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映画興行収入ランキング10月8日~9日

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暗殺者でも止められない記録

 

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「君の名は。」が7週連続首位。

 

 

 
未だに土日2日間の興行収入が7億万円を超えてるんだから、
まだしばらく続きそうですが、
4億円を割ってきたところで首位陥落か…。

 

 

 

歴代連続首位記録の記事⇒ 「君の名は。」でも絶対に破れない記録とは…

 

 
「ジェイソン・ボーン」が初登場2位。

 

 

 
ボーンシリーズとしては5作目になりますが、

 
マット・デイモン主演としては9年ぶりで、
これから新たに新章を展開するとか。

 
土日2日間の興行収入は3億4,000万円、
観客動員数は24万人ですが、

 
これはマット・デイモン主演の3作目、
「ボーン・アルティメイタム」の初週の興行収入比106.2%だから上出来。

 

 
シリーズ史上最高のスタートを切りました。

 

 
ただ、332館416スクリーンで上映されるという恵まれた環境だったから、
それでこの数字と考えるやや物足りない印象もなくはないかな。

 

 

「ボーン・アルティメイタム」の最終興行収入は16億円だから、
この新作は20億円前後に終わりそう。

 

 

EXILE TRIBEが強い要因

 

 

3位には「HiGH&LOW THE RED RAIN」が殴り込み。

 

 

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EXILE軍団が大挙して出演するこの作品はなぜこんなに人気があるんだろう?
深夜に放映されたドラマはいずれも視聴率的には大コケ。

 
パフォーマンスは良くても演技は下手で、
AKIRAに至ってはドラマがコケて映画化のプロジェクトも消滅したほど。

 
でも、この「HiGH&LOW」プロジェクトはこの夏に公開されたばかりなのに早々に第2弾が決定し、
松竹で313館というかなりの大規模公開するんだから、

 
力の入れようも「真田十勇士」と変わらない。

 
公開初日の舞台挨拶はライブビューイングまでやって、
とにかくEXILEファンの動員に力を注ぎましたが、
土日2日間の興行収入は2億9,000万円というのは正直驚きです。

 
観客動員数は22万4,000人ときた。
第1弾「HiGH&LOW THE MOVIE」の興行収入は20億円を突破しましたが、

 
ベストテン圏内にかなり長くランクインし続けたんですよね。

そして、圏外に消えてからも地道に積み上げた。

 
その要因はAKB48の握手会のように、
何度も何度もプチ舞台挨拶を行っていたことにあるかもしれません。

 

 

都心部だけでなく、ローカルに強いというのも大きかった。
出演者が入れ替わり立ち替わりとなって、
各地で宣伝できましたからね。

 

 

あるいは…作品そのものが評価されてるのかな?
確かめるためにも自分の目で見ておく必要もありますね。

 
「地獄甲子園」や「アブダクティ」「珍遊記」の山口雄大監督作品という以外、
まったく興味が無いのですが…

 

 

松竹さん、もうちょっと現在4位の「聲の形」を上映館も増やしてよ。

 
興行収入20億円も狙えるところまで来ました。
なかなかすごい記録なんだけどね。

 

 

 

「グッドモーニングショー」が初登場5位。

 

 

 

 
「踊る大捜査線」シリーズの脚本で知られる君塚良一監督はもともと業界人。
だからこそ、華やかな舞台の裏側を知り尽くしてるわけですが、

 
知りすぎているがゆえに映画としてはつまらなくなったような気がします。

 
100%コメディにした方が良かったんじゃないかな。

 

 

 

ちょっと心配な東映

 

 

 

「少女」はまさかの圏外11位スタート。

 

 

 

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原作は湊かなえの同名ミステリー小説ですよ。
本田翼と山本美月のダブル主演ですよ。

 

 

 

 
それでこの成績はやばい。

 

 

 
さすがに西内まりや主演の「CUTIE HONEY -TEARS-」ほどではないにしても、
東映作品は2週続けて初登場圏外なんて、大丈夫なのか?

 
東映直営の映画館でも上映回数が2週目にして早くも1日1回とか、
最悪中の最悪な悪循環になっちゃいましたね。

 

 
映画興行は初週が大切。

2週目以降は緩やかに落ちていくのがほとんどですからね。

 

 

今週末公開の注目作品

 
「桐島、部活やめるってよ」の原作者である朝井リョウの直木賞受賞作を映画化した「何者」が最大の注目作品。

 
佐藤健、二階堂ふみ、岡田将生、有村架純、菅田将暉、山田孝之という若手のオールスターキャスト。
監督脚本は「愛の渦」や「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の三浦大輔。
音楽はPerfumeを手掛ける中田ヤスタカ。

 

 

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これでヒットしなければおかしい…と言いたいところですが、
いかんせん、東宝は今、上映できるスクリーン数が少ないという状況。

 
「怒り」のように「君の名は。」の煽りをモロに受けそう。
公開時期が悪く、興行的には厳しい現実が待ち受けているかもしれません。

 

 

テンション上がるメインテーマ♪

 

 

 

「GANTZ」をフル3DCGでアニメ化した「GANTZ:O」もまた東宝。

 
実写版は大ヒットしてるし、
「GANTZ:O」は原作の中でも人気の高い「大阪篇」なので、
こちらも「君の名は。」の煽りを受けながらどこまでヒットするか?

 

 

gantzo

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