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映画興行収入ランキング11月19日~20日

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すごく平穏なランキングで順位にほとんど変化はなく、嵐の前の静けさといったところか。むしろ下位の健闘ばかりが目立ち、メジャー作品と違って公開規模は100館にも全然満たないのにランクインするという快挙が…

 

 

  • 君の名は。
  • ミュージアム
  • ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
  • デスノート Light up the NEW world
  • 聖の青春

 

  • インフェルノ
  • 溺れるナイフ

 

  • 映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜
  • この世界の片隅に

 

 

通算12度目の首位!

 

 

さすがにもうどうでも良くないですか?

 

「君の名は。」は公開13週目となる先週末も2億5400万円を記録して3週連続1位。

 

 

 

ここにきて安定感を発揮!

 

 

観客動員数もほぼ横ばいの19万人。
でも、すでに連続首位記録は途絶えてるし、
ここからの記録更新も100%無理。

 

 

興行収入ベースの連続首位記録は⇒⇒⇒「君の名は。」が絶対に破れない記録

 

累計興行収入は189億8000万円を超えてきたので、
歴代6位の「もののけ姫」と歴代5位の「ハウルの動く城」は今月中にも抜き去るか!?

 

 

歴代4位の「ハリー・ポッターと賢者の石」の203億円は年明けに通過。
でも、その上は50億円の開きがあるだけに、

 

 

 

最終的には歴代4位で止まるかな。

 

海外配給も好調で、
台湾に続いて香港とタイでも週末興行ランキングで1位になったとか。

 

 

歴代興収ランキングはこちら⇒⇒⇒映画興行収入ランキング11月12日~13日

 

 

2位「ミュージアム」
3位「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」
4位「デスノート Light up the NEW world」

 

 

この3本は前週とまったく変わりがなく、
順位はそのままでも数値的には-70%から-50%くらいの下降線をたどってます。

 

 

ミュージアム

 

 

 

初登場組の善戦

 

 

「聖の青春」が初登場5位。

 

 

大崎善生の同名ノンフィクションを映画化した作品で、
29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯を描いた実話。

 

 

「東の羽生、西の村山」と称されたほどの天才でも、

 

病には勝てないというのはツラい。

 

ノンフィクションゆえに少し地味な映画となってますが、
ノンフィクションゆえに胸に迫るものがあります。

 

村山聖を松山ケンイチ
羽生善治を東出昌大

 

正直、159スクリーンではもっと下位かと思いましたが、
5位では上出来のスタートですね。

 

 

聖の青春

 

 

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」が初登場9位。

 

 

THE ORIGINシリーズの最終章になりますが、
これまでの3作すべてトップテン圏内にランクインしてるんですよね。

 

しかも、今回は全国15スクリーンでの公開ですが、
過去3作も同程度の規模で公開されてのランクインだけに、

 

 

1スクリーンあたりの稼働率がハンパない。

 

 

 

シャア・アズナブルにこんな過去があったなんて…

 

 

キャスバル兄さんはなぜシャア・アズナブルとなったのか?

 

アルテイシアと兄さんはなぜ離れ離れとなり、
ジオン軍のシャアと連邦軍のセイラとして敵対する立場になったのか?

 

 

そんなファーストガンダムの前日譚を描いたシリーズなんで、
ファーストガンダムの世代にとってはたまりません。

 

ドズル・ザビはキレキレで、
ガルマ・ザビはやっぱり“坊や”で、
ランバ・ラルはカッコよくてますます好きになったけど、

 

最終章でいよいよシャアとララァ・スンとの出会いが描かれてるとか。

 

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜

 

10位は先週と同じく「この世界の片隅に」がキープ。

 

ほとんどミニシアターでの公開ながら、
前週を上回る興収5,600万円というのはかなりすごい。

 

前週比135.5%という数字も出てます。
しかも、SNSを中心に大絶賛されていて、
口コミでの動員が多く、累計で11万7,000人を超えてきました。

 

累計興収は1億6,200万円なんですよね。
平日でも満席という状況はアニメで戦争ものということを考えると、

 

 

まさに記録的大ヒット!

 

 

 

この世界の片隅に

 

 

 

その一方で…

 

 

「劇場版 暗殺教室 365日の時間」
「orange-未来-」
「マイ・ベスト・フレンド」
「ガール・オン・ザ・トレイン」

 

この4本の新作は残念ながらベスト25位までさかのぼらないと見つけられません。

 

「ガール・オン・ザ・トレイン」の大惨敗は正直予想外。
宣伝量も少なかったとはいえ、
ハリウッドでは今なお地味に稼ぎ続けてるんですけどね。

 

 

“不倫”というのがあまりにタイムリーで毛嫌いされたのかな?

 

 

もちろん、上映館数に恵まれなかったことも大きいですが…。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」がどこまでやるか?
最近では久しぶりにワクワクするオープニングです。

 

このところずっと続く低迷ぶりを一気にぶち壊してほしい。
今なら待ち望んだ分だけいきなり10億円を超えるポテンシャルもありそう。

 

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

 

 

その他では仕事一筋の傲慢社長がある日突然猫になっちゃうというコメディ、
「メイ・イン・キャット」が仕事の疲れを癒すのに持って来い!?
ケヴィン・スペイシーがどのように猫になり切ってるのか?
想像するだけで真面目に可笑しい。

 

 

メイ・イン・キャット

 

 

邦画では「疾風ロンド」がいい。

 

100万部突破した東野圭吾の大人気小説が待望の映画化。
映像化作品にほぼハズレがない東野圭吾原作というだけでも期待大。
阿部寛主演で面白おかしくなってそうな予告篇がそそられます。

 

 

疾風ロンド

 

 

 

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