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映画ランキングは「関ヶ原」がV2達成も秋興行前のひと休みで全体的に低調な成績(9月2日~3日)

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映画ランキングは失速する夏休み興行から本格的な秋興行が始まる前のエアポケット状態。「関ヶ原」がV2達成しましたが、1位から上位7位までのランキングは前週と同じ。新作2本は1億円にも届かない体たらくで「トリガール」は飛べず。

 

  • 関ヶ原
  • 怪盗グルーのミニオン大脱走
  • ワンダーウーマン
  • 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
  • 君の膵臓をたべたい

 

 

映画ランキングは「関ヶ原」がV2達成も全体的に低調な成績

 

 

「関ヶ原」が2週連続首位。

 

 

ぶっちぎりという数字ではありませんが、
興行収入2億7,100万円を記録してがっちりと堅守。
累計興行収入で11億円を突破しました。

 

 

 

sekigahara tatakai

 

 

「怪盗グルーのミニオン大脱走」がそのまま2位。

 

 

週末2日間の興行収入はついに2億円を割ってきましたが、
それでもまだ13万人を動員して興行収入1億6,300万円を記録。

 

 

累計では66億5,000万円を突破し、
日本歴代興行収入ランキングで93位とTOP100入りを果たし、
同数字で「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」と並びました。

 

 

このまま夏休み興行作品の中でトップに立つのは確実。
2017年の年間ランキングでも「名探偵コナン から紅の恋歌」を抜いて、
「美女と野獣」に次ぐ2位は確実かな。

 

 

「ワンダーウーマン」は3位。

 

 

興行収入ではわずかに「怪盗グルーのミニオン大脱走」を上回る成績で、
1億6600万円を記録してますが、観客動員数では勝てません。

 

 

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は4位。

 

 

SNSでの酷評をはねのけながら興行収入1億400万円を記録しました。
累計興行収入は11億8000万円を突破したことから、
下方修正した目標の15億円にはなんとか届きそうな位置まで来ました。

 

 

 

過去記事⇒打ち上げ花火はオリジナルを改変したのが最大の失敗

 

 

「君の膵臓をたべたい」は累計興行収入28億円7000万円。
夏休み興行最大の予想外大ヒットになりそうな30億円突破も現実的です。

 

 

映画ランキング6位以下は…

 

 

6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY
7位:スパイダーマン:ホームカミング
8位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦
9位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた!
10位:スキップ・トレース

 

 

「スパイダーマン:ホームカミング」は累計興行収入25億円。
「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」は累計興行収入33億1000万円。

 

 

ポケモンはここ数年のスランプを原点回帰で打開しました。
しかし、今年はあくまでメモリアルイヤーだっただけに、
来年の夏にまた20億円のラインに戻ったら、もう盛り返すのは難しいかな。

 

 

新作では「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」シリーズの5作目、
「激突 ルウム会戦」が初登場8位にランクインしました。

 

 

いわゆる“ファーストガンダム”の前日譚で、
累計発行部数1,000万部という超人気漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が原作。

 

 

 

シリーズ4作目までは「シャア&セイラ編」として、
シャア・アズナブルとセイラ・マスという兄妹のエピソードを中心に、
二人を分かつ宿命のような運命が描かれてきました。

 

 

今回からは「ルウム編」として、
会戦からジオン軍大勝までの経緯が2作で描かれる思います。
いよいよ本格的にモビルスーツが登場し、一年戦争勃発までカウントダウンへ。

 

 

小規模公開ながら毎回TOP10にランクインするのはさすがで、
1館あたりのアベレージは高稼働ゆえにダントツでトップかもしれません。

 

 

 

gundam THE ORIGIN 5

 

 

10位には「スキップ・トレース」が初登場。

 

 

ジャッキー・チェン主演作ですが、
監督は予算のほとんどを爆破に使うことで知られるレニー・ハーリンだけに、
ハンパないアクション超大作になってそうな気もします。
コンビを組むのも「ジャッカス」シリーズのジョニー・ノックスヴィルですしね。

 

 

ジャッキー・チェン史上最高の興行収入を記録という触れ込みですが、
これはあくまで中国におけるオープニング興行収入です。
全米では「ラッシュアワー」シリーズが圧倒的に強いですからね。

 

 

 

skiptrace

 

「新感染 ファイナル・エクスプレス」はわずかに及ばず11位。

 

 

韓国製サバイバルパニックアクションホラーですが、
昨年のカンヌ映画祭で絶賛されたのは解るくらい期待大の予告編。
ハリウッドでのリメイクも決定した話題作だけにチェックしておきたいところです。

 

 

 

Korean motion picture Train to Busan trailer

 

土屋太鳳主演「トリガール!」は確認すらできず。

 

 

映画公開に合わせた「鳥人間コンテスト」も後押しにはならず。
新作3本の中では最も多いスクリーン数で公開されたのに最下位というのは痛い。
土屋太鳳主演作の中でワーストの興行収入なるのは確実かな。

 

 

 

torigirl

 

 

 

HIRO
とにかく今週は全体的に低調で1位から7位までは前週と同じ。新作も1億円以下で振るわず。今週末公開の新作に期待するしかありません。

 

 

 

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