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全米映画ランキングは猿の軍団が蜘蛛男を制す!(7月14日~16日)

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全米映画ランキングは「猿の惑星:聖戦記グレートウォー」が初登場1位。2011年にリブートした「猿の惑星」の新シリーズ3作目ですが、期待ほどではなかったオープニング成績。首位陥落の「スパイダーマン:ホームカミング」は早くも累計2億ドルを突破。

 

  • War for the Planet of the Apes(猿の惑星: 聖戦記)
  • Spider-Man: Homecoming(スパイダーマン:ホームカミング)
  • Despicable Me 3(怪盗グルーのミニオン大脱走)
  • Baby Driver(ベイビードライバー)
  • The Big Sick(原題)

 

 

全米映画ランキングは猿の軍団が蜘蛛男を制す!

 

 

「猿の惑星:聖戦記グレートウォー」が初登場1位。

 

 

オープニング興行収入5,650万ドル。
これは新シリーズとしては1作目の次に悪い。
今回が4,022館で1作目が3,691館だったことを考えると事実上ワーストかな。

 

 

  • 猿の惑星:新世紀ライジング(2014年/7,260万ドル)
  • 猿の惑星:聖戦記グレートウォー(2017年/5,650万ドル)
  • 猿の惑星:創世記ジェネシス(2011年/5,480万ドル)

 

 

1作目は最終的に1億7,600万ドルまでいきましたが、
当時ほどの話題性もスター性もなく、
2001年にティム・バートン監督がリイマジネーションした「Planet of the Apes」の1億8,000万ドルにも及びそうにありません。

 

 

監督は前作の「猿の惑星:新世紀ライジング」と同じマット・リーヴス。
過去には「クローバーフィールド/HAKAISHA」も手がけてます。
Rotten Tomatoesで95%という高い評価。

 

 

 

War for the Planet of the Apes

 

 

「スパイダーマン:ホームカミング」が2位にダウン。

 

 

オープニングから-61.4%という落ち込みで4,520万ドル。
これは前作「アメイジング・スパイダーマン2」の-61.2%よりも悪い。
サム・ライミ監督の「スパイダーマン3」の-61.5%よりマシ。

 

 

でも、「スパイダーマン3」のオープニングは1億5,100万ドルという、
シリーズ最高の成績だっただけに2週目の落差も大きいのは仕方ないところ。

 

 

マーベル・シネマティック・ユニバースの仲間入りを果たして、
「アイアンマン」や「キャプテンアメリカ」のバックアップもある中で、
これだけ落ち込むのはソニーにとって誤算だったかも…。

 

 

それでも累計興行収入で2億ドルを突破。
「アメイジング・スパイダーマン」の2億6,000万ドルも超えるだろうけど、
サム・ライミ監督3作目の3億3,600万ドルに届くかどうか。

 

 

 

Spider-Man-Homecoming

 

 

「怪盗グルーのミニオン大脱走」が1ランクダウンで3位。

 

 

シリーズ過去ワーストの落ち込みだった前週よりいくらかマシで、
1,890万ドルを記録して累計1億8,700万ドルに到達。
ここから抜群の安定感を誇るのがイルミネーション作品の強みですが、
さすがに1作目の2億5,100万ドルを超えるのも難しくなったかな。

 

 

「ベイビードライバー」が4位。

 

 

エドガー・ライト監督作品としてはダントツのトップで、
累計7,300万ドルを超えてきました。

 

 

過去最高が2010年公開の「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団」の3,100万ドル。
2週続けて落ち込みは30%台なので、
このまま息の長い興行になるかもしれません。

 

 

 

過去記事⇒ハイテンションなベイビードライバー

 

 

 

「The Big Sick」が5位に浮上。

 

 

全国規模の2,597館で公開となった4週目でTOP5にランクイン。
数字的には760万ドルで累計1,600万ドルですが、
この作品も批評家の評価が高くて息の長い興行になりそうな気がします。

 

 

 

The Big Sick

 

 

全米映画ランキング6位以下は…

 

 

6位:Wonder Woman(ワンダーウーマン)
7位:Wish Upon(原題)
8位:Cars 3(カーズ/クロスロード)
9位:トランスフォーマー/最後の騎士王
10位:The House(原題)

 

 

「Wish Upon」が初登場7位。

 

 

七つの願い事を叶えるという奇妙な中国製のオルゴールを手にしてから、
何か願い事をするたびに周りで一人また一人と凄惨な死を遂げていくというホラー。
「アナベル 死霊館の人形」のジョン・R・レオネッティ監督作品。

 

 

 

Wish Upon

 

 

上位6作品のうち、
3位の「怪盗グルーのミニオン大脱走」以外はすべてRotten Tomatoesで90%超え!
批評家の評価の高い作品が上位を独占中です。

 

 

 

全米映画ランキングで今週末公開の注目作品

 

 

「Valerian and the City of a Thousand Planets」リュック・ベッソン監督の最新作。

 

フランスでは有名なSFコミック「ヴァレリアン&ロールリンヌ」の実写映画化で、
28世紀を舞台に時空捜査官のヴァレリアンとロールリンヌの男女が地球を守るために戦う作品。

 

 

リュック・ベッソンにとっては「フィフス・エレメント」以来となるSF大作。
でも、その「フィフス・エレメント」での“やっちまった”感がハンパないだけに、
リベンジを賭けた入魂の作品です。

 

 

「ダンケルク」クリストファー・ノーラン監督の最新作。
第二次世界大戦のダンケルクの戦いにおける史上最大の撤退作戦(ダイナモ作戦=ダンケルク大撤退)を描いた史実に基づく戦争映画。

 

 

 

「Girls Trip」はスパイク・リー監督のいとこで、
「アンダーカバー・ブラザー」で知られるマルコム・D・リー監督作品。

 

 

 

Girls Trip

 

 

 

HIRO
リュック・ベッソンの最新作も気になるが、クリストファー・ノーランの「戦争映画ではないサスペンス映画」という表現にも心惹かれるわ。

 

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