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映画興行収入ランキング2月11日~12日は相棒がぶっちぎり!

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先週末のランキングは今年トップとなる観客動員数と興行収入を記録した「相棒」の劇場版最新作がぶっちぎりで初登場首位。不振を極める洋画はブラピ主演作でも客足は遠く、ロバート・ゼメキス監督もすでに過去の人か…

 

 

  • 相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
  • サバイバルファミリー
  • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
  • キセキ -あの日のソビト-
  • ドクター・ストレンジ

 

  • 君の名は。
  • マリアンヌ

 

  • この世界の片隅に
  • 君と100回目の恋
  • 恋妻家宮本

 

 

過去最高の相棒

 

 

先の投稿では思いっきり勘違いしてました。

 

あえて削除はしませんが、
1作目比100%というのは興行収入ではなく観客動員数だったので、
少し見当違いな数字になっちゃいました。

 

 

しかも、興行収入の数値も5億9,000万円と書きましたが、
実際には約4億1,000万円あたりだと思うので、
根本的な数値を誤ってました。

 

すみません。

 

1作目の興行収入は約4億円強ですから、
仮に興行収入でも1作目比100%程度だとしたら、
今回の週末2日間の興収4億200万円というのはほぼピッタリ合います。

 

 

 

仕切り直して、
「相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」が初登場1位。

 

 

週末2日間のオープニング興収は4億200万円を記録。
このまま順調にいけば過去最高の興収44億4,000万円を更新する可能性大です。

 

 

しかし、シリーズの尻つぼみ傾向から抜け出せるかどうか?

 

 

なかなか厳しい道のりですが、
2週目以降の成績がカギになりそうです。

 

 

ロケットスタートに対する水谷豊のコメントがパンチ効いてますなー。

 

 

 

(「相棒」人気、ファンの愛を)実感しましたね。すべからく初代で作った財産を3代目が食いつぶして、4代目ではほとんどどうにもならないというのが世の中で起こっているようですけど、4代目はよくやっている。4代目は大事。本当に盛り上がっている。ここに来て「相棒」が再び、このような状態になるのは、ある意味不思議ですし、とてもとてもうれしい。ありがたい。

 

 

 

コカイン吸引疑惑で電撃引退した3代目相棒の成宮寛貴をチクリと刺しながら
4代目相棒の反町隆史を大絶賛するという…。

 

 

 

aibo4

 

 

 

 

「サバイバルファミリー」が初登場2位。

 

 

「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」で知られる矢口史靖監督の最新作にして、
最近の邦画では少なくなったオリジナル脚本ですが、
矢口監督にしてはかなりコメディ色を薄めた作品となってます。

 

 

オープニング興収1億6500万円ですが、
1位との差は圧倒的なくらい初日はガラガラでした。

 

前作「WOOD JOB! 神去なあなあ日常」の興収比154.2%とはいえ、
ここ最近の矢口史靖監督からは以前のような面白味が薄れてきた気がします。

 

 

そもそもこの作品はシリアスなテーマとメッセージを内包しながら、
笑いに笑いに走ろうとするミスマッチ感に困惑します。

 

 

 

サバイバルファミリー

 

 

先週1位の「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」が3位にランクダウン。
ティム・バートンのマジックは早くも使い果たしたか?

 

4位には先週3位の「キセキ-あの日のソビト-」が1ランクダウン。
先週2位の「ドクター・ストレンジ」が3ランクダウンして5位となりました。

 

 

「君の名は。」がついにベスト5から外れたんですよね。

 

 

これはこれですごいことだけど、
先週末でもまだ8,000万円強を稼いでいて、
じわりじわりと「アナ雪」に接近中。

 

 

ブラッド・ピット×マリオン・コティヤール×ロバート・ゼメキス監督

 

 

これでもかってくらいの布陣で製作した「マリアンヌ」が初登場7位と振るわず。
不振を極める洋画ですが、なかなか厳しい。
名前だけで足を運ぶ洋画のブランド力はもうなくなったかもしれません。

 

かつてはブラピ主演というだけで週間1位は楽勝だったのに、
戦時中のラブストーリーはしんどいか。

 

 

 

malianne

 

 

一方で「この世界の片隅に」は14週連続ランクイン。

 

 

上映スクリーン数ものべ300に迫ろうかというくらいに増えてきて、
先週末だけでも興収6200万円を記録し、
累計興行収入はついに20億円を突破しました。

 

 

 

この世界の片隅に

 

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

 

「セル」はサバイバルスリラー!

 

原作は「シャイニング」や「キャリー」といったホラー小説で有名なスティーブン・キング。
本作では脚本も務めるだけあって恐怖度が増すのは確実。

 

 

携帯電話のバッテリーが切れた瞬間になぜか通話中の人たちが暴徒化し、
次々と襲いかかってくるという…
「パラノーマル・アクティビティ2」のトッド・ウィリアムズ監督作品。

 

 

 

CELL

 

 

 

「一週間フレンズ」は人気少女漫画の実写化。

 

 

1週間経てばすべて忘れてしまうという記憶障害を持つ女子高生、
そんな彼女に何度忘れられても諦めず、
「友だちになってほしい」と伝え続ける同級生の男子。

 

 

川口春奈×山崎賢人×人気漫画家の葉月抹茶
スキマスイッチの「奏」が主題歌の青春ラブストーリー!

 

監督は「電車男」や「7月24日通りのクリスマス」で知られる村上正典。

 

 

2017年に実写映画化される漫画原作⇒清水富美加がヒロインの作品も…

 

 

 

one week friends

 

 

 

「愚行録」は貫井徳郎の直木賞候補作が原作。

 

 

世間を震撼させたエリートサラリーマン一家殺害事件から1年後、
改めて迷宮入り事件の取材を始めた週刊誌記者が関係者にインタビューしていく中で、

 

エリートの夫と美人妻と可愛い娘という、
理想的な一家の思いがけない実像が浮かび上がってくる…というミステリー!

 

 

ロマン・ポランスキーらを輩出したポーランド国立ウッチ映画大学で演出を学び、
本作が長編映画デビューとなる石川慶監督作品。

 

 

妻夫木聡(記者)と満島ひかり(育児放棄で留置場生活)が兄妹を演じ、
人間の愚かで醜い羨望や嫉妬といった感情をあぶりだしていく、
嫌な気分にさせられながらも、高い満足度が得られるエンターテインメント。

 

 

 

愚行録

 

 

 

「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」も話題。

 

 

シリーズ累計で全世界発行部数1670万部を誇る川原礫の人気ライトノベルが原作で、
テレビアニメとしてこれまでにシリーズ2期が放映されましたが、
新たに原作者自ら書き下ろしたオリジナルストーリーが劇場版となりました。

 

 

オンラインゲーム「ソードアート・オンライン」の仮想現実空間に閉じ込められた主人公キリトが仲間たちとともにゲームクリアを目指して奮闘する様を描いたシリーズですが、

 

劇場版の舞台はフルダイブ専用デバイス「ナーヴギア」の登場から4年後。

 

 

VR(仮想現実)世界へのダイブ機能を排除し、AR(拡張現実)機能を最大限に広げたヘッドホンのような次世代ウェアブル・マルチデバイスを装着してプレイする「オーグマー」と、「オーディナル・スケール」と呼ばれる専用ゲームによって、オーグマーは急速に一大ブームを巻き起こして世間に広まっていく。

 

そして、キリトも新ゲームへの参戦を試みるが…

 

 

神田沙也加がヒロインとなるARのアイドル・ユナとして、
鹿賀丈史が最先端ウェアラブル・マルチデバイス「オーグマー」開発者である重村の声を担当します。

 

ハリウッドで実写ドラマ化されることもすでに決定した話題作です。
10位あたりにランクインしそうな気が…

 

 

 

SAO MOVIE

 

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