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映画興行収入ランキング10月1日~2日

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ストップ・ザ・君の名は。

 

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このブログを始めてからずっと1位を譲らない「君の名は。」ですが、
公開6週目でもほとんど数字が落ちず、満席が続いてます。

 
前週比91.9%で観客動員数は65万人で興行収入7億9,000万円を記録しました。
10月4日時点ですでに「風立ちぬ」を超えたので、

 
歴代アニメ興行収入の5位。

 
このまま「崖の上のポニョ」を超えるのも確実でしょう。

 
圧倒的な口コミ効果とリピーターの多さがなければこんなヒットは生まれないけど、
何気にリピートしたくなるような細かい演出と、
初見では気づかないようなさりげない演出が効果を発揮してますね。

 
思ってる以上に奥が深いので、
僕自身もいくつかのサイトを見て気づかなかった部分を確認するために、

また映画館に足を運んで見たくなりましたもん。

 

 

高いレベルで推移した「アナと雪の女王」の持久力

それにしてもV6とはやっぱすごい。

過去を見渡してみてもV6を記録した作品はいくつかあります。

 
後日改めてデータをまとめてみるつもりですが、
おそらくは「アナと雪の女王」が2014年に打ち立てた金字塔、

 

 
16週連続首位というのが最長記録でしょう。

 
でも、
「君の名は。」とは決定的に違うことが1つあります。

 
「アナと雪の女王」の初週は7億6,000万円で、
それほど驚くような数字ではないところからのスタートだったんです。

 
12週目あたりまでは7億円から8億円で安定して推移。

 
16週目は2億7,000万円まで落としましたが、
他の作品は2位の「超高速!参勤交代」が公開2週目で1億7,000万円。

 
初登場3位の「トランセンデンス」でも1億2,000万円という体たらくだったので、
首位をキープすることができました。

 
17週目に1億8,000万円まで数字を落として、
ついに「マレフィセント」に首位の座を奪われました。

 

 
その間、週末2日間で10億円を超えたことは1度しかないんですよね。

 
なぜか8週目だけが11億3,000万円を記録。

 
2位:テルマエ・ロマエⅡ →5億6,000万円
3位:名探偵コナン 異次元の狙撃手 →4億4,000万円
4位:アメイジング・スパイダーマン2 →3億8,000万円
5位:相棒‐劇場版Ⅲ‐ 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ →2億5,000万円

 
という激戦の1週間だったので、
相乗効果で他の作品にもお客さんが流れたのかな。

 

 

 

「君の名は。」は初週から4週連続で週末2日間10億円オーバーだったから、それだけでもいかにすごいかということがわかります。

 

 

 

 

息を吹き返したゴジラ

 

 

「ハドソン川の奇跡」が大きく引き離された2位。
さすがはクリント・イーストウッドといったところですかね。

 
最終興行収入22億5,000万円を記録した昨年の「アメリカンスナイパー」によって、
オールドファンだけでなく新規のファンも獲得したかな。

 
全米興行収入ランキングでも書きましたが、
この邦題はいただけない。

 

 

実は奇跡でもなんでもないのにこの邦題はおかしい。

 

 

3位は「映画 聲の形」が安定してきました。
「ハドソン川の奇跡」のほぼ3分の1の上映館数でこの成績。

 
何度も言いますが、松竹でなければもっと大きく爆発してると思うので、
もっと多くの映画館で上映してほしい…と個人的には思ってます。

 

 

 

4位は「SCOOP!」が初登場ランクイン。

 
いかにも東宝らしい戦略だったはずなんだけど、
福山雅治がパブリシティできないのは大きな痛手だったでしょうね。

 
オープニング2日間で観客動員数が12万7000人、
興行収入が1億5600万円とあっては最終10億円に到達するのも厳しい。

 
同じ大根仁監督作品で、
最終興行収入17.6億円を記録した「バクマン。」の興収比62%ですから、
内容はともかく、興行的には大失敗に終わりそうです。

 

 

10位デビューの「アングリーバード」は映画の上映前に流れるマナーCMのキャラクターとして、
ついでに映画も宣伝してましたが、
この方式で「ミニオンズ」は大ヒットしたんですけどね。
アメリカの超有名キャラにしては残念な結果。

 

 

いやー、しかし。
「君の名は。」のような化け物がいたらまだまだ首位は続きそうだけど、

 
さりげなく「シン・ゴジラ」も息を吹き返したかのようにランクアップしました。
興行収入にそれほど落ち込みがないのが素晴らしく、
この作品もリピーターが多いですね。

 

 

それにしても、おーーい!

 

 

 

「CUTIE HONEY -TEARS-」は何処へ?

 

 
おそらく初登場20位前後にランクインしたと思われますが、
今年最大の爆死となるのは確実で、
日本にラジー賞があればタイトル総なめでしょうね。

 

 

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もともと最初からパチンコ台狙いだったのかな?
最近はパチンコで製作費を回収する作品が増えてきました。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

今が旬の本田翼と山本美月という、
演技が下手ながらとにかく可愛い2人を主演に抜擢した「少女」が最注目。

 

 

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原作は「告白」の湊かなえですから、
否応なく期待が高まるのは僕だけではないと思います。
映画化された作品もドラマ化された作品も全部好きなんですよね。

 
ま、「告白」は別格ですけどね。

 
ただ、若い世代にしか支持されないだろうから、
興行的にはそこそこ止まりかな。

 

 

TOHOシネマズの公開ラインナップにあるのに、
配給は東映という、
よく解らない謎がありますが…

 

 
「グッドモーニングショー」は中井貴一が何かと頑張ってますが、
これだけ東宝の作品が公開されてる中、
「怒り」と入れ替えるようにしないとスクリーン数は少なくなりそう。

 
おまけに座席数も少ないところしか上映できない感じ。
どうする東宝!?

 

 

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「君の名は。」 →全世代
「怒り」→中年以上の世代
「少女」→若者世代
「グッドモーニングショー」→???

 

 

ターゲットが見えない。
ただでさえ難しいコメディー映画なんで、
君塚良一監督の手腕はいかに!?

 

 

どうする東宝!?

 

 

洋画では「ジェイソンボーン」はどこまでやるのか?

 

 

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一応、ボーンシリーズという位置づけなのに、
なぜか仲間外れ的な扱いの「ボーンレガシー」は日本ではコケましたが、
全米ではシリーズ4作品全て1億ドル突破の超人気作品。

 
もっとも稼いだのは3作目の「ボーン・アルティメイタム」で2億2,700万ドル。
日本では「ボーン・アイデンティティー」で16億円とまずまず。

 
マット・デイモンが再びジェイソンボーンを演じ、
ヴァンサン・カッセルの悪役というのもまたカッコいいし、
トミー・リー・ジョーンズのCIA高官というのも渋い。

 

 
ただ、問題は配給が東宝東和なんですよね。

 

 
邦画の新作2本も東宝で、上位には「君の名は。」と「怒り」もある。

 
さらに来週には「何者」や「GANTZ:O」といった話題作も公開されるし、
その次には「スタートレック BEYOND」や「バースデーカード」も公開。

 
「闇金ウシジマくん Part3」や「シン・ゴジラ」も健闘中。

 
東宝系はもういっぱいいっぱいだけど、どうすんの?

「ジェイソン・ボーン」も300館の規模で上映するだろうけど、
現在上映中の作品のいずれかが強制的に規模縮小させられるかな。

 

そっちも気になるところです。

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