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映画ランキングは海賊がぶっちぎりのV2達成!(7月8日~9日)

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先週末の映画ランキングは「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」が圧倒的大差で2週連続首位。新作は3本ランクインしましたが、洋画の低迷が目立ち、キアヌ・リーブスでさえオープニングで1億円レベル…

 

 

映画ランキングは海賊がぶっちぎりのV2達成!

 

 

  • パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
  • メアリと魔女の花
  • 忍びの国
  • 兄に愛されすぎて困ってます
  • 22年目の告白 −私が殺人犯です−

 

 

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」が2週連続首位。

 

 

オープニング興行収入では10億円を超えましたが、
2週目は7億4000万円で、累計では早くも26億円を突破しました。

 

 

フジテレビ系の強力なバックアップがあって、
4週連続でシリーズ過去作品を一挙放映してますが、

 

 

先週末の8日(土)が4作目の「~生命の泉」だっただけに、
全部見終わってから映画館に足を運んだ観客が多くいたかもしれません。

 

 

そういう意味ではまだまだ渋太く上位に粘り込むでしょうね。
老若男女幅広い観客層が最大の強み。

 

 

 

Pirates Jack

 

 

「メアリと魔女の花」が初登場2位。

 

 

こちらは日テレ系のバックアップがあって、
スタジオジブリ時代に米林宏昌監督が手掛けた大ヒット作、
「借りぐらしのアリエッティ」と「思い出のマーニー」の2作品を連続放映。

 

 

今週14日(金)が「思い出のマーニー」なので、
2段ロケットで勢いづかせるにはドンピシャのタイミング。

 

 

ジブリを退社した西村義明プロデューサーが設立した新たなアニメーションスタジオ、
スタジオポノックの記念すべき長編第1作目で、

 

 

米林宏昌監督のスタジオジブリ退社後第1作目でもありますが、
オープニング興行収入4億2800万円はさすが。

 

 

米林監督の前作「思い出のマーニー」の興行収入比113%ですから、
最終的に40億円あたりまで見込めるスタートを切りました。

 

 

ちなみに、国内アニメの歴代興行収入ランキングTOP3作品で、
共通することが1点あるのですが、

 

 

  • 歴代1位:「千と千尋の神隠し」
  • 歴代2位:「君の名は。」
  • 歴代3位:「ハウルの動く城」

 

 

それは神木隆之介が声の出演してること。
歴代7位の「借りぐらしのアリエッティ」にも出演していて、
邦画アニメは神木隆之介が出れば当たるといっても過言ではないかな。

 

 

 

mary flower

 

 

 

「忍びの国」は3位にダウン。
累計興行収入は10億円を超える順調な推移です。

 

 

5位の「22年目の告白 -私が殺人犯です-」と、
8位の「昼顔」はそれぞれ20億円を突破しました。

 

 

映画ランキング6位以下は…

 

 

6位:ジョン・ウィック:チャプター2
7位:それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!
8位:昼顔
9位:美女と野獣
10位:ライフ

 

 

「ジョン・ウィック:チャプター2」が初登場6位。

 

 

1作目の興行収入が3億3,100万円ですが、
全米では2作目で倍近い大ヒットを記録したから、
日本でも口コミで広がれば5億円あたりまで狙えるかもしれません。

 

 

なにしろキアヌ・リーブス殺し屋っぷりがハンパない。

 

 

今回はアクションもかなり強化されていて、
銃とカンフーを融合させた新銃術「ガン・フー」とか、
カーアクションとの融合で「カー・フー」とか、
飛び交うナイフから「ナイ・フー」など、
盛り沢山となったアクションシークエンスが最大の見どころ。

 

 

監督は「マトリックス」など数々の映画で、
スタントやスタントコーディネーターを手がけたチャド・スタエルスキー。
マーシャルアーツとか殺陣、日本のアニメに影響を受けたとか。

 

 

 

John Wick Chapter 2

 

 

10位には「ライフ」がランクイン。

 

 

宇宙で未知の生命体とバトルするSFホラーですが、
全米でも予想以上の大コケ。
初登場10位といっても話題にはならないでしょうね。

 

 

 

人類を敵とみなした地球外生命体の襲撃は容赦なく、
「エイリアン」をアップデートしたかのようなえげつない描写。
予告篇にはグイグイ引き込まれるんだけどね。

 

 

ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノルズに加え、
主要キャストの一人として真田広之の名前もあるんだけど、
ほとんど取り上げられないのが残念。
監督は「デンジャラス・ラン」のダニエル・エスピノーサ。

 

 

 

自分たちの「ライフ」は地球まで無事に生還できるのか。
人類の生存を脅かす未知の「ライフ」は地球に持ち帰ってはいけない。
このシンプルでありがちなタイトルにはそんな2つの意味が込められてます。

 

 

 

life Japanese poster

 

 

 

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