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全米映画興行収入ランキング2月10日~12日はレゴ映画強し!

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このところ低調だったランキングですが、上位12作品の興行収入は前週比+119.1%を記録。映画館に人が戻ってきた原動力は話題の新作3本だけど、そんな中で1位を飾ったのはバットマンのレゴ映画…

 

  • The LEGO Batman Movie(原題)
  • Fifty Shades Darker(原題)
  • John Wick: Chapter Two(原題)
  • スプリット
  • Hidden Figures(原題)

 

 

レゴ映画強し!

 

 

 

「The LEGO Batman Movie」が初登場1位。

 

 

オープニング興行収入5,300万ドルは十分大ヒットレベルだけど、
前作「The LEGO Movie」が6,900万ドルだったことを考えると物足りないか。

 

上映館数は4,088館で前作より多いですからね。
でも、1館あたりのアベレージは先週末トップの12,966ドルでした。

 

 

レゴを映画にしてしまうハリウッドもすごいけど、
それがこんなにも絶大な熱狂で迎え入れられるアメリカもすごい。

 

 

 

The LEGO Batman Movie

 

 

2位には「Fifty Shades Darker」が初登場でランクイン。

 

 

「Fifty Shades」シリーズ三部作の2作目ですが、
オープニング興収4,660万ドルは前作「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の8,500万ドルに及ばず。

 

1館あたりのアベレージは12,563ドルだけに、
確実にニーズはあるんでしょうね。

 

 

 

Fifty Shades Darker

 

 

愛犬を殺した相手をフルボッコにする「ジョン・ウィック」の続編、
「John Wick: Chapter Two」が初登場3位。

 

 

前作のオープニング興収が1,440万ドル(最終興収4,300万ドル)ですが、
今回は早くもオープニングだけで3,000万ドルを記録しました。

 

 

このまま余裕で前作を超えてくるのは確実で、
「地球が静止する日」や「コンスタンティン」とほぼ同じオープニングなので、
最終的には8,000万ドルを狙える位置からのスタートです。

 

 

 

キアヌ・リープス主演作の興収ランキング

 

 

1位は「マトリックス リローデッド」(2億8,100万ドル)
2位は「マトリックス」(1億7,100万ドル)
3位は「マトリックス レボリューション」(1億3,900万ドル)

 

 

 

見事に「マトリックス」が独占。

 

4位は数字的には1億2,470万ドルの「恋愛適齢期」になるのですが、
この作品はジャック・ニコルソン主演なので、
キアヌ・リーブスは3番手の扱い。

 

 

そういう意味では「スピード」が1億2,120万ドルで4位かな。
しかし、「Something's Gotta Give」の邦題「恋愛適齢期」はうまい。
「恋愛小説家」にあやかった感もありますが…

 

 

 

John Wick Chapter Two

 

 

 

「スプリット」が3週連続首位から陥落して4位。

 

 

950万ドル上乗せして累計興収1億ドル突破。
低予算で1億ドルを超えるM・ナイト・シャマラン監督の完全復活!
やはりこの手のスリラーは右に出る者がいません。

 

 

 

Split

 

 

 

5位は「Hidden Figures」が安定のランクイン。

 

 

先週末も-21.5%で800万ドル。
1億3,000万ドル台まで上がってきました。

 

この1年間の累計興収ランキングでは17位となりました。
ちなみに、「ラ・ラ・ランド」は現在21位。

 

 

 

Hidden Figures

 

 

 

6位以下は…

 

 

6位:A Dog's Purpose(原題)
7位:Rings(原題)
8位:ラ・ラ・ランド
9位:Lion ライオン 25年目のただいま
10位:SING/シング

 

 

前週2位から予想通り「Rings」は急降下しまして、
-56.6%で5ランクダウンの7位。

 

週末560万ドルで累計興収2,100万ドルですから、
4,000万ドルは厳しくなりましたね。

 

 

圏外にさようなら~

 

 

9位→11位:The Space Between Us(原題)
8位→12位:トリプルX:再起動
6位→14位:バイオハザード:ザ・ファイナル

 

 

「The Space Between Us」はわずか1週でさようなら~!

 

 

主演のエイサ・バターフィールドですが、
日本では現在「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」と、
「僕と世界の方程式」の主演作2本が公開中だから、
この作品も早く公開すればいいのに…。

 

 

「ローグ・ワン/スターウォーズストーリー」がついに全世界興収ランキング20位になりました。

 

 

25位の「メッセージ」は賞レース効果か。
14週目で今なおじわじわと稼ぎ続けて1億ドルに手をかけました。

 

 

「ブレードランナー」の続編監督に抜擢されたカナダ人のドゥニ・ヴィルヌーヴ。
つい最近日本でも「未体験ゾーンの映画たち」の中で、
「静かなる叫び」が取り上げられたばかり。

 

 

「プリズナーズ」
「複製された男」
「ボーダーライン」
「灼熱の魂」
「メッセージ」

 

 

監督した作品のいずれもが傑作と名高いだけに、
とりあえず早く「メッセージ」が見たい。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

「A Cure for Wellness」はサイコホラー!
「ザ・リング」で知られるゴア・ヴァービンスキー監督作品。

 

 

気づいたら何やら怪しげな施設で、
“治療”と称した実験でも行われてそうな感じ。

 

 

 

A Cure for Wellness

 

 

「Fist Fight」はアイス・キューブ主演のコメディ!
タイトル通り殴り合う場面が多そう。

 

 

 

Fist Fight

 

 

 

「The Great Wall」はマットデイモン主演のアクション超大作!

 

 

人類史上最大の建造物である中国の万里の長城。
建造に1700年。
長さ5500マイル。
そこで彼らはいったい何を締め出そうとしたのか?

 

 

予告篇ではそんなメッセージが流れますが、
未知のモンスターが襲いかかる戦場と化した万里の長城で、

 

命がけで守ろうとする兵士たちの戦いを圧倒的なスケールで描いた、
チャン・イーモウ監督渾身のアクション巨編。

 

 

モンスターは何を狙ってるのか?
人類の偉業の1つである万里の長城に隠された秘密とは?

 

 

日本公開は4月14日に決まりました。

 

 

 

The Great Wall

 

 

 

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