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全米映画興行収入ランキング9月30日~10月2日

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ティム・バートン監督作が初登場首位!

 

  • Miss Peregrine's Home for Peculiar Children
  • Deepwater Horizon
  • マグニフィセント・セブン
  • コウノトリ大作戦!
  • ハドソン川の奇跡

 

 

 上位作品は健闘!

 

それにしても僕の予想、当たりません(笑)
ティム・バートン監督作品は興行的にはムラがあって読みにくいんです。

 
今回の最新作「Miss Peregrine's Home for Peculiar Children」でも、
2,850万ドルというオープニング興行収入ですが、

 
これは2012年の「ダーク・シャドウ」をやや下回る成績。

 

つまり、 ティム・バートン監督作品としては大ヒットのレベルではない。

 
前者が3,522館なのに対して後者は3,755館というわけで、
公開規模もほぼ同じことから、

 
「ダーク・シャドウ」の最終興行収入7,970万ドルを少し下回るあたりで落ち着くかな。
あるいは2003年の「ビッグ・フィッシュ」の最終興行収入6,680万より上か。

 
うまくいけば1999年の「スリーピー・ホロウ」までいけるかもしれない。

 
オープニングは3,000万ドルで最終興行収入は1億ドルを超えてきましたからね。
上映館数は今作品よりも少ない3,069館で記録しました。

 

 

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邦題は「ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち」なの?

 
ティム・バートン監督作品には「アリス・イン・ワンダーランド」や「チャーリーとチョコレート工場」のように1億ドルを超える作品が6本もあるんだけど、
その一方で「ビックアイズ」や「エド・ウッド」のように低調に終わるものもあり。

 
今回は監督の得意なダークファンタジーなので、
日本ではウケるかもしれません。

 

 

現時点ではまだ公開日は決まっていないと思いますが、

公開されることは確実と思われます。

 

 

監督作品の興行収入平均は9,899万ドルというハイアベレージはさすが。

 

 

次作は2018年公開予定の「Dumbo ダンボ(仮)」を監督するとか。

 

 

2位の「Deepwater Horizon」は2,020万ドル。

 
ピーター・バーグ監督作品としては2012年の「バトルシップ」が、

400館ほど多くて最終興行収入6,540万ドル。

 
このままゆっくりと沈没していくか…
Rottentomatoesで83点となかなかの高評価を叩き出してるから、
その評判に乗じて数字を伸ばしてくるか…

 

 

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監督の次回作はボストンマラソン爆弾テロをテーマにした「Patriot’s Day」になりそう。
「Deepwater Horizon」と同じくマーク・ウォールバーグ主演で進行中。

 

 

「マグニフィセント・セブン」が1,960万ドルで3位。

 
この勢いで行けばアントワーン・フークア監督作品としては「トレーニングデイ」を上回り、
最終的には「イコライザー」を抜いてキャリア最高になるかもしれません。

 

 

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5位は「ハドソン川の奇跡」で累計興行収入1億ドル突破。
意外にアベレージが低いクリント・イーストウッド監督作品としては5本目の1億ドル突破です。

 
しかし、今更ながら思うのはこの邦題。
原題は「Sully」と言って機長の愛称なんだけど、

 
フライト回数も多くて経験豊富なベテランパイロットがなぜハドソン川に着陸するという無謀な選択をしたのか?
そして、なぜ危機的な状況から命を救ったヒーローが容疑者になったのか?

 
これは決して機長の冷静な判断がもたらした「奇跡」などではなく、

乗客を危険にさらした…いや、乗客を弄んだ事件なので、

 
「俺の技術、すげえだろ」的な側面もあったんですよね。

どう考えてもこの邦題では「よっ!機長すごい!」という印象しか与えないよね。

 

 

期待された新作のもう1本、
「Masterminds」は660万ドルと振るわず6位スタート。
やはりコメディアンが大挙して出演する作品は当たらないという定説通りか!?

 

 

「Queen Of Katwe」が拡大公開で22位から7位までランクアップ。
ウガンダのスラムで育ったある少女が男性のチェスのコーチに出会うことでチェスの才能を開花させるという実話のヒューマンドラマ。

 
Rottentomatoesで92点という高評価で、
なにげにオスカーでもノミネートされる可能性があるとか。

 

 

 

今週末の注目作品

 

今週末は僕的にはやや控えめな印象。

 
世界的なベストセラー小説を基にした「The Girl on the Train」が3,000館以上の予定。

デビッド・フィンチャー監督の「ゴーンガール」のような内容らしい。

日本では11月18日公開決定!

 

 

 
サンダンス映画祭でグランプリと観客賞を受賞した「The Birth of a Nation」が2,000館での上映を予定。

 

ジェームズ・パターソンの児童コメディ「ザ・ワースト中学生」の映画化した、

「Middle School: The Worst Years of My Life」あたりかな。

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