stole Christmas」とか。
絵本作家ドクター・スースの「いじわるグリンチのクリスマス」と同じタイトルなので、
ジム・キャリー主演の「グリンチ」のイルミネーション流リメイクかな。

 

 

ベイビードライバー」は-30.3%の落ち込みで7位。
「The Big Sick」と「ワンダーウーマン」もほとんど落ち込みがありません。

 

 

 

過去記事⇒ベイビードライバーはサントラもいい♪

 

 

 

全米映画ランキングで今週末公開の注目作

 

 

「The Emoji Movie」は文字通り絵文字を擬人化したアニメーション。

 

 

「モンスターホテル」シリーズと「スマーフ」シリーズくらいしかヒット作がなく、
最大のヒットでも1億6,900万ドルというソニーピクチャーズアニメーション。
4,069館という大規模公開なので、力が入ってます。

 

 

 

The Emoji Movie new poster

 

 

「Atomic Blonde」はシャーリーズ・セロン主演のスパイアクション。

 

 

ベルリンの壁崩壊直前に正体不明の組織によって、
潜伏中のスパイを殺されたイギリスの秘密情報機関MI6が最高機密のリストを奪還するために、
接近戦に強い最強の敏腕女スパイをベルリンに送り込む…というアクション。

 

 

監督は「ジョン・ウィック」(チャド・スタルスキと共同監督)のデヴィッド・リーチ。
「デッドプール2」の監督でもあります。
共演は「スプリット」で多重人格者を演じたジェームズ・マカヴォイ。

 

 

 

Atomic Blonde

 

 

 

HIRO
日本公開は世界的にも遅すぎる!

 

 

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