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映画興行収入ランキング11月12日~13日

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新作4本がランクインするような変動があったのに「君の名は。」が連続首位。ずっと低迷する国内ランキングですが、全米と同じくそろそろ爆発の予感が漂ってきました。殺人ノートの次はあの魔法使いの足音が…

 

  • 君の名は。
  • ミュージアム
  • ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
  • デスノート Light up the NEW world
  • インフェルノ

 

  • 溺れるナイフ
  • 映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!

 

 

  • ボクの妻と結婚してください。
  • オケ老人!
  • この世界の片隅に

 

 

「君の名は。」余裕のV2達成になるも…

 

 

すでに公開12週目となりましたが、
まだまだ勢いは衰えません。

 

…というか、

 

 

先週末もオープニング興収3億円を超える作品がない!?

 

 

映画界全体を俯瞰で見た場合、
「君の名は。」は確実に数字を落としてるのに、
それでもランキングは1位という現象はあまりよろしくないような…

 

土日2日間で興行収入は2億5900万円を記録し、
観客動員数は19万人というペースなんですよね。

 

でもって、累計で184億9000万円を超えてきました。

 

 

このまま推移すれば…

 

 

「もののけ姫」の194億円

「ハウルの動く城」の196億円

 

 

この2作品を超えて、
歴代5位に躍り出る可能性が高くなりました。

 

 

 

 

歴代興行収入ランキング

 

 

 

順位 作品タイトル 興行収入 公開日
1位 千と千尋の神隠し 308億円 2001/07/20
2位 タイタニック 262億円 1997/12/20
3位 アナと雪の女王 254.8億円 2014/03/14
4位 ハリー・ポッターと賢者の石   203億円 2001/12/01
5位 ハウルの動く城  196億円 2004/11/20
6位 もののけ姫 193億円 1997/07/12
7位 君の名は。 184.9億円 ←今ココ

 

(2016年11月13日時点)

 

 

 

新作も振るわず

 

 

邦画ではあまり人気の出ないサイコスリラーのジャンルで、
巴亮介原作の人気漫画を小栗旬主演で実写映画化した「ミュージアム」が初登場2位。

 

 

オープニング興収2億4,400万円、
観客動員数18万人なので、

 

数字的には「君の名は。」より興収で1,500万円、
観客動員数で1万人、

 

1位の作品より少ないだけの僅差ですが、
でも、座席数も上映館数も「ミュージアム」の方が多いので、

 

 

実質的には完敗。

 

 

 

ミュージアム

 

 

 

2位だからといって決して安泰ではありません。
もっとヒットさせるためには大々的なキャンペーンは必要だろうし、

 

偶然にも「秘密結社鷹の爪」を手がけた「蛙男商会」という会社があるんだから、

 

 

“カエル男”vs蛙男のコラボで劇場マナーのCMやるとか、

 

 

カエル男にもっと自由を与えて何かさせるとか、
もっと宣伝せなあかん気がします。

 

このペースでは最終的に15億円前後かな。

 

トム・クルーズ主演のサスペンスアクション「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」が初登場3位。

「アウトロー」の続編なんですが、

 

前作との興収比83.4%という落ち込みぶりはタイトルに問題ありか?

 

 

アウトローじゃないのに「アウトロー」なんて邦題を勝手につけておいて、
続編では何事もなかったかのごとく原題に戻すという一貫性のない中途半端な対応。

 

これではオープニング興収1億9,000万円、
観客動員数が14万人というのも無理はありません。

 

 

ジャックリーチャーnever-go-back

 

新作映画が公開されるたびにキャンペーンで来日して、
各メディア笑顔を振りまくトム・クルーズ主演作にしては寂しい限り。

 

 

トム・クルーズ主演×エドワード・ズウィック監督

 

このタッグは「ラストサムライ」以来13年ぶりとなりますが、
2004年に公開された洋画ではトップを記録しました。
本作はその映画作品の興収137億円の10分の1以下になりそう。

 

 

最大の驚きは…

 

 

「この世界の片隅に」がたった63スクリーンでの公開規模ながら、

 

初登場で10位にランクインしたこと。

 

 

この世界の片隅に

 

原作は「漫画アクション」に連載されたこうの史代の同名漫画
監督は「マイマイ新子と千年の魔法」やテレビアニメ「名犬ラッシー」で知られる片渕須直
主人公の声はのん(能年玲奈)

 

 

過去にも、

 

 

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」
「劇場版ガールズ&パンツァー」

 

 

…などが超小規模公開にもかかわらず、
ベスト10以内にランクインしたこともありますが、
共通するのは待ち望んでいたコアなファンがいるということかな。

 

今は配給が東京テアトルだからミニシアター中心だけど、
すぐにイオンシネマあたりでも…

 

 

第2次世界大戦下でも明るく前向きに生きようとするヒロインを見事に活写したアニメで、
このままロングラン公開してくれるといいなー。

 

 

さらにすごい驚きが…

 

 

11位にも人気アニメの「きんいろもざいく」のスペシャルエピソード、
「きんいろモザイク Pretty Days」で全国でたった16スクリーンながら、
圏内には惜しくも届かず。

 

 

きんいろもざいく

 

原悠衣さんが「まんがタイムきららMAX」に連載中の4コママンガを原作としたアニメ作品で、
日英女子高生5人の日常を描いたハートフルコメディー。

 

12月10日以降、新たに26館の拡大上映が決定したらしく、
今後上映を開始する劇場では来場者特典として現在公開中の劇場にて公開1週目・2週目に配布された「原作者・原悠衣先生描き下ろし色紙」全5種がランダムで配布されることも明らかとなりました。

 

追加となった上映劇場および来場者特典の詳細についてはアニメ公式サイト(http://www.kinmosa.com/)で。
(参考:アキバ総研)

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」までの谷間なので。
今週末はビッグヒットになるような映画はありません。

 

「ガールズ・オン・ザ・トレイン」は空前のベストセラーを映画化した作品。
通勤電車から眺めていた不倫現場が殺害現場となったことで、
目撃者が容疑者として疑惑の目を向けられるとサスペンス。

 

 

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「マイベストフレンド」は難病もの。

 

 

マイベストフレンド

 

 

「トムとジェリー すくえ!魔法の国オズ」がそこそこいきそう。

若者はほとんど知らないかな?

 

 

日本映画では「orange-未来-」が公開。
テレビアニメの最終回の後日譚となるオリジナルストーリーです。

 

 

かなり切ないぞ⇒orange-未来-

 

 

orange

 

「殺せんせーQ(クエスト)」は「暗殺先生」のスピンオフ的作品で、
「映画暗殺先生 365日の時間」と同時上映。

 

「聖の青春」は29歳で亡くなった天才棋士・村山聖一は難病と闘いながら人生を賭けた生き様を描いた実話の映画化作品。

 

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 運命の前夜」などがあります。

 

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