映画興行収入ランキング4月8日~9日はSINGが止まらずV4達成♪

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先週末の興行収入ランキングは新作2本がランクインにも関係なく「SING/シング」がV4達成。2位も4週連続で「モアナと伝説の海」ですが、上位は安泰で下位は出入りが激しいランキング。今週末はいよいよコナンとしんちゃんが…

 

  • SING/シング
  • モアナと伝説の海
  • ゴースト・イン・ザ・シェル
  • 映画 ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
  • キングコング:髑髏島の巨神

 

  • ひるなかの流星
  • 夜は短し歩けよ乙女

 

  • ラ・ラ・ランド
  • PとJK
  • 劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

 

 

 

興行収入ランキングはSINGの勢いが止まらず♪

 

 

 

「SING/シング」が4週連続首位!

 

 

新作2本がランクインしてこようが関係ねえってか。
週末2日間の興行収入3億1000万円を記録し、
累計興行収入は40億円を突破。

 

 

ここまで公開からペースがあまり落ちることなく、
順調に推移してきましたが、

 

 

いよいよ今週末で春休みが終わることから、
観客動員数もさすがに20万人を割ってくるように思われます。

 

 

とくに平日の観客動員数はかなり落ち込むだろうけど、
すぐさま映画界の黄金週間に突入しますから、

 

 

イルミネーションスタジオ史上最高の興行収入を記録することはほぼ確実。
「ミニオンズ」の52億円を超えてくるでしょう。

 

 

 

sing master

 

 

 

「モアナと伝説の海」が4週連続2位。

 

 

ディズニーにとってはイルミネーションの下というのは屈辱的か?
「SING/シング」とほぼ同じような推移で、
週末2日間の興行収入は2億5,000万円を記録しました。

 

 

一足先に公開した分だけ累計興行収入は44億円を超えましたが、
春休みが終わってファミリー層が弱まることを意識し、

 

 

さらなる観客動員と興行収入増に向けて、
料金の高い4DXおよびMX4Dでの期間限定上映が決定しました。

 

 

しっかりと抜かりないところがディズニーらしい。

 

 

 

Moana Japanese

 

 

「ゴースト・イン・ザ・シェル」が初登場3位!

 

 

オープニング2日間の興行収入は2億7300万円。
通常であれば1位になっていても不思議ない数字を記録しながら、
相手というか公開時期が悪かったかな。

 

 

「モアナと伝説の海」よりも興行収入は2,300万円上回りましたが、
観客動員数では1万6,000人差で敗れて3位に甘んじてます。

 

 

士郎正宗の人気SF漫画を押井守監督が映画化したアニメの傑作ですが、
さらに大きなスケールでハリウッドが実写映画化。

 

 

3日間の興行収入では3億6,300万円。
つまり、初日だけで観客動員数では約6万人、
興行収入で約9,000万円を記録したことになりますが、

 

 

口コミではすごく評判が悪いので、
SNSに足を引っ張られるというパターンになるかもしれません。

 

 

 

2週目で急降下の可能性も…
もともとが日本製だけにハードルも高いしね。

 

 

 

Ghost In The Shell Japanese

 

 

 

「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」は4位にダウン。

 

 

春休みアニメ上位3本のデッドヒートから脱落しましたが、
それでも累計興行収入は40億円を突破。
シリーズ過去最多の記録更新まであと少しです。

 

 

 

映画観客動員数ランキング

 

 

 

1位:SING/シング(23万6000人)
2位:モアナと伝説の海(18万7000人)
3位:ゴースト・イン・ザ・シェル(17万1000人)

 

 

 

映画興行収入ランキング下位は激戦区

 

 

 

「夜は短し歩けよ乙女」が初登場7位!

 

 

声の出演は星野源
監督は「四畳半神話大系」の湯浅政明
脚本はヨーロッパ企画の上田誠
主題歌はASIAN KUNG-FU GENERATION
原作は森見登美彦の同名小説(2007年本屋大賞第2位で直木賞候補作)

 

 

つまり、「四畳半神話大系」のスタッフが再結集した作品。

 

 

わずか120スクリーンでの公開規模だから、
7位というのはよくやった方。

 

 

メインターゲットとなるF1層に向けたアピールが奏功したかな。

 

 

 

F1層とは?

メディアで使われるマーケティング用語。
広告のターゲットとする年齢層と性別を表す区分で、
CはChild(4歳から12歳の子供)
TはTeenager(13歳から19歳の男女)
FはFemale(女性)
MはMale(男性)
C  : 4~12歳の子供
T  : 13歳から19歳の男女
F1 : 20~34歳の女性
F2 : 35~49歳の女性
F3 : 50歳以上の女性
M1 : 20~34歳の男性
M2 : 35~49歳の男性
M3 : 50歳以上の男性
これらの区分によってターゲットを絞り込むことで効果的な広告宣伝が行えるし、どの区分に人気があるかによって売り込む商品(コンテンツ)も替えられることから、テレビでいえば視聴者層を意識した番組内容、CM作成、スポンサー獲得などができます。

 

 

 

公開7週目となる「ラ・ラ・ランド」が8位。

 

 

日本人って意外にもミュージカル文化が根付いていたのか?
累計興行収入40億円突破は確実です。

 

 

「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」が圏外13位から10位に再浮上。
入場者限定特典が毎週のように続くので、
ファンにとっては足を運び続けなきゃいけなくなるんでしょうね。

 

 

 

過去記事⇒「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」が初登場6位

 

 

 

週末の興行収入5,000万円前後の作品がたくさんあるから、このあたりの順位は週ごとに入れ替わり立ち替わりになりそう。

 

 

 

映画興行収入ランキング11位以下は…

 

 

 

11位:Lion/ライオン 25年目のただいま(興行収入5,900万円)
12位:パッセンジャー(興行収入3,900万円/累計約4億9,000万)
13位:T2: Trainspotting(興行収入3,300万円)

 

 

 

…ということは「暗黒女子」は大爆死?
めちゃめちゃ面白かったのになー!
「トレスポ」はどの場面を切り取ってもオシャレでした。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

グレートウォール

 

 

「初恋のきた道」のようなヒューマンドラマから「HERO」のような武侠映画など、
あらゆるジャンルの映画を手がけてきた中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督最新作。

 

 

北京オリンピック開会式の演出を手がけたことでも知られますが、
本作は万里の長城を舞台に未確認モンスターたちと命がけの戦いを繰り広げるアクション超大作。
マット・デイモン主演の米中合作映画。

 

 

 

The Great Wall Japanese

 

 

 

ReLIFE リライフ

 

 

27歳のダメ男ニートがある実験で見た目が17歳の高校生に戻ったことで、
1年間高校生として過ごすことになるという青春ファンタジー!
現実的には10歳年下の女子高生と恋に落ちるが…

 

 

主演は「四月は君の嘘」など出演作が相次ぐ中川大志
ヒロインは「きょうのキラ君」でも中川大志と共演した平祐奈
若手人気俳優の高杉真宙、モデル出身の女優の池田エライザらが出演。

 

 

監督は「クローバー」「ルームメイト」「今日、恋をはじめます」の古澤健
この後は人気漫画「恋と嘘」と「一礼して、キス」の実写映画化が控えてます。

 

 

 

ReLIFE

 

 

 

名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)

 

映画 クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ

 

 

説明不要かと思うので割愛しますが、
今週末のランキングで最大の注目はこの2本がどれだけ上位に食い込むか?

 

 

「名探偵コナン」の公開日はゴールデンウィーク直前が多かったけど、
今回は2週間ほど早めたことでどうなるか?

 

 

逆に「クレヨンしんちゃん」は例年通りの公開ですが、
3位あたりは十分に狙えそうです。

 

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