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全米映画ランキング4月28日~30日は嵐の前のエアポケット

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先週末の全米映画興行収入ランキングは「ワイルドスピード」と今週末公開の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の谷間で暴走車も急停止するほど低調な成績でしたが、小規模公開の新作2本が超大作を押しのけ上位に…

 

  • The Fate of the Furious(ワイルドスピード ICE BREAK)
  • How to be a Latin Lover(原題)
  • Baahubali 2: The Conclusion(原題)
  • The Circle(原題)
  • The Boss Baby(原題)

 

 

全米映画ランキングは嵐の前のエアポケット

 

 

「ワイルドスピード ICE BREAK」が3週連続首位を達成!

 

 

先週末はさらに-49.5%のダウンでしたが、
急ブレーキを踏みながらも着実に1,930万ドルを記録。

 

 

この急降下っぷりはすさまじく、
累計興行収入2億ドルを超えるのはほぼ確実ですが、
全世界累計興行収入は「ローグワン」を超えて歴代21位となりました。

 

 

でも、そのうち約1/3が中国興行なんですけどね。
中国では歴代TOP10に入るくらいの勢いで現在も大ヒット中です。

 

 

The Fate of the Furious china

 

 

「How to be a Latin Lover」が初登場2位!

 

 

1,118館で公開されて週末3日間のオープニング興行収入1,200万ドル。
エアポケットで全体的に低調な興行なので、
この数字でもランキング2位という上位に入り込むことができました。

 

 

ケン・マリーノが監督を務めたコメディで、
主演はメキシコ人の俳優兼コメディアンのEugenio Derbez、
メキシコ出身のサルマ・ハエックが共演。

 

 

「How to be a Latin Lover」とは「ラテンの恋人になる方法」という意味。

 

 

 

How to Be a Latin Lover

 

 

 

「Baahubali 2:The Conclusion」は初登場3位!

 

 

425館で公開されて週末3日間のオープニング興行収入1,000万ドルは快挙。
しかも、1館あたりのアベレージは2万3,000ドル。
配給会社としてはきっと予想以上の大ヒットでしょう。

 

 

「Baahubali Film Series」というシリーズの完結編的な位置付けで、
S.S.ラージャマウリ監督の二部作インド映画の後編です。
「第一部バーフバリ- 伝説誕生」は2015年7月10日に公開されました。

 

 

プラバース主演の歴史アクションアドベンチャー!

 

 

 

Baahubali 2

 

 

「The Circle」は初登場4位

 

 

4位以下は1,000万ドルを割ってきましたが、
3,163館で930万ドルというのはかなりヤバいレベル。

 

 

近年のトム・ハンクス主演作の中では最も悪いオープニング成績で、
2012年の「クラウドアトラス」がオープニング960万ドルでした。

 

 

最終興行成績は2,100万ドルでしたから、
公開規模が「クラウドアトラス」より1,000館多いことを考えても、
2,000万ドルを超えるのがギリギリいっぱいかもしれません。

 

 

 

THE CIRCLE Official Trailer # 2

 

「The Boss Baby」は安定の5位

 

 

-28.8%という少ない落ち込みで興行収入900万ドル。
累計1億5,000万ドルは目前に迫りました。

 

 

 

The Boss Baby

 

 

 

全米映画ランキング6位以下は…

 

 

 

6位:Beauty and the Beast(美女と野獣)
7位:Going in Style(ジーサンズ はじめての強盗)
8位:Smurfs: The Lost Village(スマーフ:ロストビレッジ)
9位:Gifted(原題)
10位:Unforgettable(原題)

 

 

 

「美女と野獣」は累計興行収入4億8,000万ドルを突破。
「ジーサンズ はじめての強盗」は-27.1%で粘り強い興行を続け、

 

 

「Unforgettable」は230万ドルで、累計1,000万ドルにも届かないか。

予告篇ではめっちゃ震え上がりそうなエロティックスリラーなんだけどね。

 

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

 

Guardians of the Galaxy Vol. 2

 

 

説明するまでもないかと思いますが、
マーベルシネマティックユニヴァースの最新作、
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの第2弾です。

 

 

2014年に公開された前作のオープニング興行収入は9,400万ドルでしたが、
これはマーベルシネマティックユニヴァース作品としては歴代8位。
最終興行収入3億3,300万ドルは歴代5位。

 

 

おそらくそれ以上のパフォーマンスを見せてくれると思うので、
オープニングで1億ドル突破は確実じゃないかな。

 

 

ちなみに、今年全米公開されるマーベル作品は全部で3本ありますが、
予定されている残りの2本は…

 

 

  • スパイダーマン:ホームカミング(7月7日公開)
  • Thor: Ragnarok(11月3日公開)

 

 

日本では1月に「ドクター・ストレンジ」が公開されましたが、
「Thor: Ragnarok」にドクターストレンジがほんの少し出てくるとか。

 

 

 

Guardians of the Galaxy Vol. 2

 

 

 

関連記事:ドクター・ストレンジ

 

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