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映画ランキングはスターウォーズのリベンジならず(12月17日~18日)

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今年もまた激しいバトルが繰り広げられましたが、スターウォーズのリベンジならず、またしても観客動員数で妖怪ウォッチに1位の座を明け渡してしまいました。モンストの急降下はやはり短期決戦のプレゼント大作戦の象徴か…

 

  • 映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!
  • ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー
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  • 仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー

 

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  • 好きになるその瞬間を。 −告白実行委員会−
  • この世界の片隅に

 

 

映画ランキングはスターウォーズのリベンジならず

 

 

2週連続で逆転現象が発生しましたが、
昨年末もこの2作品が同じ週末に公開されて、
順位は今回と同じでした。

 

 

 

プレイバック/2015年12月19日~20日ランキング

 

 

 

1位:「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」

興行収入10億5780万8800円/観客動員数97万4557人

2位:「スターウォーズ フォースの覚醒」

興行収入12億4502万3900円/観客動員数80万0258人

 

 

いずれの作品も昨年より数字を落としてきましたが、
2作品の数字差は動員数で約13万人、 
興収ではたったの5,000万円ほどしかないので、

 

昨年は3週目で逆転したけど、
今年はすぐに逆転するのは難しいかもしれません。

 

それほど「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」の出足が鈍い。
あるいは人気がないのか…

 

 

観客動員数でランキングが決まる以上、
13万人の差は大きい。

 

 

 

興行モンスター「妖怪ウォッチ」はシリーズ3作目。

 

 

 

3作連続で初登場首位というのはめずらしくないけど、
3作連続で年末のこの時期に公開され、
3作連続で前評判高いディズニーの期待作に勝利する!

 

 

というのは素晴らしい。

 

とくに2014年12月はディズニーの「ベイマックス」に直接対決を挑み、
さすがに未知数の「妖怪ウォッチ」では太刀打ちできないと思われましたが、

 

 

前売り券が100万枚以上売れていただけあって、
フタを開けてみればぶっちぎりで初登場1位に堂々ランクイン。

 

 

初登場2位の「ベイマックス」は週末2日間の興収6億円だったんですが、
それを大差で振り切った「妖怪ウォッチ」は16億2,000万円。

 

 

配給の東宝史上最高額となるオープニング興収を記録しました。

 

 

ただ、そんな興行モンスターの「妖怪ウォッチ」ですが、
かなりの勢いでオープニング興収が下降線を辿ってる点は見逃せません。

 

 

 

下降するオープニング興収

 

 

1作目「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」
2作目「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」
3作目「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」

 

 

オープニング興収は16億円→10億円→6億円と推移。
もちろん、観客動員数も148万人→97万人→54万人と推移。

 

 

反比例するようにタイトルは長くなってます。

 

前作との興収比はそれぞれ64.9%、57.5%なので、
来年もまた打倒ディズニーで年末にぶつけてくるなら、

 

 

今回初めてのアニメ+実写という試みが吉と出るか凶と出るか?

メインターゲットの子供たちに受け入れられるかどうか?

 

 

早くも来年の年末興行が楽しみです。

 

 

 

「妖怪ウォッチ」の新作が製作されるかどうかはともかく、
スターウォーズはエピソード8が12月公開だもんね。

 

 

 

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!

 

 

スターウォーズ不発でリベンジならず…

 

 

 

不発に終わった「ローグ・ワン」は初登場2位。

 

 

昨年同様、世界各国で初登場1位を記録してるというのに、
ディズニー王国の日本ではアニメが優位。

 

 

ま、スターウォーズはディズニーという印象が薄いけど…。

 

 

とりあえず3日間の累計は9億2000万円。
昨年の年間トップで最終興収116.3億円を記録した「フォースの覚醒」の約半分、
オープニング興収比は52.5%まで落ち込みました。

 

 

年が明けて3週目に首位奪取できましたが、
このままでは首位に立つことなく、
50億円に届かない可能性が高くなったかもしれません。

 

 

 

Rogue One A Star Wars Story

 

 

 

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」が初登場4位。

 

 

原作は累計150万部を突破する七月隆文の人気小説ですが、
映画の舞台のほとんどが京都なので、
ロマンティックかつファンタジックなラブストーリーにぴったり。

 

 

でもって、福士蒼汰小松菜奈だからこそ映える。
スクリーンで見たいデートムービーです。

 

 

週末2日間のオープニング興行収入は2億円、
観客動員数15万人というのは大善戦。

 

 

「君の名は。」から観客が流れてきてもおかしくないんだけど、
やっぱり同じ東宝の配給作品なので、
全国306スクリーンで公開といっても座席数は少なそう。

 

 

「アオハライド」のレビューでも書きましたが、

 

 

三木孝浩監督×吉田智子脚本は最強。

 

 

このコンビの「青空エール」も青春恋愛映画の決定版!

 

 

 

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

 

 

 

 

 

 

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

 

 

「好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~」が初登場9位。

 

 

イラストレーター:ヤマコ
コンニポーザー/プロデュース:shito
プロデュス/ベース:Gom

 

 

この3人組からなる人気クリエイターユニット、

 

 

HoneyWorks(通称:ハニワ)

 

 

が原作の劇場アニメ第2弾ですが、
ニコ動などで音楽配信していたところ、
人気に火がついてメジャーデビューしました。

 

90スクリーンに興収4,700万円というのはなかなかのもの。

 

 

 

好きになるその瞬間を

 

 

 

 

好きになるその瞬間を

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

 

「バイオハザード:ザ・ファイナル」が世界最速公開。

 

 

シリーズ6作目にして最終章なんですが、

 

人類を“アンデッド”化したアンブレラ社と最後の戦いを挑むため、
すべての“始まりの地”であるラクーンシティでケリをつけようとするお話。

 

 

ローラが出演してることも話題ですが、
4作目の中島美嘉みたいに、
ほんの数秒だけってことはなさそう。

 

 

 

 

バイオハザードザ・ファイナル

 

 

 

 

「ポッピンQ」は東映アニメーション創立60周年記念作品。

 

 

最初に特報を見たときは女子中学生が成長していく青春物語かと思いましたが、
いかにも“イマドキ“って印象が一変した予告篇。

 

 

世界の危機を回避するために5人の少女が力を合わせてダンスする…って。
時空をスライドして不思議な世界に迷い込む…って。

 

 

ちょっと「おぃおぃ、どこ行くねん」って感じだけど、
それでもなぜか興味をそそられます。

 

 

しかし、今年は苦悩する若者が主人公のアニメ多くない?

 

 

 

ポッピンQ

 

 

「土竜の唄 香港狂騒曲」はアクションコメディ。

 

 

2014年2月に公開された「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編で、

 

 

生田斗真主演×三池崇史監督×宮藤官九郎脚本

 

 

という同じスタッフが集まり、
高橋のぼるの人気漫画「土竜の唄」を再び映画化しました。

 

 

前作は興収21億円を超えてきましたが、
悪ふざけは当たれば大きくても外れると悲惨だから、

 

今回はヤバイほうじゃないかな。

 

 

 

土竜の唄 香港狂騒曲

 

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