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全米映画興行収入ランキング3月10日~12日はキングコングが大暴れ!

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毎週のように高いレベルで首位が入れ替わる全米ランキングですが、先週末は「キングコング」が堂々1位。この先、ゴジラやキングギドラと戦う予定のキングコングの強さはいかに!?

 

  • Kong: Skull Island(キングコング:髑髏島の巨神)
  • Logan(ローガン)
  • Get Out(原題)
  • The Shack(原題)
  • The LEGO Batman Movie(LEGO バットマン・ザ・ムービー)

 

 

全米映画興行収入ランキングはキングコングが大暴れ!

 

 

 

「キングコング:髑髏島の巨神」が初登場1位。

 

 

 

Kong-Skull-Island

 

 

「キングコング」作品としては通算8作目ですが、
モンスターバースシリーズとしてはこれが2作目となります。

 

 

オープニング興行収入6,100万ドルも立派ですが、
「Logan」と同じく、1館あたりのアベレージが1万5,800ドルなので、
公開規模の3,846館はおそらくどこも満席でしょうね。

 

 

キングコング以外にもモンスターが大量に登場する予告篇を見れば見るほど、

 

 

B級超大作

 

 

のように思えてならないのですが、
モンスターバースシリーズはこういう系統になるんでしょうね。

 

 

 

キングコング:髑髏島の巨神

 

 

首位を明け渡した「Logan」が2位。

 

 

8,500万ドルを記録したオープニングから前週比-57.2%で3,780万ドル。
2週目にして楽勝で累計興行収入1億ドルを超えてきました。

 

 

Rotten Tomatoesでも92%の高評価なので、
本家の「X-MEN」以上にアメコミの枠を超えた作品と言えそう。

 

 

 

『ウルヴァリン』シリーズ最新作!『ローガン(原題)』予告編

 

 

3位の「Get Out」は人種差別の問題をえぐるサスペンス、
4位の「The Shack」はキリストと神を扱ったスピリチュアルな作品、

 

 

いずれもアメリカ人特有の問題なので、
正直僕にはピンときません。

 

 

「The LEGO Batman Movie」が5位。

 

 

ようやく日本でも宣伝が始まりましたが、
こちらも全米のように大ヒットとはいかないでしょうね。

 

 

 

全米映画興行収入ランキング6位以下は…

 

 

 

6位:Before I Fall(原題)
7位:Hidden Figures(原題)
8位:John Wick: Chapter Two(ジョン・ウィック 2)
9位:ラ・ラ・ランド
10位:Fifty Shades Darker(フィフティ・シェイズ・ダーカー)

 

 

 

ランキングにはほとんど変動なく、
興行収入は軒並み大幅なマイナスとなりました。

 

 

 

2週連続6位の「Before I Fall」なんて、
累計興行収入で未だ1,000万ドルすら超えてません。

 

 

逆に、
TOP10のうち6作品が累計興行収入1億ドルを超えてるというのはすごいことなのに…

 

 

Hidden Figures」の-27.7%は変わらず落ち幅が少ない。
14週連続ランクインの「ラ・ラ・ランド」も土俵際に追い込まれました。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

The Belko Experiment

 

 

オフィス版「バトルロワイアル」という表現がぴったりなホラー!
ある朝、会社でいきなり、

 

 

「生き残りたかったら同僚を殺せ!」

 

 

という意味不明なアテンションが流れ、
その瞬間からオフィスが血まみれになるという、
世にも奇妙なサバイバル物語。

 

 

グレッグ・マクリーン監督作品で、
製作脚本は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン、
出演はトニー・ゴールドウィン、ジョン・C・マッギンリー、マイケル・ルーカー、ジョン・ギャラガー・ジュニアほか。

 

 

 

The Belko Experiment

 

 

 

Beauty and the Beast

 

 

ディズニー不朽の名作「美女と野獣」をディズニー自ら実写版でリメイクし、
舞台でも活躍する絢爛豪華なキャスティングとなりました。

 

 

エマ・ワトソン
ダン・スティーヴンス
ルーク・エヴァンズ
ケヴィン・クライン
ユアン・マクレガー
エマ・トンプソン

 

 

今後ブレイクが確実な野獣のダン・スティーヴンスに要注目!
「ハリポタ」のハーマイオニー役で知られるエマ・ワトソンも大人になりました。

 

 

メインキャストのこの2人だけでなく、
ルーク・エヴァンズやユアン・マクレガーも含め、
イギリス人俳優が昨今、ハリウッドではかなり熱いですね。

 

 

アニメ版ではセリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンが歌った主題歌はそのまま、
アリアナ・グランデとジョン・レジェンドがデュエットするというのも見どころ。
なにしろアカデミー賞だけでなくグラミー賞にも輝いた名曲ですからね。

 

 

監督は「ドリームガールズ」や「愛についてのキンゼイ・レポート」のビル・コンドン。
「トワイライト・サーガ」シリーズの最終章ブレイキング・ドーンの方が有名かな。

 

 

「シカゴ」の脚本も務めてましたが、
実写版「美女と野獣」はミュージカルのように描かれるとか。

 

 

そのせいか、日本語吹き替えもミュージカルで活躍する昆夏美が主人公ベル役で、
野獣役は安倍なつみの夫でもある山崎育三郎、
他にも島田歌穂とか岩崎宏美、濱田めぐみが担当する力の入れよう。

 

 

その一方で、
ジョシュ・ギャッド演じるル・フウが同性愛者ということで騒動にもなってます。
また、よりによって日本語吹き替えは藤井隆なんですよね。

 

 

4,000館以上での公開となるので、
今週末、ぶっちぎりの首位獲得はほぼ間違いないでしょう。
日本公開は少し遅れて4月21日(金)です。

 

 

 

 

Beauty and the Beast

 

 

 

 

 

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