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映画興行収入ランキング9月24日~25日

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興行収入ランキング9月24日~25日

 

  • 君の名は。
  • ハドソン川の奇跡
  • 映画 聲の形
  • 闇金ウシジマくん Part3
  • 怒り

 

  • 四月は君の嘘
  • 真田十勇士

 

  • スーサイド・スクワッド
  • シン・ゴジラ
  • 超高速!参覲交代 リターンズ

 

 

「君の名は。」がぶっちぎりV5達成!

 

 

「君の名は。」がぶっちぎりV5!

 

 
もはや向かうところ敵なしの「君の名は。」ですが、
4週連続でキープしていた週末だけで10億円突破の記録はストップ。

 
それでも8億6,000万円だから独壇場に変わりなし。

 
累計興行収入も110億円を余裕で突破。

 

 
昨年の年間1位「スターウォーズ フォースの覚醒」を軽く抜き去りました。

 

 
さらには一昨年、社会現象を巻き起こし、
最終興行収入254億円を記録した「アナと雪の女王」のペースも大幅に上回る勢い。

 
日本国内歴代興行収入2位の「アナ雪」でさえ、

興行収入100億円に到達したのは公開から37日目なのに、
「君の名は。」は28日目なんですよね。

 
さすがに全世代に支持され、
家族連れでの鑑賞も多かった「アナ雪」を超えることはないと思うけど、
歴代トップ5にランクインすることは濃厚になってきたかな。

 
そろそろ急激に失速しそうな気がしないでもないけど、
リピーターも多いので、まだまだ行くか。

 

 

 

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「ハドソン川の奇跡」が2位デビュー。
クリント・イーストウッド監督作品としては前作「アメリカン・スナイパー」の興収比67.7%の成績。

 
「アメスナ」の最終興行収入が22億5,000万円だから、
やや物足りない2億2,500万円でした。

 

 
しかし、実話ものはやっぱり強いですね。

 

 

 

3位は1ランク順位を落とした「聲の形」ですが、
決して悲観することはないんですよ。

 

 
公開2週目で累計興行収入は8億9,000万円を記録。

 

 
これは記憶に新しい「ラブライブ!The School Idol Movie」や、
深夜アニメとして絶大な人気の「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」を上回るペース。

 

 

 

ラブライブ!The School Idol Movie

 

 

初日2日間で動員25万1,811人

興行収入4億23万5,800円
公開2週目は8億3,000万円
最終興行収入28億円

 

 

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

 

 

初日2日間で動員27万1,279人

興行収入4億3,600円
公開2週目は8億6,000万円
最終興行収入20億8,000万円

 

 

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映画けいおん!

 

 

山田尚子監督の劇場映画デビュー作「映画けいおん!」
初日2日間で3億1,000万円
最終興行収入19億円

 

 

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「ラブライブ」と違って2週目で一気に数字を伸ばしましたが、
この先、4週目で15億円を超えてきたら、
最終的に9週目か10週目あたりで20億円を突破も見えてくるかな。

 
そのためには松竹が、

「真田十勇士」や「超高速!参覲交代 リターンズ」に見切りをつけて、

 
「聲の形」の上映回数とスクリーン数を増やさなきゃ…。

 

 

 

「闇金ウシジマくん part3」が初登場4位。

 
深夜ドラマとして人気のシリーズは3作目が先日放映終了し、
劇場版もこれがシリーズ3作目、
さらには10月22日に「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」も公開。

 
いよいよCOWCOWファイナンスも終焉か。
お別れのグランドフィナーレの時が近づいてます。

 

 

「真田十勇士」は予想通り7位と惨敗。

 
22日の木曜日公開でしたが、
4日間でカウントしても「ハドソン川の奇跡」には勝てない2億2,000万円。

 
松竹系の映画館では主演の中村勘九郎が宣伝しまくってますが、
堤幸彦監督に中途半端な笑いを求めると命取りになるという見本的作品。

 
他の監督でシリアスに作ればもっと面白くなったような気がしないでもないです。

 

 

その他では「四月は君の嘘」が累計でようやく10億円突破。

 
「青空エール」が現在累計で11億8,000円だから、
このまま追い抜きそう。

 

 

ちなみに、
「The Beatles~EIGHT DAYS A WEEK the touring years」ですが、
97スクリーンで公開4日間で5,500万円。

 
「レッドタートル ある島の物語」は126スクリーンで公開9日間で6,200万円。
ビートルズの昔のドキュメンタリーにも完敗するスタジオジブリ作品。

 
でも、意外にDVDで人気が出るようなタイプかもしれません。

 

 

今週末公開の注目作品!

 

 

本来であれば福山雅治が二階堂ふみと共演した「SCOOP!」が最有力だけど、

 
ライブ演出におけるキヤノン砲で女性スタッフが眼球破裂するという事故が発生したことで、
主演の福山雅治は自粛という名のマスコミ対策で宣伝できないでしょうね。

 
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そっくりさんでも登場させて、

 

 
「実に面白い!」

 
とか言わせると話題にはなりそう。

 
でも、逆効果

 

 
庵野監督の「シン・ゴジラ」が大ヒットの最中、
あえて立ち向かってきた東映の「CUTIE HONEY TEARS」は別の意味で注目。

 
西内まりやって剛力彩芽と変わらんくらい事務所からゴリ推しされていて、
同じように出演ドラマはコケてばかりなんだけど、

 
何故に「CUTIE HONEY」を今更リブートするんですかね。

サトエリを超えられるのか?

 

 
「まいっちんぐマチコ先生」なら興味が…(笑)

 

 

 

大手映画会社の明暗

東映は「相棒」シリーズと仮面ライダーとワンピースしかドル箱がないのが痛い。

 

 

  • 北京原人
  • デビルマン
  • キャシャーン

 

 

思えばみんな東映の配給だったんですよね。
計算してない上に“まぐれ”当たりもないだけに、
ある意味、無謀なチャレンジャー!

 

 

  • 計算高い東宝
  • 必死感が強い松竹
  • 一か八かのギャンブル東映

 

 

大手3会社の“色”はハッキリしてますが、
それこそが明暗を分けてるのかもしれない。

 

 

もちろん、直営の映画館の数、
配給作品が上映されるスクリーンの数、
都心部にあるか郊外にあるか?

 
いろいろな条件や環境の違いはあるにしても、

 
東宝の一人勝ち状態の背景に、

 
質の高いコンテンツを配給しているのは事実。
観客が求めるコンテンツを製作してるのも事実。

 
時代の“空気”を読むことに長けてるのは大手では東宝だけじゃないかな。

 

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