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映画興行収入ランキング10月15日~16日

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勢いに陰りが…

 

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「君の名は。」V8達成!

 

 

 

先週末の興行成績も変わらず、
「君の名は。」が8週連続首位となりました。
これでいよいよ歴代連続首位記録で単独4位まできましたが、
今週末も首位であれば「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」と並んで3位タイになります。

 

 

 

歴代連続首位記録はこちら⇒上位作品ラインナップ

 
スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭でアニメーション部門の最優秀長編作品賞を受賞するという快挙も達成。
まだまだ話題に事欠かないところですが…

 

 

 

しかし、週末2日間で4億6,000万円。

 
ここにきて急激な降下。

 
来週末には予告通り「デスノート」が捉えるとみた。

 

 

 

デスノートで瀧が心臓発作!?

 

 
累計興行収入では154億円に到達。
歴代11位の「崖の上のポニョ」は並ぶ間もなく1日で追い抜いていくでしょう。

 

 
それでも、「アナと雪の女王」にはまだ100億円近い差はありますが、
どこまでロングランできるのか?

 
キャパの大きなスクリーンを明け渡したら、
落ちるのも早いんだけど、
今のところまだTOHOシネマズでは最大館のところが多いかな。

 

 

 

「何者」が初登場2位。

 

 

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朝井リョウの直木賞受賞作の映画化作品で、
人気実力ともに若手の主演級が出演。
音楽は中田ヤスタカで、監督は三浦大輔という布陣。

 
テーマは友情とか恋愛とか就活とか、
SNSを活用した等身大の若者像を描いていて、

 
いかにも若者を狙った作品…だけに、
もっと突き抜けてもおかしくなかったのですが、

 

 
297スクリーンで初週の興行収入1億8,000万円というのはヤバイ。

 

 
「青空エール」や「四月は君の嘘」と同様、
かろうじて10億円を超えるか?
下手すれば届かない可能性ありそうです。

 
東宝は何か手を打った方がいいんじゃないかと思うけど、
打つ手がないのが贅沢な悩みなんでしょうね。

 

 

 

この作品がヒットしなければ…
それは内容以前に明らかに東宝の問題。

 

 
1ランク落とした「ジェイソン・ボーン」が3位。

 
初週に比べて2億円近く落としたのは痛い。
大幅に下方修正する必要ありかな。

 

 

 

その点、「HiGH&LOW THE RED RAIN」も落ちてますが、
この作品は粘り強いところが前作で証明済み。
舞台挨拶を重ねながら地方の動員を増やして、
じわじわと横ばいで数字を伸ばしていくんじゃないかな。

 

 

 

「映画 聲の形」も新作に譲らず5位。

 

 
同時期に公開された東宝の「怒り」や「四月は君の嘘」だけでなく、
同じ松竹の「真田十勇士」や「超高速!参覲交代 リターンズ」はもうとっくに圏外に消え去った中、

 
この息の長さは特筆もの。
しかも、未だに上映館はたったの120館ですからね。

 

世界一可愛い映画監督の山田尚子バンザーイ!

 

 

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「GANTZ:O」が初登場6位。

 
もっと爆発してもいい作品なのですが、
この作品もまた東宝。
8位に落ちた「グッドモーニングショー」も東宝。

 

 
東宝の問題は後日改めて書きますが、

 
「君の名は。」のスクリーンジャック状況が続いてるから、
座席数のキャバからしてヒットしようがないんだよね。

 
評判が良いだけにもったいないです。

 

 

 

映画ファンに評価が高い西川美和監督の「永い言い訳」が初登場10位。
監督自身の直木賞候補作を映画化した作品ですが、
やはり評判がいいです。

 

 

 

今週末公開の注目作品

 

 

今週末は人気シリーズの最新作「スタートレック BEYOND」が公開。
監督がJ ・J ・エイブラムスではないんですよね。

 
なぜか日本ではあまりヒットしませんが、
今回は3Dだけでなく4DXでも公開されるだけに、

 
興行収入的にはプラスαが見込めるかな。

 

 

 

 

 

 

邦画はひと休み。

 

 
…というわけではもちろんありませんが、
かなり前からウッチャンがMCを務めるバラエティ番組で宣伝していた、

 
「金メダル男」が公開。

 

 

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そのまんまのタイトルというは潔いですが、
センスのカケラもない、

なんのひねりもないとしか言いようがないタイトル。

 
しかも、オリンピック前に公開すればいいものの、
何故にメダリストの露出が減ってきたこの時期に公開するのか?

オリンピック熱もとっくに冷めたよ。

 

 
まったくもって理解不能。

 

 
シンプルなのはいいことだし、
個人的には好きなタイプの作品なんだけど、
内村光良監督作品はいずれも観客が見えないんだよね。

 
自分が撮りたいテーマで自分の好きなように監督してるだけで、

 

 
「この映画を見てもらいたいんだ!」

 

 
というアピールも感じないし、
お金を払って見に行く観客のことは考えてない気がするんだよなー。

誰のために作ってるんだ?

 

 
だから、圏外スタートがいいところじゃないかな。

 

 
ウッチャンが無類の映画好きなのは知ってるけど、
映画好きだからといっていい作品が作れるわけでもない。

 

 

キャストも主題歌もいい。
あとは川村元気みたいなヒットに導くプロデューサーがいれば…

 

 

 

「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」は前作がまだ公開中。

 
相乗効果で押し上げられると、
前作を上回る2位スタートもあるかもしれません。

 
COWCOWファイナンス…ついに終焉!?

 

 

 

 

 

「バースデーカード」は吉田康弘監督が贈る感涙ドラマ。
橋本愛と宮崎あおいが演じる娘と母の物語は予告篇を見るだけでよさげ。

 
でも、大コケを連発する東映だけに、
あまり数字は伸びないかも…

 

 

 

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