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映画興行収入ランキング1月28日~29日はドクター・ストレンジが初登場首位。

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新作2本が順当にワンツーフィニッシュを決めましたが、3位以下は依然として低調な数字。ただ、興行成績は悪くとも秀逸な作品が多いのも1月末から2月にかけてなので、ランキング圏外にも目を向けたいところ…

 

 

  • ドクター・ストレンジ
  • キセキ あの日のソビト
  • 君の名は。
  • 恋妻家宮本
  • 破門 ふたりのヤクビョーガミ

 

  • 新宿スワンII
  • 本能寺ホテル

 

  • 沈黙 −サイレンス−
  • この世界の片隅に
  • マグニフィセント・セブン 

 

 

新たなマーベルヒーロー見参!

 

 

 

ほんの数年前までアメコミは日本ではあまりヒットせず、
「X-MEN」シリーズは未だにスピンオフもパッとしませんが、

 

 

マーベル・シネマティック・ユニバースとして、
ヒーローがクロスオーバーして戦うことが浸透したあたり、
そして、ディズニーが作品の配給権を持つようになったあたりから、

 

 

じわじわと人気が高まって、
気がつけばマーベル・シネマティック・ユニバースでなくたって、
それなりにヒットするようになってきました。

 

 

ターニングポイントとなったのは2012年の「アベンジャーズ」でしょうか。
興行収入36億円の大ヒットとなったこの作品には…

 

 

 

アイアンマン(2008年)
インクレディブル・ハルク(2008年)
アイアンマン2(2010年)
マイティ・ソー(2011年)
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)

 

 

これらの作品が同一作品にクロスオーバーしていて、
単品でも楽しめるし、ヒーロー集合となればますます楽しくなるわけで、

 

 

  • アイアンマン
  • ハルク
  • キャプテンアメリカ
  • ソー
  • ブラックウィドウ
  • ホークアイ

 

 

…といった有名キャラが一緒に悪と戦います。

 

 

そんな「アベンジャーズ」が物理的な脅威から世界を守るためにあるなら、

 

「ドクターストレンジ」は目には見えない精神世界の怪物とか、
多元宇宙を自在に操る超能力的な力を持った悪から世界を守るんですよね。

 

 

ちょっと異色のヒーローと言えるかもしれません。

 

 

 

そんな「ドクターストレンジ」が1位デビュー!

 

 

オープニング興行収入3億9,400万円を記録しました。
公開から3日間で興収5億1,300万というのは今年最大のオープニング。
ま、映画興行そのものが低迷していたのもありますが…

 

 

昨年4月のマーベル・シネマティック・ユニバース、
「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」(最終興収26.3億円)の興収比87.8%なので、
20億円のラインは余裕で超えてくるでしょう。

 

 

doctor-strange

 

 

「キセキ あの日のソビト」が初登場2位。

 

 

オープニング興収2億3,200万円なら東映としては上出来なんですが、
こちらは全国157スクリーンで公開されたのに対し、

 

 

「ドクター・ストレンジ」は全国785スクリーンで公開されてるうえに、
2D字幕版/吹き替え版、3D字幕版/吹き替え版と多彩なので、
リピーターも多くなるだろうから、敵ながらあっぱれ。

 

 

ただ、中高生から中高年まで幅広い年齢層に支持されながら、
地味に地味に上積みして、まずは10億円のラインを超えてこなきゃね。

 

 

スクリーンアベレージが1位というのは大作に挑んで負けた犬の遠吠えだけど、
完全な負けじゃないぞって意地が垣間見える、いい勝負でした。

 

 

そして、「キセキ」は終わらない。
むしろこれからがリアルな世界でのGReeeeNの勝負でしょうね。

少しでもベールを脱いだらどんどん剥がされていく…

 

 

 

kiseki

 

 

誰もが驚いた「君の名は。」の首位返り咲きでしたが、
例えそれがフロックだったとしても素晴らしい偉業でした。

 

 

先週末もオープニング興収1億円を記録した2本の新作、
4位の「恋妻家宮本」と5位の「破門 ふたりのヤクビョーガミ」を抑えたんだから、
大したもんです。

 

 

しかし、毎週末ごとに1億円以上稼ぐんだから、
歴代3位の「アナと雪の女王」との距離は確実に縮まってます。

 

 

 

激戦の3位以下

 

 

4位と5位はわずかな差。
いずれも全国300スクリーン規模なので、
本音を言えば最低でも2倍はいきたかったところでしょうね。

 

 

ちなみに、逆転現象が発生してます。

 

 

4位:恋妻家宮本
5位:破門 ふたりのヤクビョーガミ

 

 

観客動員数では8万5500人vs8万4000人で「恋妻家宮本」に軍配。
興行収入では1億0500万円vs1億0800万円で「破門~」に軍配。

 

 

実はかなりの接戦を演じてますが、
観客動員数がベースとなるので「恋妻家宮本」が上になりました。

 

 

 

いずれも大ヒットには遠いですが、
「恋妻家宮本」は「グッドモーニングショー」の君塚良一監督にも通じるのですが、
どうしても“2時間ドラマ感”が拭えません。

 

 

映画館に足を運ぶ意味を見出せない人は多いんじゃないかな。
明らかに面白そうなんだけど、何か足りない。

 

 

「破門 ふたりのヤクビョーガミ」はターゲットが見えない。
それなりに露出してるのに、
結果として反映されないのはマーケットミスかな。

 

 

「マグニフィセント・セブン」は初登場10位。

 

 

黒澤明監督の「七人の侍」と、
ハリウッドリメイクした「荒野の七人」を原案に描いた西部劇。
イ・ビョンホンの出演は嬉しいところです。

 

 

でも、やっぱりもっと大ヒットしてほしい。

 

 

 

マグニフィセント・セブン

 

 

9位の「この世界の片隅に」は公開から12週連続でTOP10入り。

 

 

さらに上には上がいて、
3位の「君の名は。」は公開から23週連続でTOP10入り。

 

 

入れ替わりが激しい映画興行にあって、
これはなかなかめったに見られない記録です。

 

 

12月23日から公開された「バイオハザード:ザ・ファイナル」ですが、
公開34日目でついに累計40億円突破しました。
すでにTOP10圏外ですが、ハリウッドよりも稼ぐコンテンツです。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

 

ティム・バートン監督の最新作にして、

史上もっとも奇妙なファンタジー、

 

 

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」が公開。

 

人とは異なる奇妙な能力を持った子どもたちが織りなす物語を描いたミステリアスでダークなファンタジーです。

 

 

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

 

 

 

「君と100回目の恋」は何度でも時間を巻き戻せる能力を持った男が、
幼なじみの運命を変えながら幸せな時間を過ごそうとするが…という、

 

 

時を駆け巡る恋愛ファンタジー。
シンガーソングライターのmiwaと塩顔イケメンの坂口健太郎主演。

 

 

 

100 times again

 

 

 

「咲 Saki」はマージャンに打ち込む女子高生たちの青春を描いた人気コミックの実写映画化。

 

 

昨年末に深夜ドラマで放映されていたキャストはそのままに、
「君の膵臓をたべたい」のヒロインを務める浜辺美波が主人公の咲役を演じ、

 

 

私立恵比寿中学の超天然アイドル廣田あいか、
SUPER☆GiRLSの浅川梨奈、
「Seventeen」専属モデルの古畑星夏、
「non-no」専属モデルの武田玲奈、
元AKB48の永尾まりや

 

 

といったネクストブレイクの若手女優が結集し、
「スクールガール・コンプレックス 放送部篇」の小沼雄一が監督を務めます。

 

 

 

Saki

 

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