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映画ランキングはファンタビ旋風が吹き荒れる!(11月26日~27日)

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一足早く23日に公開された「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」が「君の名は。」一極集中の人気を吹き飛ばす大ヒットを記録。初日からの5日間で累計17億円を超えてきましたが、2位以下は依然として…

 

 

  • ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
  • 君の名は。
  • ミュージアム
  • 疾風ロンド
  • 劇場版 艦これ

 

  • この世界の片隅に
  • デスノート Light up the NEW world

 

  • ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
  • 聖の青春
  • 溺れるナイフ

 

 

映画ランキングはファンタビ旋風が吹き荒れる!

 

 

1位にはずっと「君の名は。」が当たり前のように鎮座してましたが、
「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」がとどめを刺してくれたかな。

 

 

世界的な大ヒット作なので、説明不要かと思いますが、
「ハリーポッター」シリーズのスピンオフ的な位置付けとなる新シリーズで、
原作者のJ・K・ローリングが自ら脚本を手がける作品です。

 

全5部作が製作される予定で、
今回の舞台は1926年のアメリカ(1作目の約70年前)

 

 

週末2日間の興行収入は8億2,000万円。
観客動員数は54万6000人。

 

 

久しぶりにこんな数字を見たような気がするくらいの大爆発。

 

 

ただ、それでも、

2011年の「ハリーポッターと死の秘宝 PART2」の興収比63.2%でしかないから、
単純計算で50億円を超えるくらいの数字ではやや物足りないか。

 

なんといっても「ハリポタ」は日本でもシリーズとしてはドル箱ですからね。

 

 

 

  • 第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」が歴代興収4位の203億円
  • 第2作「ハリー・ポッターと秘密の部屋」が歴代興収8位の173億円
  • 第3作「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が歴代興収12位の135億円
  • 第4作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」が歴代興収20位の110億円

 

 

 

という軒並み100億円超えを記録してるわけですが、
最低が「ハリーポッターと死の秘宝 PART1」で68.6億円なんです。

 

 

ま、この作品だってもともとは2部作ではなかったから、
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の96.7億円と合計したら、

 

165.3億円という記録的超特大ヒットで、
それこそ「アバター」を上回る歴代9位にランクインするんですよね。

 

そのくらい日本でも人気の高い「ハリポタ」ですが、

 

 

2週連続首位はほぼ確実。

 

 

その次から年末興行のトップを切る「海賊とよばれた男」があり、
さらには「ローグワン/スターウォーズストーリー」「映画 妖怪ウォッチ」が控えてるだけに、

 

 

ハリポタ天下は長くは続かないかな。

 

 

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

 

 

 

「君の名は。」は歴代4位が限界か?

 

「君の名は。」は依然として2億円台の稼ぎで2位。
累計興行収入が194億円に達したことで「もののけ姫」を抜き去りました。

 

 

すでにロックオンされてる「ハウルの動く城」もすぐ撃ち落とされるでしょう。

 

 

歴代5位になることは間違いありません。

 

 

 

「ハリーポッターと賢者の石」の203億円を超えて、
歴代4位になったところでいよいよ終焉。

 

 

ただ、観客動員数は前の週より約4万人ほど少なくなって15万7000人。
それでもすごいんだけど、もう下火になりつつあるかな。

 

 

このタイミングで投入されるパンフレット第二弾というのが…
更なるリピーター獲得に向けた最終兵器ですね。

 

 

 

your name

 

 

「疾風ロンド」が初登場4位。

 

 

東映作品としては久しぶりのランクインですが、
原作は東野圭吾の同名サスペンス小説で、

 

しかも、ドル箱スターになりつつある阿部寛主演ときたら、
コケるわけがない…といっても過言ではない映画化でした。

 

 

唯一不安視したのは監督の吉田照幸。
なにしろ、手がけた映画は「サラリーマンNEO劇場版(笑)」の1本のみ。

 

「のど自慢」「歌謡コンサート」の担当ディレクターを務めたNHKの職員で、

 

「サラリーマンNEO」が初めてのコント演出、
「あまちゃん」が初めてのドラマ演出なんですよね。

 

この目でしっかり確認してきます。

 

 

疾風ロンド

 

 

 

「劇場版 艦これ」がまさかの初登場5位。

 

 

原作は人気シミュレーションゲームなんですが、
「この世界の片隅に」よりも少ない61館で興収1億円を記録するんだから、
映画は公開してみないと分からないもんですね。

 

ただ、こちらはKADOKAWA配給なんで、
東京テアトル配給の「この世界の片隅に」よりも有利な環境かな。

 

 

2015年にはテレビアニメもやっていて、
劇場版はそのダイジェスト版のような形らしい。

 

公開記念として記念徽章(ピンバッジ)がもらえるという来場者特典があり、
最近の劇場アニメには必須アイテムとなってますね。

 

 

 

艦これ

 

 

それが目当ての観客もいるから、

 

 

 

リピーターも絶賛大増員中。

 

 

6位に「この世界の片隅に」が10位からランクアップ!

 

 

観客動員数は前週比111%で興収比114%という伸び幅だから、
右肩上がりで順位も上がってきました。

 

 

今週はさらに口コミが広まってもっと伸びろー!

 

 

累計観客動員数は22万人、
興収は3億円を突破してきました。

 

 

 

この世界の片隅に

 

 

 

今週末公開の注目作

 

 

「RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いにサスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」ですが、

 

 

こちらも預言しておきます。

 

 

 

 

大・惨・敗!

 

 

 

2016年7~9月にTBS系列の金曜22時枠で放送されたテレビドラマが早くも映画化。
堤幸彦監督らしいテンポと独特の間合いで進められる、

 

「トリック」シリーズや「SPEC」シリーズと同様、
ある意味、最も監督らしさが発揮された作品なんですが、
いかんせん向井理主演というのがミスキャストだったかな。

 

 

「絶対舌感」という特殊能力を持つがゆえに、

不本意ながら警察に捜査協力する朝永蘭丸の推理を描いたミステリーコメディー。

 

 

神の舌を持つ男

 

 

ミニシアターながら気になるのが「アズミ・ハルコは行方不明」です。

 

 

監督は「私たちのハァハァ」や「スイートプールサイド」の松居大悟
原作は山内マリコの同名小説
出演は蒼井優と高畑充希が初共演ということで、

 

 

現代女子の生き様が描かれるポップなエモーショナルあふれる青春映画。
そんなに煽られたら期待が高まります。

 

 

アズミ・ハルコは行方不明

 

 

 

「ブレアウィッチ」は低予算ながら大ヒットした、
1999年公開の「ブレアウィッチプロジェクト」の17年ぶりとなる正式な続編。

 

 

亜流の作品をたくさん生み出してきた元祖POVと言える作品で、
20年前、森の中に消えた彼らはその後どうなったのか!?
ちょっぴり気になるところです。

 

 

しかも、監督はハリウッド版「DEATH NOTE」に抜擢された新鋭アダム・ウィンガードだもん。
彼の監督作品は今のところハズレなし。

 

 

ハリウッドではコケちゃいましたが…

 

 

Blair-Witch

 

 

「マックススティール」は日本ではあまり馴染みがないですが、
世界的に有名な玩具メーカーの人気アクションフィギュアを実写映画化したSFアクション大作です。

 

16歳の高校生がエイリアンとハイブリットして邪悪な陰謀と戦うというヒーローもの。

 

 

Max-steel

 

 

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