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全米映画興行収入ランキング1月13日~15日/Hidden FiguresがV2!

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新作3本に拡大公開が1本、さらなる拡大公開が1本ランクインで大きく変動があったランキングですが、上位作品も簡単には席を譲らず、7位までは1,000万ドルを超えてきました。そんな中で…

 

 

  • Hidden Figures(原題)
  • ラ・ラ・ランド
  • SING/シング
  • The Bye Bye Man(原題)
  • ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

 

 

伝記ドラマ「Hidden Figures」が2週連続首位!

 

 

「Hidden Figures」が抜群の安定感を発揮。

素晴らしいのは前週比-8.5%とほとんど落ち込みがなく、
上映館数が増えたことがあるにしても、

 

前週比-39.0%で2位から5位まで順位を落とした、

 

 

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

 

 

 

とは大きく明暗を分けました。
そして、累計興行収入は6,000万ドルを突破してきました。

 

 

Rotten Tomatoesの観客支持率も94%と高いことから、
しばらくは上位にとどまりそう。

 

 

“黒い人間コンピュータ”と呼ばれたキャサリン・ジョンソンをはじめ、
宇宙開発競争の渦中で活躍したNASAのアフリカンアメリカンの女性たちを描いた映画で、
ポスターには…

 

 

BASED ON THE UNTOLD TRUE STORY.

 

 

 

とあります。
これまで明かされることのなかった彼女ら黒人女性の活躍。

 

 

実話なのに知られざる一面が見られるので、
早く日本公開が決まってほしい。

 

 

 

Hidden Figures

 

 

2位は「ラ・ラ・ランド」が5位から3ランクアップ!

 

 

これぞゴールデングローブ賞史上初の7冠効果か?
前週比+43.4%で1,450万ドルを記録。

 

 

累計興行収入でも7,000万ドルを超えてきたので、
最終的には1億ドル突破は確実。

 

 

今後はアカデミー賞の結果次第でさらなる爆発があるかもしれません。

 

 

この作品のすごいところは限定公開の頃から変わらず、
1館あたりの興収アベレージが7,864ドルで、

 

 

TOP10の中では1位なんですが、
限定公開の時は17万ドルという史上最高記録を樹立しました。

 

 

下位まで見てみると、
26位の「20th Century Women」が10,894ドルで先週末はトップ。

 

 

こちらは今週末に全国規模で拡大公開されるので、
ランクインはほぼ確実でしょう。

 

 

 

20th Century Women

 

 

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」はランキングが落ちる一方。

 

 

しかし、2016年最大のヒット作となった。
ファインディング・ドリー」の興収4億8700万ドルを超え、
1月16日には累計5億ドルを突破しました。

 

 

今後の注目は全米興行収入と全世界興行収入の歴代ランキングはどうなるか?
この考証は後日改めてします。

 

 

 

Rogue One

 

 

 

「The Bye Bye Man」が初登場5位。

 

低予算ホラーなのでオープニング興収1,350万ドルならまずまず。

 

 

don't think it.

don't say it.

 

 

謎の怪人という以外、何も情報がありませんが、
「バイバイマン」とやらがどのように怖いのかサッパリ分からん。
日本未公開になりそうな予感だけします。

 

 

 

The Bye Bye Man

 

 

 

 

6位以下は…

 

 

6位:Patriots Day(原題)
7位:Monster Trucks(原題)
8位:Sleepless(原題)
9位:アンダーワールド:ブラッドウォーズ
10位:パッセンジャー

 

 

「Patriots Day」は3,120館に拡大公開してランクイン。

 

2013年4月のボストンマラソン爆破テロ事件を描いた実録モノで、

 

マーク・ウォールバーグやケヴィン・ベーコン、
J・K・シモンズ、ミシェル・モナハンといった豪華な出演者。

 

しかし、1,160万というのはやや低調な数字でした。

 

 

 

Patriots Day

 

 

「Monster Trucks」は初登場7位。

 

 

「アイス・エイジ」のクリス・ウェッジ監督による初の実写アクションですが、
なんとなくB級感が漂うせいか?

 

3,119館で公開もギリギリ1,000万ドルを超えたところではアウト。
今週末には早くも圏外に消えてそうな予感さえします。

 

 

 

Monster Trucks

 

 

「Sleepless」は初登場8位。

 

 

フランスの傑作スリラー「スリープレス・ナイト」のハリウッドリメイク。

ジェイミー・フォックスとミシェル・モナハン共演です。
オープニング興収830万ドルというのは意外なほど弱かったなー。

 

 

 

Sleepless

 

 

 

圏外の注目作品

 

 

 

先週も取り上げましたが、
ベン・アフレック監督脚本主演の「Live By Night」が拡大公開で11位。

 

禁酒法時代のボストンを舞台にしたノワール作品で、
日本でも5月に「夜に生きる」という邦題で公開されることが決まりました。

 

 

 

Live By Night

 

 

圏外にさようなら~

 

 

8位→12位:モアナと伝説の海
7位→13位:Why Him?(原題)
9位→14位:Fences(原題)

 

 

公開8週目で圏外に落ちた「モアナと伝説の海」ですが、
累計興収2億3,000万ドルを超えてきました。
「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」と接戦です。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

まずはなんといってもM・ナイト・シャマラン監督のスリラー、

 

 

「Split」

 

 

が3,000館以上で公開されます。
もうなんか主演のジェームズ・マカボイの顔だけで怖いです。

 

 

M・ナイト・シャマラン監督というだけで期待しないわけにはいきません。
近年はことごとく裏切られ続けてますけどね。

 

 

 

Split

 

 

次に目玉なのはヴィン・ディーゼル主演の大ヒットアクション、

 

「トリプルX」待望の続編、

 

 

「xXx: The Return of Xander Cage」

 

 

でしょうか。
3,600館で公開される予定です。
邦題は「トリプルX:再起動」になるのでしょうか。

 

 

 

xXx The Return of Xander Cage

 

 

 

マクドナルド創業者のひとりであるレイ・クロック氏の半生を描いた、
マイケル・キートン主演のヒューマンドラマ、

 

「The Founder」

 

が1,115館で公開されます。

 

 

 

The Founder

 

 

 

 

 

 

 

 

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