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映画興行ランキング4月22日~23日は美女と野獣がコナン下す!

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ディズニーの大ヒットアニメを実写化した「美女と野獣」が10億円を超えて堂々首位。TOP10作品中9作品がアニメまたは漫画の実写化という偏りがある中で、今週末公開の超大作「ワイルドスピード」はどこまで迫れるか?

 

  • 美女と野獣
  • 名探偵コナン から紅の恋歌
  • 映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ
  • 3月のライオン【後編】
  • SING/シング

 

  • モアナと伝説の海
  • バーニング・オーシャン

 

  • ゴースト・イン・ザ・シェル
  • 映画 ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
  • 劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆

 

 

映画興行ランキングは美女と野獣がコナン下す!

 

 

「美女と野獣」が初登場1位

 

 

世界各国で記録的大ヒットを続ける「美女と野獣」がようやく日本上陸し、
週末2日間のオープニング興行収入は10億6500万円という、
今年2本目の10億円オーバーを記録。

 

 

オープニングで興行収入10億円を超えるのはシリーズの続編モノではめずらしくなく、

 

 

  • マトリックス
  • ハリーポッター
  • スターウォーズ
  • パイレーツ・オブ・カリビアン

 

 

などがありますし、
邦画でも、

 

 

  • ワンピース
  • ヱヴァンゲリヲン 新劇場版
  • ROOKIES 卒業

 

 

などがあるけど、
単独作品としては2010年の「アリス・イン・ワンダーランド」以来の快挙。
オープニング興行収入12億9,000万円でした。

 

 

ま、でも、後にこの続編的作品「~時間の旅」も公開されるだけに、
「アリス~」もシリーズものに含めるべきかな。

 

 

「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」はシリーズ1作目ではあるし、
「ダヴィンチコード」は2006年の公開時点ではシリーズではなかったけど、
この2作品も対象外として、

 

 

2005年の「宇宙戦争」以来の快挙と言えるかもしれません。
オープニング興行収入16億9,000万円。
トム・クルーズとスピルバーグ監督のブランド力が凄まじかった。

 

 

話を戻して「美女と野獣」ですが、
金土日の3日間では13億7800万円という驚異的な数字を叩き出しました。

 

 

ディズニー史上No.1ヒットの「アナと雪の女王」のオープニング2日間が7億6,000万なので、
3億円近く上回ってきました。

 

 

春休み興行を牽引してきたアニメは週末2日間で1億円近くまで落ち込んできたから、
ゴールデンウィークに向けて「名探偵コナン」との相乗効果で、
どんどん数字が膨れ上がっていく可能性が高い。

 

 

そのうえ「美女と野獣」は字幕と吹き替えの両方見るリピーターが多くなりそうだから、
このままロングランヒットで興行収入100億円突破も現実的か。

 

 

 

beauty&beast

 

 

「名探偵コナン から紅の恋歌」が2位にダウン

 

 

2週目でも7億4800万円ですから、
順位は落としても数字的には2位以下を大きく引き離してます。

 

 

「映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ」は3位

 

 

ツートップが強すぎるので目立ちませんが、
2週目で興行収入2億円なら全然及第点のレベルです。

 

 

「3月のライオン【後編】」が初登場4位

 

 

さすがに興行収入1億2800万円というのはかなりヤバイ。
3月18日に公開された「3月のライオン【前編】」との興行収入比88.6%なので、
前編と後編を合計しても20億円には届かなさそう。

 

 

羽海野チカの原作は素晴らしく、各人の演技も問題はない。
目を見張るばかりの豪華なキャストを演出するのは大友啓史監督。

 

 

それがなぜヒットしないのかは正直わかりませんが、
ただ1つ、理由として考えられるのが…

 

 

“将棋”

 

 

という地味な世界を舞台としてるせいでしょうか。
かつては「王将」とか最近では「聖の青春」とかありますが、
今の若者にはあまりに縁遠い世界だったかもしれません。

 

 

やはり「壁ドン」とか「頭なでなで」が効果大。
そんな少女漫画の世界の方がティーンエイジャーの興味をさらうんでしょうね。

 

 

 

3月のライオン後編

 

 

 

映画興行ランキング4位以下はどんぐりの背比べ

 

 

「バーニング・オーシャン」が初登場7位

 

 

今なお記憶に新しいメキシコ湾石油流出爆発事故を描いた作品で、
石油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」で2010年に発生しました。

 

 

マーク・ウォールバーグ主演×ピーター・バーグ監督。
共演にはカート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチ、ケイト・ハドソンが名を連ねるディザスター映画。

オープニング興行収入は約7,100万円。

 

 

 

burning ocean

 

 

「劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆」が初登場10位

 

 

おおじこうじの小説「ハイ☆スピード!」を原案にしたテレビアニメ、
「Free!」シリーズが2本の劇場版として再構築され、
7月1日には「劇場版 Free! -Timeless Medley- 約束」が公開されます。

 

 

その後、新作として、
「特別版 Free! Take Your Marks」の公開も秋頃に決定。

 

 

 

オープニング興行収入は約4,400万円。

 

 

 

Free!-Timeless Medley

 

 

3週目の「夜は短し歩けよ乙女」は約3,600万円で11位。
累計興行収入は約3億7,200万円となりました。

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

ワイルド・スピード ICE BREAK

 

 

大ヒットカーアクションシリーズの最新作にして8作目。
そして、新たなる三部作の始まりでもありますが、
大幅にスケールアップした今回は魚雷との激闘もあります。

 

 

ヴィン・ディーゼルはもちろん続投。
ドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムの乱闘。
新顔としてシャーリーズ・セロンが謎のサイバーテロリストとして登場します。

 

 

 

この作品の詳細は過去記事で⇒ワイスピ最新作の映像まとめ

 

 

 

The Fate of the Furious Japanese poster

 

 

 

無限の住人

 

 

永遠の命を持つ人斬り万次(木村拓哉)は死にたくても死ねない、
かといって、自分が生きる意味を見出すこともできない。

 

 

そんな万次の前に死んだ妹にそっくりで、
両親を殺された少女・浅野凛(杉咲花)が現われ、

 

 

仇討ちの助っ人を依頼してきたことから、
万次を用心棒として命がけで凛を守る決心をする…という時代劇アクション。

 

 

木村拓哉主演×三池崇史監督

 

 

かつての勢いを失ったキムタクと何をやっても大コケする三池崇史監督。
決して強力とは言えないこのタッグがどう出るか?

 

 

原作は沙村広明の人気時代劇漫画だけに、
「テラフォーマーズ」の二の舞にならなければいいんですが…

 

 

福士蒼汰
市原隼人
戸田恵梨香
市川海老蔵
北村一輝
山崎努

 

 

といった豪華実力派キャストだけに、
「テラフォーマーズ」となんとなくかぶっちゃいます。

かなり前から宣伝してますしね。

 

 

 

mugen

 

 

 

帝一の國

 

 

舞台は政財界に強力なコネを持つエリートが集まる超名門高校。

 

この学校で生徒会長を務めたら将来の内閣入りが確約されることから、
主席入学を果たした1年生の赤場帝一(菅田将暉)は総理大臣となって、

 

 

「自分の国を作る」という野心の実現に向けて、
2年後の生徒会長選挙に勝てるように奮闘するという、
古屋兎丸の人気漫画を実写化した学園コメディ。

 

 

菅田将暉
野村周平
竹内涼真

志尊淳
間宮祥太朗
千葉雄大

 

 

といった人気若手イケメン俳優が勢揃い。
それだけでも一見の価値あり。

 

 

メディアでの露出もめちゃめちゃ増えてるだけに、
イケメンパワーを見せつけられるか?
「世界から猫が消えたなら」の永井聡監督作品。

 

 

 

teiichinokuni

 

 

 

フリーファイヤー

 

 

イギリスで製作した犯罪コメディ。
「ハイライズ」のベン・ウィートリーが監督脚本を務めるだけあって、
面白いことはほぼ確実と言っていいでしょうね。

 

 

「ルーム」でアカデミー賞主演女優賞受賞のブリー・ラーソンが主演。
製作総指揮はマーティン・スコセッシという話題作。

 

 

2組のギャングが銃の取引を行うだけだったのに、
交渉は決裂し、大乱闘が勃発。
そこにあった大金をめぐって壮絶な銃撃戦が幕開け。

 

 

個性豊かな悪党たちがひたすら銃を撃ちまくる、
撃って撃って撃ちまくるノンストップハイテンションアクション!

 

 

 

Free Fire

 

 

 

笑う招き猫

 

 

清水富美加と松井玲奈が女漫才師としてしゃべくりするドラマ。
原作は小説すばる新人賞を受賞した山本幸久の同名小説、
「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」の飯塚健監督作品。

 

 

 

laughing lucky cats

 

 

 

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