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映画興行収入ランキング10月29日~30日

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久しぶりに「君の名は。」以外の作品がランキングで話題となった10月最終週。

年末興行に向けて仕切り直しとなりますが、首位陥落とはいえ「君の名は。」が強いことには変わりなく、次なる刺客は…

 

一世一代の大爆発

 

  • デスノート Light up the NEW world
  • 君の名は。
  • インフェルノ
  • 映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!
  • 何者

 

  • ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
  • 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル

 

  • 金メダル男
  • スタートレック BEYOND
  • 映画 聲の形

 

 

速報としてもお伝えしましたが、

 
「君の名は。」の連続首位記録は9週で止まりました。

 

 
結果的には観客動員数でも興行収入でも差がついてましたが、
2ヶ月前からの予想が当たって個人的には超満足(笑)

 

 
「君の名は。」の下降線
「デスノート」のオープニング爆発力

 

 
そのラインがクロスするポイントがちょうどこのタイミングだと思ってたんです。

 
しかも、「インフェルノ」も同じ週末公開だったから、
この2本で挟み撃ちする形で「君の名は。」の客層をごっそりと奪うことができました。

 

 
ただ、一日天下になる可能性も高く、
今週末からまた「君の名は。」のVロードが始まるかもしれません。

 

 

 
そうなったら次の強敵は「ハリーポッター」の新シリーズ、
11月23日公開の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」でしょうか。

 
その前の「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」にも期待してますが…

 
立ちはだかる幻獣を突破したら、
もうそのまま12月10日公開の「海賊とよばれた男」まで、

 

 
再び5週連続首位を記録するような気がしてます。

 

 

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅とは…

 

 

 

原題の「Fantastic Beasts & Where to Find Them」とはハリーポッターやハーマイオニーたちが学んだホグワーツ魔法学校で使用していた教科書の名前で、イギリスやアメリカでは原題そのままで公開されるんだけど、日本では原題カタカナでも原題直訳の「幻の生物とその生息地」でもなく、独自のタイトルにしよったわ。原作者であり脚本も務めるJ・K・ローリングによると5部作の構想があるらしく、次回作からはジョニーデップの出演も決まってるらしいで。
全米公開は11月18日だから、全米ランキングにも注目!

 

 

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ま、ただ、「君の名は。」は首位陥落したといっても、
10週目の週末2日間で興行収入3億8,000万円というのはまだすごいです。

 
これで累計興行収入は171億円まで達し、

 

 

歴代興行収入ランキングは5位を狙える位置にいます。

 

 

 

5位:ハウルの動く城(196億円)
6位:もののけ姫(193億円)
7位:踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(173億5,000万円)

8位:ハリーポッターと秘密の部屋(173億円)

9位:君の名は。←今ココ

 

 
この2本は今週中にも確実に越えてきますが、
次の山を越えるにはまだ20億円くらいの上乗せが必要になってきます。

 

 

 

炎上商法という戦略の勝利

 

 

 

デスノート Light up the NEW worldが初登場1位。

 

 
「君の名は。」から1位の座を奪い取ったのは戦略の勝利でしたね。

 
今思えば連続ドラマになったのは話題作りの布石で、
ドラマ最終回の後の重大発表というのはかなりインパクトありました。

 
当然、Twitterを中心にSNSで拡散されましたし、
賛否両論さまざまな意見がメディアで取り上げられました。

そうこうするうちに見たい気持ちは高まってゆく。

 

 

 

放っておいても話題になる炎上商法。

そういう意味では「ジョジョ」の実写映画化も狙いかな。

 

 

 

なかなか詳細を明らかにせず、
じらしてじらしてじらしながら期待感を煽り、

 
ネタを小出しにしていくという戦略が見事にハマった感じ。
オープニング興行収入4億5,000万円という爆発力は立派でした。

 

 

敗因はいろいろ

 

 

 

「インフェルノ」は不発。

 

 
オープニング興行収入2億6,000万円というのは当然過去最低です。

 

 
「ダ・ヴィンチ・コード」は最終興行収入90億円
「天使と悪魔」は最終興行収入33億円

 
そんな人気シリーズの最新作でありながら、
しかも、「天使と悪魔」のオープニング興行収入は5億4,000万円だけに、

 
1作目から2作目で右肩下がりになったとはいえ、
かなりの数字を見込めると読んでました。

 

 

しかし、
「デスノート」と違って待望論もサプライズもなかったから、

 
原作ダン・ブラウン×主演トム・ハンクス×監督ロン・ハワード

 
このブランド力もさすがに今回で予告なく終焉かな。
ギャラだけで予算オーバーしそうだもん。

 
人気アニメの「魔法使いプリキュア」シリーズの最新作、
「映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」が初登場4位。

 
今言えば“後出しじゃんけん”をやってるような感じだけど、
興行収入1億6,000万円なら東映としては及第点。

 

 

 

ブリジットは等身大!?

 

 

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」が大善戦。

 

 

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実は「デスノート」はネット上では悪評ばかりなんだけど、
ブリジット・ジョーンズは女性を中心に高評価。

 

 

 

女性共感度がめっちゃ高い!

 

 

 

ほとんどが彼女に対する“あるある”的な共感なんですよね。

 
中には続編を期待する声も多く、
ひょっとしたら数年後あたりにひょっとするかもしれないですね。

 
ま、ハリウッドではあまりウケてませんが…

 

 

オープニング興行収入7,200万円は口コミでどこまで伸びるか?

 

 

 

7週目で興行収入20億円を突破した「聲の形」
このまま土俵際でもっと粘り込んで欲しいところです。

 

 

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今週末公開の注目作品

 

 

盛り上がりも束の間。
新作はかなり小粒のラインナップとなってます。

 
その中では朝倉ジョージの人気コミックを原作とした「溺れるナイフ」あたり。

 

 

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でも、上位の壁は厚くて、
頑張ってもせいぜい4位までかな。

 
同じく「ボクの妻と結婚してください。」や「ぼくのおじさん」も。
さらには「続・深夜食堂」と地味な作品ばかり。

 

 
洋画ではまさかの1億ドルを超えた「ソーセージ・パーティー」が公開。
見ようによってはピクサーっぽくて面白そう。

 

 

 

 

「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」も青春映画大好き男としては外せません。

 

 

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