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全米映画ランキングは銀河で大暴れPart2(5月12日~14日)

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全宇宙で大暴れを続ける「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」が記録的大ヒットを続ける中、車好きが集まるアメリカの文化的イベント「ローライダー」がランクイン!

 

  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
  • Snatched(原題)
  • King Arthur: Legend of the Sword(キングアーサー)
  • The Fate of the Furious(ワイルドスピード ICE BREAK)
  • The Boss Baby(原題)

 

 

全米映画ランキングは銀河で大暴れPart2

 

 

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」がぶっちぎり!

 

 

-57.0%の落ち込みでも6,300万ドルを記録し、
4,347館で公開ながら1館あたりのアベレージは14,000ドル。
早くも累計興行収入2億5,000万ドル目前です。

 

 

 

Guardians of the Galaxy Vol. 2 Japanese poster baby

 

 

「Snatched」は初登場2位

 

 

ベテラン女優のゴールディ・ホーンと今が旬のエイミー・シューマーが母娘を演じ、
突然彼にフラれた娘と口やかましい母親が旅先で予期せぬトラブルに見舞われるというコメディ。

 

 

オープニング興行収入1,700万ドルは3,501館という規模にしては寂しい。
日本公開は見送られるパターンかな。

 

 

 

Snatched 2shot

 

 

「キングアーサー」は初登場3位

 

 

2004年にも「イコライザー」のアントワーン・フークア監督が実写映画化してますが、
オープニング興行収入は1,500万ドルで、
最終興行収入は5,100万ドル。

 

 

スクリーン数にしたって当時の方が少ないわけだから、
今更感があるのかもしれないなー。
今回のオープニング興行収入は1,470万ドルでした。

 

 

King Arthur Sword

 

 

「ワイルドスピード ICE BREAK」は4位

 

 

まだ上映館数が3,000館以上もあるので、
530万ドルも稼いでるけど、瞬間湯沸かし器みたいなチャートです。

 

 

5位の「The Boss Baby」はもはや貫禄十分。

 

 

それでもドリームワークス製作のアニメ史上では歴代15位。
1位から4位は「シュレック」シリーズですけどね。

 

 

 

The Boss Baby

 

 

全米映画ランキング6位以下は…

 

 

6位:Beauty and the Beast(美女と野獣)
7位:How to be a Latin Lover(原題)
8位:Lowriders(原題)
9位:The Circle(原題)
10位:Baahubali 2: The Conclusion(原題)

 

 

 

「Lowriders」が初登場8位

 

 

ローライダーとは車高を低くした改造車、
いわゆるシャコタン(車高短)のことなんですが、

 

 

油圧式の車高調整システムを車体に搭載することによって、
車両の前後が上下に飛び跳ねるような動きもできるカスタムカーのことであり、
そんな車の愛好家のことなんですが、

 

 

東ロサンゼルスのローライダー文化を背景に、
才能溢れる若手グラフィティーアーティストがうるさい父親と犯罪者の兄に挟まれながら、
自己表現の実現に苦悩するドラマ。

 

 

295館での限定公開ながらオープニング興行収入240万ドル。
ローライダー文化が根付いているアメリカらしい。
リカルド・デ・モントレイル監督作品。
デミアン・ビチル、エヴァ・ロンゴリア、メリッサ・ブノワが出演。

 

 

 

Lowriders

 

 

「The Circle」は前週比-56.1%で174万ドル。
10位のインド映画「Baahubali 2: The Conclusion」も約半減。
この2作品は累計興行収入がほぼ同じ1,900万ドルの手前まで達しました。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

Alien: Covenant(エイリアン:コヴェナント)

 

 

大ヒット映画「エイリアン」の前日譚シリーズの2作目で、
2012年公開の「プロメテウス」の続編。

 

 

コヴェナントとは宇宙船の名称。

 

 

監督は「ブレードランナー」や「グラディエーター」のリドリー・スコット、
マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン、ジェームズ・フランコ、ガイ・ピアース、ダニー・マクブライド、デミアン・ビチルらが出演。

 

 

 

Alien Covenant

 

 

 

Diary of a Wimpy Kid:The Long Haul

 

 

「Wimpy Kid」シリーズの4作目。
行く先々でトラブルに巻き込まれる家族旅行を描いたコメディーです。

 

 

 

Diary of a Wimpy Kid 興行収入6,400万ドル
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules 興行収入5,200万ドル
Diary of a Wimpy Kid: Dog Days 興行収入4,900万ドル

 

 

 

過去3作はいずれも3,000館以上の規模で公開され、
最低でもオープニング興行収入は1,400万ドル(3作目)を記録しました。

 

 

前作が公開された2012年からすでに5年が経過してるので、
今回は新世代向けにキャストが一新されました。

 

 

いずれも日本未公開のような気がします。

 

 

 

Diary-of-a-Wimpy-Kid

 

 

 

Everything, Everything

 

 

イギリスの超人気同名ロックバンドのドキュメンタリー映画ではなく、
初監督作品の「Jean of the Joneses」が大絶賛され、
サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)で脚光を浴びた新鋭ステラ・メギー監督作品。

 

 

原作は新人作家ニコラ・ユーンのデビュー作ながら、
大ベストセラーとなった同名のヤングアダルト小説ですが、

 

 

重度の免疫疾患のせいで、
すべてにアレルギー反応を起こしてしまう17歳の少女が主人公。

 

 

外界と遮断するために自宅に引きこもるしかなく、

人と接することもほとんどない生活。
ところが、隣家に引っ越してきた少年がそんな彼女を変えていくという物語。

 

 

Risk everything…for love.
愛することさえ知らなかった少女が、
愛のためならすべてのリスクを覚悟するという姿に号泣必至。

 

 

 

Everything, Everything

 

 

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