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全米映画興行収入ランキング1月6日~8日/ローグ・ワン朽ちる

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「ローグ・ワン」を3週連続首位の座から引きずり下ろした「Hidden Figures」が拡大公開で首位に立ち、1館あたりのアベレージも9,200ドルと群を抜いてトップですが、逆に「ローグ・ワン」と「Sing/シング」は半分以上落としてきました。

 

 

  • Hidden Figures(原題)
  • ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー
  • Sing/シング
  • アンダーワールド:ブラッドウォーズ
  • ラ・ラ・ランド

 

 

隠された計算式が明らかに?

 

 

2,471館に拡大公開した「Hidden Figures」が首位。
…と言っても2位の「ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー」との差は1億円にも満たない僅差。

 

 

Hidden Figures:22,800,057ドル
ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー:22,063,570ドル

 

 

Rogue One

 

 

 

でもって、3位にはまたしても「Sing/シング」でしたが、
いつでも首位を狙える好位置をキープ。

 

 

新作「アンダーワールド:ブラッドウォーズ」が初登場4位。

 

 

オープニング興行収入1,300万ドルは過去シリーズ最低の記録です。
前作「アンダーワールド:覚醒」でさえ、
ほぼ同じ規模の3,078館での公開で2,500万ドルを記録してました。

 

 

シリーズ5作目ともなればもう内容的にも同じようなもんなので、
そういう意味で、

 

 

1月27日公開の「バイオハザード:ザ・ファイナル」の数字も気になるところです。
こちらはシリーズ6作目になりますが、
公開規模もほぼ同じで興行収入的にも同じような流れなんです。

 

 

前作「バイオハザード:レトリビューション」は3,012館で、
オープニング興収は2,100万ドル。

 

 

もしかしたら1,000万ドルを割ってくる可能性もありますが。
“最終章”という強みが活きてくれば1,200万ドルくらいまで伸びるかな?

 

 

Underworld Blood Wars

 

 

「ラ・ラ・ランド」は気がつけば累計興収5,000万ドルを突破。

 

 

今週末はゴールデングローブ賞7冠効果も現れて、
さらに前週比プラスの数字をたたき出してくるかもしれません。

 

 

 

6位以下のランキングは…

 

 

6位:パッセンジャー
7位:Why Him?(原題)
8位:モアナと伝説の海
9位:Fences(原題)
10位:アサシンクリード

 

 

「パッセンジャー」が3週目で累計8,000万ドルを超えてきました。
ただ、先週末は880万ドルまで落ち込んできたので、
ここから先の1億ドル突破の道のりは遠いか。

 

 

6位から10位まですべての作品は前週比-30%から50%近い落ち込みで、
そろそろ一気に下位のランキングが変わりそうな予感がします。

 

 

 

圏外にさようなら~

 

 

9位→11位:マンチェスター・バイ・ザ・シー
10位→15位:素晴らしきかな、人生

 

 

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は賞レースの関係で、
再びランクインしてくる可能性はありそうです。
ようやく日本公開も決まりました。

 

 

素晴らしきかな、人生」はアルペンスキーのように急降下中で、
前週比-69%でどんどん加速しながら落ちていきます。

 

 

これはTOP20内では19位「Office Christmas Party」の-77%に次ぐ落ち幅。
クリスマスはとっくに過ぎたから仕方ないところ。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

「ONE PIECE FILM:GOLD」は置いておいて。
しかし、最近日本映画の限定公開が多い気がするんだよなー。

 

 

「The Bye Bye Man」はステイシー・タイトル監督のホラー映画。

 

キャリー=アン・モス、フェイ・ダナウェイ出演。
「バイバイマン」という名前を考えたり口走ったりすると死んでしまうというスリラー色もあり。

 

 

 

The Bye Bye Man

 

 

「Monster Trucks」はトラックに乗り移った謎の未確認生物が大爆走するアクションコメディ。

 

「アイスエイジ」でアカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネートのクリス・ウェッジが監督を務めますが、
本作がおそらくキャリア初の実写映画。

 

 

Monster Trucks

 

 

「Sleepless」は「ピエロがお前を嘲笑う」のスイス人監督バラン・ボー・オダー作品。

 

オリジナルは2011年に公開されたフランス映画「スリープレス・ナイト」で、
ジェイミー・フォックス主演でほぼ忠実にハリウッドリメイク。
裏社会とつながる警察官が誘拐された息子を探すために奔走するクライムアクションです。

 

 

この警察官、なんとなくやばそう。

 

 

Sleepless

 

 

全国規模の新作はこの3本ですが、

 

 

「Patriots Day」が7館からの拡大公開で3,120館が予定されてます。

 

ピーター・パーグ監督×マーク・ウォールバーグ主演。
2013年に発生したボストンマラソンの爆弾テロ事件を描いた実録ドラマ。

 

 

 

Patriots Day

 

 

「Live By Night」はベン・アフレックの監督脚本主演作。

 

監督を務めるのは「アルゴ」以来、4作目。
デニス・レハーンの小説を映画化するのは「ゴーン・ベイビー・ゴーン」以来2度目。

 

 

騒々しい1920年代を舞台に、
ボストン警察本部長である厳格な父に背を向けた主人公がやがてギャングの世界に足を踏み入れ、

 

 

父とは正反対の暗黒社会で躍進していくというクライムドラマ。
4館から一気に増えて2,822館で公開されます。

 

 

Live By Night

 

 

 

今週末のランキングが楽しみ♪

 

 

普通に考えたら「PATRIOTS DAY」が首位争いに躍り出て、
「Hidden Figures」と「The Bye Bye Man」が2位で直接対決になるかな?

 

 

そこに、「ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー」がどれだけ食い下がることができるのか?
そんな全米映画興行の週末ランキングになりそうです。

 

 

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