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全米映画ランキングはドクターストレンジ参上(11月4日~6日)

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ここ2ヶ月ほどずっと低調なランキングが続いてましたが、久しぶりに超特大の当たりが出ました。やっぱり強い今度のマーベルヒーローは魔術を習得した元天才外科医が闇の勢力と戦うというストーリーですが…

 

  • Doctor Strange(原題)
  • Trolls(原題)
  • Hacksaw Ridge(原題)
  • Tyler Perry's Boo! A Madea Halloween(原題)
  • インフェルノ

 

 

マーベルは映画界最強のコンテンツ!

 

 

「ドクター・ストレンジ」が初登場首位。

 

 

8,500万ドルというロケットスタートで断トツのトップでした。

初日だけで3,200万ドルなんだから、
それさえもこの2ヶ月で見たことないような数字です。

 

3,882館の映画館で上映されるのは最大規模になりますが、
ハロウィーンもワールドシリーズも終わって、
映画館に人が戻ってきたかな。

 

ま、全然関係ないか。

 

 

doctor-strange

 

ベネディクト・カンバーバッチとしても自身最大のオープニング興収。
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の7,000万ドル(最終興収2億2,800万ドル)を上回ってきました。

 

このペースなら「ホビット 竜に奪われた王国」(声の出演)を超えて、
自身のキャリア最大のヒット作になりそうです。

 

 

Rottentomatoesで90点というのは意外な高評価。

 

監督は2008年の「地球が静止する日」を手がけたスコット・デリクソン。
すでにオープニング興収だけで自身最高のヒットとなりました。

 

 

 

 

 

マーベル・シネマティック・ユニバース

 

マーベルコミックの他の作品をクロスオーバー作品として扱うマーベル・シネマティック・ユニバースとしては通算14作目になりますが、
すでに来年「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の公開も決まってます。

 

 

マーベル・シネマティック・ユニバースのこれまでの作品13本

 

 

  • アイアンマン(2008年)
  • インクレディブル・ハルク(2008年)
  • アイアンマン2(2010年)
  • マイティ・ソー(2011年)
  • キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)
  • アベンジャーズ(2012年)
  • アイアンマン3(2013年)
  • マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年)
  • キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)
  • アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)
  • アントマン(2015年)
  • シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)

 

 

クロスオーバーとは…

異なる作品に登場するキャラクターや舞台設定、世界観などがひとつの作品に登場すること。
著作権が著者でなく出版社に帰属することが多いアメコミによく見られる手法で、DCコミックスとマーベルコミックではヒーローたちが共有する架空世界をそれぞれ「DCエクステンデッド・ユニバース」「マーベル・シネマティック・ユニバース」と呼んでいます。
DCエクステンデッド・ユニバースとしてはこれまでに「スーサイド・スクワッド」など3作品をリリースし、今後は9本の製作予定が発表されています。
マーベル・シネマティック・ユニバースとしては今後8本の製作予定があります。
日本映画で言えば「貞子vs伽椰子」とか「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」とか。
あるいはウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズ、プリキュアシリーズ、メタルヒーローシリーズとか。
かつて「ドラ・Q・パーマン」なんてアニメもありました(笑)

 

 

 

「Trolls」が2位デビュー!

 

4600万ドルのオープニング興収なので、
1週前なら余裕でトップというくらい全然悪くないんだけど、
いかんせんマーベルヒーローが強すぎました。

 

トロール人形の冒険をモチーフにしたドリームワークスアニメーションの最新作で、
声の出演にジャスティン・ティンバーレイクとアナ・ケンドリックを起用。

 

日本ではあまり馴染みがないけど、家族で楽しめるアニメかな。

映画「シュレック」のスタッフが製作してるから安心。

 

 

 

 

メル・ギブソン監督作「Hacksaw Ridge」が初登場3位。

 

 

アカデミー賞に強いメル・ギブソンが今回も狙ってきた感じですが、
予想通り批評家から評価は高く、観客の支持も高い。
Rottentomatoesで87点をマークしています。

 

アンドリュー・ガーフィールド主演の実録戦争ドラマで、
映画の舞台は第2次大戦中の沖縄。
最前線で多くの負傷兵を救った衛生兵エドモンド・ドスの活躍を描いてます。

 

2,886館でオープニング興収1,500万ドルという結果はまずまず。
これは2006年の「アポカリプト」とほぼ同じなので、
最終興行収入は5,000万ドルあたりか。

 

メル・ギブソン監督は3億ドルを超えた「パッション」1本で稼いだ感があるけど、
過去4作品の興行収入平均は1億ドルを超えてるんですよね。

 

 

予告篇がまたオスカーっぽい。

 

 

 

 

新作映画3本にあっさりと追い抜かれましたが、

 

「Tyler Perry's Boo! A Madea Halloween」
「インフェルノ」

 

の2本は仲良く2ランクダウン。
「インフェルノ」は2週目で前週比58%ダウンの610万ドルはさすがにやばい。

 

 

6位以下は…

 

 

6位:ザ・コンサルタント
7位:ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
8位:Ouija: Origin of Evil(原題)
9位:ガール・オン・ザ・トレイン
10位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

 

 

新作が上位独占したため、その分ダウン。

 

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」は6週目で8,300万ドルまで伸ばしてきました。
やっぱティム・バートン監督の平均1億ドルは伊達じゃないですね。

 

 

圏外にさようなら~

 

 

8位→12位:Keeping Up with the Joneses(3週)
9位→13位:Storks(7週)
10位→14位:Ae Dil Hai Mushkil(2週)

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

今週末は新作映画が3本。

 

 

「Arrival」が2,200館で公開。
SF作家テッド・チャンの小説「あなたの人生の物語」の映画化作品で、
邦題は「メッセージ」で2017年5月に公開は決まったようです。

 

突如地球に降り立ったどでかい飛行物体から現れたエイリアンの言葉を理解するために、
言語学者がエイリアンの言語を解読し、
彼らと接触、意思の疎通を図ろうとするSF感動ドラマ。

 

監督は「プリズナーズ」や「ボーダーライン」など手がけ、
リドリー・スコットが監督したSF映画の金字塔「ブレードランナー」の続編、
「Blade Runner 2049」(2017年10月公開)の監督に抜擢されたハリウッド注目のカナダ人監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ。

 

言語学者を演じるエイミー・アダムス主演で、
共演はジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー。

 

 

メッセージ

 

サンクスギビングで集まる一家の様子を描いた「Almost Christmas」はホームコメディー。

 

 

Almost Christmas

 

ナオミ・ワッツ主演のスリラー「Shut In」は何かすごい怖い感じ。
交通事故によって夫が死亡し、息子は植物人間になった心理学者に巻き起こるスリラー。

 

 

 

Shut In

 

 

 

 

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