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全米映画興行収入ランキング12月23日~25日

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先週末は52週目となるので事実上今年最後のランキングになりますが、全国規模で公開された新作4本が上位を占める中で「ローグ・ワン」が堂々の2週連続首位。「スターウォーズ」に始まり「スターウォーズ」で終わった2016年のBox Officeを席巻したのは…

 

  • ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー
  • Sing シング
  • パッセンジャー
  • Why Him?(原題)
  • アサシンクリード

 

 

ローグ・ワン圧勝のV2

 

 

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」は前週比-58.5%でも、
6,400万ドルを記録して2位以下に大差をつけました。

 

 

26日には早くも累計3億ドルを突破し、

このまま年明け最初のBox Officeも首位に立ってるでしょうね。

 

 

「Sing シング」が初登場2位。

 

 

ユニバーサル×イルミネーションのアニメーションですが、

4,022館で公開されて3,500万ドルを記録。

 

 

通常であれば楽勝で首位ですが、
相手が悪かった。

 

 

1館あたりのアベレージは8,700ドルですから、
このままいけば1億ドル突破は確実。

 

 

 

イルミネーションエンターテインメントとは?

20世紀フォックスで「アイスエイジ」などを手がけたプロデューサーのクリス・メレダンドリが独立して設立したアニメーション製作会社。
ユニバーサルスタジオの子会社なので、作品の配給はユニバーサル。

 

 

イルミネーションエンターテインメントが製作する作品は低予算で大ヒットするから、
回収率がめちゃめちゃ高いんです。

 

 

「ペット」が製作費7,500万ドルに対して興収3億6,800万ドルで、
その前の「ミニオンズ」が7,400万ドルに対して興収3億3,600万ドルですもん。

 

 

他にも「怪盗グルーの月泥棒」や「ロラックスおじさんの秘密の種」の大ヒットがありますし、
今後の公開予定にも「怪盗グルー」のシリーズ第3作や「ペット」の続編もあるくらいで、

 

 

ユニバーサルにとってはイルミネーションとの契約は大成功でしたね。

 

 

 

sing

 

 

「パッセンジャー」が初登場3位。

 

 

3,478館で公開されてオープニング興収1,400万ドルは少ない。
ジェニファー・ローレンス主演作としては「ボディ・ハント」に近い成績なので、
最終的には4,000万ドルを超えるかどうか。

 

 

 

それにしても、この予告篇はワクワクする。

 

 

人類移住計画。
120年後の未来で目を覚ますために、
目的地まで宇宙空間を移動しながら冬眠装置で眠り続ける5,000人。

 

 

ところが、たった1人、
冬眠装置が解除されて突然目を覚ました男。

 

 

しかも、予定より90年も早く。
残りの人生はひとりで過ごさなくてはならず、
絶望的な気分ところにもう1人、目覚めた女が現れ…

 

 

宇宙という密室で2人きりになれば恋に落ちるのは必然(笑)
で、そこからまた何かアクシデントが起きますが…

 

 

日本でも3月24日公開というから楽しみ。

 

 

 

パッセンジャー

 

「Why Him?」が初登場4位。

 

 

2,917館で1,100万ドル。

 

主演のブライアン・クランストンはあまり馴染みがないけど、
来年3月公開の「パワーレンジャー」にも出演。
もともとは日本のスーパー戦隊シリーズの作品だけに注目されますが…

 

 

 

かなりの変人を演じるジェームズ・フランコには興味あるけど、
「Why Him?」は日本ではDVDスルーかな。

 

 

Why Him

 

 

「アサシンクリード」が初登場5位。

 

 

2,971館で1,000万ドルはかなり期待外れですかね。

 

主演のマイケル・ファスベンダーなんて正直、
「X-MEN」の新三部作におけるマグニートーしか思い浮かばないけど、

 

 

「それでも夜が明ける」でアカデミー賞やゴールデングローブ賞の助演男優賞にノミネートされ、
Steve Jobsの伝記「スティーブジョブス」ではLA映画批評家協会で主演男優賞受賞。

 

 

日本でも今年公開されてたなんて知らなかったなー。
DVD借りてみよう。

 

 

マイケル・ファスベンダー演じるスティーブ・ジョブスがそっくり。

 

 

 

Steve Jobs

 

 

新作4本の内容は⇒注目作品

 

 

 

6位以下は…

 

 

6位:モアナと伝説の海
7位:Fences(原題)
8位:ラ・ラ・ランド
9位:Office Christmas Party(原題)
10位:素晴らしきかな、人生

 

 

 

新作ラッシュで6位以下はすべて1,000万ドル以下となりましたが、
そんな中で大幅に数字を挙げたのが7位の「Fences」です。

 

 

4館から2,233館に拡大公開されたことで、
25位から7位までジャンプアップ!

 

 

興収としては660万ドルと目立つものではないですが、

 

 

デンゼル・ワシントン監督主演だけに、

 

アカデミー賞に向けた意欲満々の渾身作です。

 

 

「素晴らしきかな、人生」は為す術なし。

 

 

 

Fences

 

 

 

圏外から要注目作品をピックアップ!

 

 

 

“黒い人間コンピュータ”と呼ばれたキャサリン・ジョンソンをはじめ、
宇宙開発競争の渦中で活躍したNASAの黒人女性たちを描いた映画「Hidden Figures」が初登場17位。

 

 

まずは25館での限定公開で、1月13日に全国規模での公開となります。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたタラジ・P・ヘンソン主演で、
「ヴィンセントが教えてくれたこと」のセオドア・メルフィ監督作。

 

 

 

Hidden Figures

 

 

 

 

圏外にさようなら~

 

 

 

5位→11位:ファンタスティックビーストと魔法使いの旅
6位→12位:Manchester by the Sea(原題)
8位→14位:メッセージ
9位→16位:ドクター・ストレンジ

 

 

 

ちょうど節目となる年末、
ここ数週間にわたってBox Officeを賑わせできた2億ドル突破の2作品がついに圏外になりました。

 

 

「メッセージ」にしても、このままいけば9,000万ドルに届きそうですが、
これほどの数字は誰も予測してなかったと思います。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

 

今週末としては日本では20年以上前の作品になりますが、
スタジオジブリの「海がきこえる」が「OCEAN WAVES」というタイトルで、
たったの2館だけど、リマスター4K作品として劇場公開されるとか。

 

 

 

OCEAN WAVES

 

 

2017年最初の週末に公開されるのが人気シリーズの第5作目、

 

 

「アンダーワールド:ブラッド・ウォーズ」です。

 

 

ケイト・ベッキンセイル主演のヴァンパイアアクションですが、
しかし、引っ張るねー。

 

 

もともと1作品として完結するはずだったのに、
どんどんアイデアが湧いてきて、ついにはシリーズ化。

 

 

この最新作も日米同時公開になります。

 

 

 

Underworld Blood Wars

 

 

 

 

2016年の週末ランキングはこれが最後ですが、
後日、年間ランキングとスタジオ別ランキングを挙げたいと思います。

 

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