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映画興行収入ランキング12月3日~4日

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「この世界の片隅に」が週末ごとにじわじわと順位を上げてくるのに、全体的な興行成績としてはかなり低調なレベル。「君の名は。」の追い風となるようなニュースが海外から飛び込んできて、いよいよ今週末には魔法も通じないであろうあの海賊が…

 

 

  • ファンタスティックビーストと魔法使いの旅
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  • 疾風ロンド

 

  • 劇場版 艦これ
  • マダム・フローレンス! 夢見るふたり

 

  • RANMARU 神の舌を持つ男
  • 黒子のバスケ ウィンターカップ総集編 −扉の向こう−
  • デスノート Light up the NEW world

 

 

嵐の前の静けさ

 

 

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」が楽逃げで余裕のV2達成。

 

 

週末2日間だけで興収6億7700万円を記録し、

 

公開から12日間で累計興収31億円を突破してきました。
観客動員数もすでに累計217万人を超えました。

 

 

それでも、少し数字的には落ちたので、
2週目で約10万人もの人が足を運ばなくなったのはやや気になるところ。

 

年末から正月興行に向けて大作が目白押しなので、
今週末、魔法使いが海賊にごっそりと盗み取られるんじゃないかな。

 

 

 

2位は依然として「君の名は。」がキープ。

 

 

興収2億4600万円とここに来てまた盛り返してきました。
観客動員数も約2万6,000人ほど増えてるんです。

 

 

そして今日(12月6日)
興行収入がついに200億円を超えたというニュースがありました。

 

「ハウルの動く城」を抜き去って歴代5位。
日本映画としては「千と千尋の神隠し」に次ぐ歴代2位に浮上。

 

ま、さすがに「アナと雪の女王」を越えることは難しいと思いますが、
8月26日の公開から102日間で、

 

 

観客動員数1,539万人
興行収入200億円

 

 

という記録は特別興行(4DXなどの割高料金)作品が大ヒットするとかでないと、
少子化の現在は家族連れでの来場者が多くても限界があるだけに、

 

 

今後、もう出てないような気がします。

 

 

まだまだ数字を伸ばすための戦略として、
新たなパンフレットが販売されるのは先週末のランキングでもお伝えしましたが、

 

放っておいてもニュースになるもんで、
海外からロサンゼルス映画批評家協会のアニメ賞に選ばれたというニュースが…

 

 

日本映画がアニメ賞を受賞するのは「かぐや姫の物語」(高畑勲監督)以来の快挙!

 

 

アメリカの有力な映画賞の一つなんですが、
LA映画批評家協会賞のアニメ賞を受賞したことによって、
アカデミー賞の長編アニメーション部門にノミネートされる可能性も高くなりました。

 

 

さらには2日から中国でも公開され、
前売り券も含めてすでに16億円の大ヒットを記録してるとか。

 

 

急激な追い風が吹き初め、
このまま暖かい季節を迎えそうな勢いを感じます。

 

 

 

 

「この世界の片隅に」がさらに順位を上げて4位。

 

 

オープニングで10位というのもミニシアター規模で考えると上出来でしたが、
2週目で6位、3週目で4位というのはまさに口コミパワー!

 

 

上映スクリーン数も87まで増えて、
上映作品が軒並み数字を落としていくなかにあって、
前週比103%の右肩上がりで好調に推移。

 

 

ようやくテレビ番組でも取り上げられるようになりましたが、
でも、扱うのは「戦争」とか「監督」「原作者」「テーマ」あるいはクラウドファンディングのことばかり。

 

 

のん(能年玲奈)に取材するとか全然ないのが残念。

 

 

 

 

この世界の片隅に

 

 

 

初登場組の大健闘!

 

 

7位に「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」がランクイン。

 

 

TVスポットでも流れてますが、
実在する音痴のソプラノ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスという、
音痴なのに音痴だと気づいてないのは本人だけ…というお話。

 

 

 

マダム・フローレンス! 夢見るふたり

 

 

8位に「RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いにサスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」が初登場。

 

 

どうでもいいんですが、
松竹は「真田十勇士」といい「天空の蜂」といい、

 

 

堤幸彦監督作品を製作、配給することのリスクを考えないんかな?

 

 

東宝作品ならそこそこヒットするんだけど、
この映画だってドラマの視聴率がかなり低いのに映画化した意味がわからん。

 

 

「SPEC」シリーズのような計算もあったんだろうけど…

 

 

堤幸彦監督が「この構想を長年あたためてきた」って絶対うそやん(笑)
「トリック」シリーズでも散々温泉ギャグやってるやん。

 

 

9位には「黒子のバスケ」が初登場。

 

 

かつてテレビアニメとして放映された藤巻忠俊原作のシリーズを再編集し、
劇場版として公開する第3部「黒子のバスケ ウインターカップ総集編 −扉の向こう− 」なのですが、

 

全国高校バスケ選抜優勝大会(ウインターカップ)での激闘をまとめたもの。

 

 

 

第1部「影と光」
第2部「涙の先へ」
第3部「扉の向こう」

 

 

 

黒子のバスケ-ウインターカップ総集編

(画像出典:公式サイト

 

 

 

しかし、大健闘といっても、
4位以下は軽く1億円を割ってるんですね。

 

 

かなり低調な先週末の興行成績になったのは否めず、
いつものレベルなら新作3本はいずれも圏外だったかもしれません。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

 

「海賊とよばれた男」が一人勝ちかな。

 

 

2013年の本屋大賞第1位というだけでもヒットは確実なのに、
「永遠の0」のスタッフが再結集して製作。

 

 

外れる要素が1つもありません。

 

 

海賊とよばれた男

 

 

 

「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」は未知数。

 

 

メインターゲットもよくわかりませんが、
先週末の状況であれば上位ランクインも可能かもしれません。

 

 

 

モンスターストライク-THE-MOVIE

 

 

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