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映画興行収入ランキング9月3日~4日

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        (※9月3日から4日の週間興行収入ランキング/興行通信社調べ)

 

 

 

 

前の週に続いて今週もぶっちぎりでV2を達成した「君の名は。」ですが、
これはもうフロックでもなんでもなく、
作品に対する高い効果が動員力に直結してるとしか言いようがありません。

 
興行通信社が提供する「興行収入ランキング」は観客動員数を基に興行収入を発表しているので、
昨年末でいえば興行収入は圧倒的に「スターウォーズ フォースの覚醒」の方が上なのに「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」に辛酸を舐めさせられるということがありました。

 

 
しかし、「君の名は。」は興行的にも動員数でも過去に類を見ない数字を叩き出してます。
先週末が9億円オーバーだから、さすがに今週は前週比95%くらいにはなるかなと思いましたが、

まさかの11億6,000万円と前週比124.8%という驚異的な数字。

 
公開10日間で動員数390万人、興行収入38億円を突破してきました。

ちなみに、未だ記憶に新しい公開中の「ONE PIECE FILM GOLD」ですが、

 
公開初週の7月23~24日の国内映画ランキング(全国週末興行成績/興行通信社提供)では11億5,500万円を叩き出しました。

 

 

  • 原作者の総合プロデュースあり
  • 来場者限定特典あり
  • 特典付き前売り券

 

 

といったような話題性とサービスがあって、
新作の公開を待ち望んでいた原作ファンがいるから、
このロケットスタートも驚かないけど、

 
2週目の「君の名は。」が「ワンピース」の初週を上回るなんて、
さすがに社会現象としか言いようがないね。

 
先日、ちょっと地方の田舎町まで足を伸ばす機会があったので映画館を覗き見してみましたが、
まったく同じ現象で、遅くとも1時間前には完売になってました。

 
また、週末は平日に見られない中高生でいっぱいで、
平日は大学生、サラリーマンやOLの姿が多いようにも思います。

 
この現象を止められる話題作もしばらくないから、
まだまだ勢いは続く…どころか、後は100億円の大台に届くかどうかですかね。

 
ちなみに、

「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」の公開初週は10億5,000万円。

 
これはこれで記録的な数字だけど、

この冬もまた「スターウォーズ」もスピンオフの「ローグワン」が控えてるだけあって、

 
今年の冬に、

 

 

妖怪ウォッチのシリーズ第3弾vsスターウォーズの最新作

 

 

の第2ラウンド勃発です。
まさか「君の名は。」を超えることはないやろなー。

 
「スターウォーズ」で2週合計の興行収入38億円でした。
しかし、スターウォーズは3Dも4DXもMX4Dも合算されてのものだから、
単純に比較しても、2D上映だけの「君の名は。」はいかにすごいかって話ですわ。

 

 

当初の話題性こそ、すっかり薄れてきましたが、
「シン・ゴジラ」は今でも毎週3億円はがっちりと稼いでます。

 
樋口真嗣監督、腐ってなければいいんですが…
ほとんど庵野秀明監督作品のような扱いになっちゃってますけどね。

 
しかし、ようやく「ペット」を抜いて2位に浮上しました。
東宝ブランドの威信ががかかってるんで、これからまだ上位で大暴れするでしょう。

 

 

通天閣以上のスカイツリーサイズとはどれほどなのか見てみたい。
男として、興味なかったら嘘だけど、

 
おそらくそんな理由で見に行く人はいないであろう「後妻業の女」が気を吐いてます。
洋モノのポルノを見て愕然とした記憶が蘇ります(笑)
あ、そんな作品ではありません。

 
新作でベスト10になんとか食い込んできたのは「グランドイリュージョン 見破られたトリック」ですが、

数字的にはいかに前作を見てないかってことの表れでしょうね。

 

 

前作はすごかったんだよー。
フランスの金庫に厳重保管されてる札束がニューヨークに瞬間移動したり、
銀行の預金残高はあっという間に増えたり、あるはずをものがなくなってたり、

 
すべてイリュージョンだから、大掛かりな仕掛けがあると分かっていても、
それを簡単に成し遂げる彼らはエンターテイナーですわ。

 

 

そして、待ち受ける衝撃の大どんでん返し!
6位で1億2,000万円とは…第3作がもし決まっても、日本ではDVDスルーされちゃうレベルやん。

 

 

本作ではハリーポッターことダニエル・ラドクリフまで出ているんだよー。

 

 

…なんで呼びかけたところで反応ないかな。
このままだと意外と寿命(上映期間と上映回数)が長くなさそうなんで、
次の祝日あたりにはなんとか行きたいところです。

 
また華麗に心地よく騙されたい。

 

 

「青空エール」順位的は横ばいながらスクリーン数は減ってきたかな。
このまま粘り込みが精一杯のところ。

 

 

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最近の少女漫画原作ブームに水を差しちゃったかもしれません。
僕的には号泣号泣で大満足でしたが…

 
さて、今週末の公開注目作といえばDCコミックスの悪役大集合「スーサイド・スクワッド」になりますが、
アメリカでは酷評にもめげず、超特大のヒットをかましてきました。

 
これはアメリカの話題づくりのうまさは広告料でしょう。
そもそもアメコミが文化として根付いていない日本ではどうなのか?

 
最近でこそ「アベンジャーズ」シリーズや「アイアンマン」シリーズがヒットしたけど、
雨後の筍のごとく次々に出てきたのはさすがに失敗のような…

 
「X-MEN」なんてやりすぎの最たるもの。
皮肉なことに、僕が最も好きなシリーズなんですけどね。

 

 

さらに日本では“悪カワヒロイン”とかなんとかで、
ハーレイクインを思いっきり前面に押し出した宣伝に打って出ました。
ま、確かにDCコミックスの悪役といってもジョーカー以外名前を挙げられる日本人は少ないはず。

 

 

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そう考えるとあのマーゴットギターポスターに吸い寄せられる人たちがいてもおかしくないかな。
「キング・オブ・エジプト」は典型的に日本でヒットしないタイプ。

 

 

1作目が時代劇としては予想外の大ヒットで、
今度は帰りの道中も描いた続編。

 
「超高速!参覲交代リターンズ」

 
原作は少女漫画で深夜のアニメもノイタミナ枠で大ヒット。
もっとも実写化が望まれない作品がまさかの実写映画化でどうなるか?

 
「四月は君の嘘」

 

 

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この2本の邦画がどこまで上位に食い込むのか?
大注目です。

 

 


 

 

  • ドント・ブリーズ
  • スーサイド・スクワッド
  • Kubo and the Two Strings
  • ピートとドラゴン
  • ソーセージパーティ

 

 

 

あまり変動がありませんでした。

 
でも、興行的にはベスト10の合計金額が今年最低を記録した先週の全米興行ベスト10なんです。
もともとサマーシーズン最終週となったレイバーデイの週末は例年通り、
新作がふるわず、年間ワーストクラスの興行成績となったのです。

 

 
そんな中でサム・ライミ製作の低予算スリラー「Don't Breathe」がなんなくV2達成。
一方、マイケル・ファスベンダー&アリシア・ビカンダー主演の「The Light Between Oceans」はM・L・ステッドマン氏による長編小説「海を照らす光」は8位という体たらく。

 

 

今週末は実話を基にした「ハドソン川の奇跡」が公開。
クリントイーストウッド監督トムハンクス主演という初タッグだけに注目度満点。

 
「Kubo and the Two Strings」は桃太郎がお猿カブトムシを連れて戦う冒険奇譚らしい。

 

 

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