スポンサードリンク

映画興行収入ランキング4月1日~2日は春休みで上位3本が不動

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

 

先週末のランキングは春休み真っ只中で熾烈な激戦が継続中ですが、上位3本の日米アニメだけで100万人近い観客を動員する一方、アカデミー賞作品賞の「ムーンライト」など新作のランクインは1本もなく…

 

  • SING/シング
  • モアナと伝説の海
  • 映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
  • キングコング:髑髏島の巨神
  • ひるなかの流星

 

  • PとJK
  • ラ・ラ・ランド

 

  • 仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦
  • パッセンジャー
  • チア☆ダン -女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話-

 

 

映画興行収入ランキングは上位3本が不動

 

 

 

なんだなんだ!?
ほとんど前週のコピーのようなランキングですが、
1位から5位まではそっくりそのまま同じ。

 

 

6位以下は少し順位が入れ替わって、
「プリキュアオールスターズ」が圏外に落ちたのと入れ替わるように、
「チア☆ダン」が11位からTOP10に返り咲きました。

 

 

アカデミー賞で作品賞を受賞した「ムーンライト」とか、
JFK暗殺後の大統領夫人のある使命を描いた「ジャッキー」とか、

 

 

全米で大ヒット公開中の「レゴバットマンザムービー」とか、
あるいは清水富美加の事実上最後の主演作となる「暗黒女子」とか、

 

 

新作が1本もランクインしないという週末。

 

 

いかにも春休みらしいファミリー向けの娯楽作品が賑わってます。

 

 

そんな中で、4月1日は映画サービスデーでもあったので、
上位3本のアニメは家族連れで他を圧倒しました。

 

 

なにしろ、上位3本の日米アニメだけで観客動員数は100万人近くですから、
他がつけ入る隙がほとんどないような状況です。

 

 

 

sing mike

 

 

 

春休みは気軽に楽しみたい♪

 

 

「SING/シング」が3週連続首位。

 

 

もちろん、これは今年初。
入れ替わり立ち替わりのランキングの中で見事な安定感です。
先週末との観客動員比116%と増えてます。

 

 

3週目でも4億7000万円を記録し、
累計興行収入は30億円を超えてきました。

 

 

 

春休みだけに難しく考えたくないという気持ちもあるかと思いますが、
上位3本のアニメが熾烈な激戦を繰り広げる中で、
「SING/シング」が一歩リードしてるのは吹き替え版のクオリティかな。

 

 

世界中で公開されてるのに、
日本だけが歌唱パートの吹き替えが許されましたが、
その思惑は大成功でした!

 

 

たとえば…
ヤマアラシのアッシュが力強く熱唱する「Set it all free」という曲。

 

 

字幕スーパー版ではスカーレット・ヨハンソンのパートですが、
吹き替え版で熱唱するのは長澤まさみなんですよね。

 

 

そうなると聴き比べしたくなるというもの。

 

 

1度目はオリジナリティを重視して字幕を見て、
2度目は「うまい」と評判の吹き替えで…

 

 

あるいは春休みで子供連れだったから吹き替え版で見たけど、
次はマシュー・マコノヒーの歌声が聞きたいから字幕で…

 

 

そんなリピーターが多いのが特徴的です。

 

 

子供にとっても単純に楽しく、
大人にはいろいろ考えさせられるエンターテインメントなので、
春休みが終わっても当面は好調維持しそうです。

 

 

 

シング 歌唱力比較

 

 

「モアナと伝説の海」は3週連続2位。

 

 

1位の「SING/シング」との差は観客動員数で約8万人、
興行収入では約1億円の開きがありますが、

 

 

ディズニーというブランド力で勝負していて、
美女と野獣」までのつなぎとしては十分に役割を果たしました。

 

 

むろん、そのためだけではなかったはずですが、
4週目にして未だ週末2日間で3億7700万円を記録してますから、
子供も大人も楽しめるからこその記録でしょう。

 

 

「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」は3位。

 

 

公開から5週目で今なお興行収入2億7900万円を記録。
落ち込みが少ないので、上位3本は順位も興行成績もほとんど変わりません。

 

 

「キングコング:髑髏島の巨神」が実写で最上位の4位。
興行収入では3億320万円で「ドラえもん」を約2,000万円ほど上回りますが、
観客動員数でランキング的に順位は下でした。

 

 

 

観客動員数ランキング4月1日~2日

 

 

 

1位:SING/シング(40万8000人)
2位:モアナと伝説の海(32万9000人)
3位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(25万6000人)
4位:キングコング:髑髏島の巨神(21万1000人)

 

 

 

「ひるなかの流星」は5位をキープ。

 

 

春休みなのでティーンエイジャーも映画館に足を運んでいて、
7位から6位に1ランクアップした「PとJK」も、
圏外11位から10位くらいに返り咲いた「チア☆ダン」も同様、

 

 

 

「ひるなかの流星」予告

 

 

「ラ・ラ・ランド」は好調を維持。

 

 

ミュージカルとしては大ヒットのレベルで、
累計興行収入は37億3500万円まで伸ばしてきました。

 

 

こちらもリピーターに支えられ、
デートムービーとしても若者に高く支持されてます。

 

 

累計観客動員数は273万8000人を記録。
SING/シング」の累計観客動員数260万人と現時点では差はありません。

 

 

 

4月5日からは全国26スクリーンで、
英語歌詞付き発声可能上映会もスタートするので、
映画館内で歌い出す人が続出!?

 

 

 

「ラ・ラ・ランド」本予告

 

 

「ムーンライト」は圏外11位スタート。

 

 

全国75スクリーンで公開され、
公開から3日間の興行収入は6,500万円。

 

 

本年度のアカデミー賞で作品賞を受賞したこともあって、
急遽、公開日を繰り上げましたが、
タイミング的には逆効果だったかもしれません。

 

 

 

ムーンライト日本予告篇

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

 

夜は短し歩けよ乙女

 

 

深夜アニメとして人気を博した「四畳半神話大系」のスタッフが再結集。

 

 

原作は人気作家の森見登美彦の同名ベストセラーで、
監督は「ピンポン THE ANIMATION」なども手がけた湯浅政明
脚本は人気劇団「ヨーロッパ企画」を主宰する上田誠、

 

 

主題歌はASIAN KUNG-FU GENERATIONの新曲、
キャラクター原案は中村佑介、

 

 

主人公の冴えない大学生の“先輩”の声を演じるのは星野源
そんな先輩が思いを寄せる黒髪の乙女に花澤香菜

 

 

彼女との距離を少しでも縮めたい先輩がこつこつと実行する、
「ナカメ作戦」=「なるべく彼女の目に留まる」ことを目的とした作戦は実るのか?

 

 

 

過去の紹介記事⇒「夜は短し歩けよ乙女」追加キャスト発表

 

 

 

walkgirl

 

 

 

ゴースト・イン・ザ・シェル

 

 

押井守監督が士郎正宗のコミックをアニメ化した「攻殻機動隊」は日本のみならず、
世界中で多くのファンを獲得するほど人気作となりましたが、
待望のハリウッド実写映画化が実現しました。

 

 

原作の主人公である草薙素子は出てこないのですが、
草薙素子に相当する少佐役としてスカーレット・ヨハンソンが主演。
少佐の上司である荒巻役としてビートたけしの出演も話題。

 

 

「スノーホワイト」のルパート・サンダース監督作品。

 

 

 

GHOST IN THE SHELL Japanese poster

 

 

 

T2 トレインスポッティング

 

 

1990年代のポップカルチャーの代名詞で、
世界中が熱狂したイギリス映画「トレインスポッティング」のスタッフが再結集し、
前作から20年後の彼らを描いた待望の続編を製作しました。

 

 

 

監督はダニー・ボイル
脚本はジョン・ホッジ
レントン役はユアン・マクレガー
ベグビー役はロバート・カーライル
シック・ボーイ役はジョニー・リー・ミラー
スパッド役はユエン・ブレムナー

 

 

麻薬取引で得た大金を仲間たちを裏切って一人持ち逃げしたレントン、
彼が20年ぶりにオランダからスコットランドに舞い戻ってきたが、
かつての仲間はみんな未だに悲惨な人生を送っていた。

 

 

殺人罪で刑務所に服役中のベグビー
表向きはパブを経営しながら売春や恐喝を裏稼業とするシック・ボーイ
家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望するスパッド

 

 

「人生を選べ」

「未来を選べ」

 

 

20年前の彼らはそう訴えてました。
彼らが選んだ20年後の「未来」はどうなった?

 

 

 

T2 Trainspotting

 

 

 

LION ライオン 25年目のただいま

 

 

インドのスラム街で暮らす5歳の少年が電車内で眠り込んじゃったことで、
気がつけば大都市カルカッタで迷子になっちゃいました。

 

 

家に帰ることができず、養子に出された少年はオーストラリアで成長しますが、
25年後、Google Earthで母や兄が暮らす故郷を探し出したという、
実話を基にした感動のヒューマンドラマ。

 

 

 

LION

 

 

ブルーハーツが聴こえる

 

 

THE BLUE HEARTSの楽曲を6人の監督が自由な解釈で映像化したオムニバス映画。

詳細は過去記事で⇒ブルハ楽曲×若手クリエイター=新たな世界

 

 

 

the bluehearts

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

DVD宅配レンタル

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

Amazonプライムで30日間無料で映画が見放題!

最近の投稿
カテゴリー
タグ
ソーシャル
人気の投稿
アーカイブ
Twitter でフォロー
応援のクリックお願い!
Amazonオススメ!
応援のクリックをお願い♪
スポンサードリンク

ページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。