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映画興行収入ランキング9月10日~11日

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週間興行収入成績9月10日~9月11日

  • 君の名は。
  • スーサイドスクワッド
  • 四月は君の嘘
  • 超高速!参覲交代 リターンズ
  • シン・ゴジラ

 

  • ペット
  • キング・オブ・エジプト

 

  • 後妻業の女
  • 青空エール
  • グランド・イリュージョン 見破られたトリック

 

 

新作にも負けじと余裕のV3達成

 

 

いやいやいや、「君の名は。」旋風は勢い衰えず、

 
3週連続で11億円オーバーというぶっちぎりのv3達成です。

 
すでに興行収入63億円を突破。
夏休みになったら動員が落ちると思いましたが、

 
よっぽどの急降下でもなければ100億円突破は確実でしょうね。

 
どこまですごいんだ。
新海誠監督の前作「言の葉の庭」は興行収入1億円ちょっとだから、
誰がこんな超特大ブレイクを予想できたでしょう。

 

 

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ちなみに、
昨年の年間興行収入成績第1位は「スターウォーズ/フォースの覚醒」の110億円でした。

 
このままいけば「シンゴジラ」や「ファインディング・ドリー」を追い抜いて、
2016年の年間トップに立つのも間違いないかな。

 
そういえば「ズートピア」の興行収入も70億を超えてましたが、
昨年の「スターウォーズ/フォースの覚醒」と同様、
まだまだ全然まったく客足が落ちてない段階で突然の打ち切り。

 

 

この現象…あっ、そうだ!

 
「ズートピア」は「ファインディング・ドリー」との入れ替わりで打ち切りだったわけで、
スクリーンがかぶるから上映できなくなったんだよね。

 

 

ディズニーの余裕、恐るべし。

 
DCコミックスの悪役大集合で、
ハリウッドでは現在大ヒット中の「スーサイドスクワッド」なんて足元にも及ばない。

 

 

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それでも4億円に届かないくらいまで達してるから、
DCコミックスとしては大健闘です。

 
「四月は君の嘘」は2億4,500万円で3位デビューとなりましたが、

 

 

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実写化に大反対だった原作少女漫画のファンからはそっぽ向かれたままなのかな。
原作やアニメの人気を考えるともっと伸びそうですけどね。

なんとか足を運んでほしい。

 
先月末に公開された「青空エール」も同じく人気少女漫画原作の実写映画化作品ですが、
「青空エール」の興収比124.4%の成績と考えると最終12億円あたりか。

 
2014年に時代劇コメディのブームの先鞭をつけた「超高速!参覲交代」の続編、
「超高速!参勤交代 リターンズ」は2億円で4位にランクイン。

 
前作が興収15.5億円のスマッシュヒットを記録しただけに、
期待された今回は興収比103.5%で前作よりもわずかに上回ったけど、
あまり伸びしろがなさそう。

 
ポイントは「前作より面白い」という口コミがあるかどうか?

 
「ダークシティ」や「アイ・ロボット」のアレックス・プロヤス監督作品ながら、
エジプトは舞台の映画は当たらないという定説があるとかないとか。

 
そんな「キング・オブ・エジプト」ですが、
7位というのはむしろよく頑張ったほうかもしれません。
スペクタクル3D超大作として考えるとやっぱりダメダメな成績です…。

 
常盤貴子がストーカーになる東陽一監督作「だれかの木琴」は圏外デビュー。

宣伝も露出の少ないし、ちょっと地味でしたね。

 

 

 

今週末の注目作品は…

 

 

今週末の注目作品は…

 
スティーブン・スピルバーグ監督が久しぶりに挑んだファンタジー「BFG ビッグフレンドリージャイアント」はアメリカでは酷評。

 
「スピルバーグの時代は終わった」というのがもっぱらの評判。

 
日本では未だにスピルバーグ神話があるけど、
「チャーリーとチョコレート工場」の原作者の児童文学をどう料理したのか?

そのあたり辺に注目。

 

 

 

老舗のスタジオジブリvs新興勢力の京都アニメーション

 

 

アニメ作品が圧倒的に強い昨今で、
日本のアニメーションブランドを牽引してきたスタジオジブリが贈る、

「レッドタートル ある島の物語」はフランス発。

 

 

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わずか8分間の短編でアカデミー短編アニメーション映画賞を受賞した傑作「岸辺のふたり」の監督、

マイケル・デュドク・ドゥ・ビットの初長編作品。

 
高畑勲監督も参加して8年もの歳月をかけて完成したというこの作品はすでにカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で特別賞受賞。

 
でもって、

日本のアニメの新勢力である京都アニメーションからは週刊少年マガジンに連載され、

 

 

数々の賞に輝いた大今良時原作の「聲の形」が公開。

 

 

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「けいおん」や「たまこラブストーリー」の山田尚子監督作。
脚本はこの2作品以外にも「ガールズ&パンツァー」を手がけた吉田玲子。

 
「君の名は。」とまるかぶりになる青春恋愛ものだけど、
主題歌はaikoの新曲「恋をしたのは」だし、

かなり期待できそう。

 

 

 

 
興行収入20億円を超える大ヒットで賞レースを総なめにした「悪人」のスタッフが再結集し、

新たな意欲作「怒り」は吉田修一原作。

 
「64」2部作のヒットも記憶に新しいだけに、
今、この時代、こんな重厚な作品が求められてるのかもしれない。

 
ミニシアターではオダギリジョーと蒼井優共演の「オーバーフェンス」が公開。

「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」に続く佐藤泰志の三部作完結編。

 

 

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「オーバー・フェンス」ティザービジュアル ©2016「オーバー・フェンス」製作委員会

 

トップ3はアニメが独占になりそうな今週末。

僕的には「聲の形」に行きたい。

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