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「ワイルドなスピード AHO MISSION」は本家をリスペクトした超絶面白いパロディ

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ポール・ウォーカーの遺作となった「ワイルドスピード SKY MISSION」には号泣しました。そんなワイスピを超リスペクトする人たちが超本気でパロディ映画にした「ワイルドなスピード AHO MISSION」はただのパロディ思うなかれ。これが超絶面白い映画なんだよなー。

 

 

 

A 歩くより

 

H 速いぜ

 

O 俺たちは

 

 

 

「ワイルドスピード」の興奮が未だ醒めやらぬうちに、

人知れずひっそりとDVDリリースされていた「ワイルドなスピード AHO MISSION」

 

本家で思いっきり泣いた後、

今度は笑いながらさらに熱くなれるという傑作。

 

 

 

ワイルドなスピード AHO MISSION

 

 

 

 

 

シリーズ最新作…ではありません。

 

 

もちろん、これはワイスピシリーズの最新作ではありません(当たり前)
スピンオフでもありません。

リメイクでもリブートでもリイマジネーションでもありません(当たり前)

 

 

これが公式かどうかは知りませんが、
「ワイルドスピード SKY MISSION」をベースとしたワイスピのパロディ映画です。

 

 

ワイルドなスピード AHO MISSION

 

 

原題は「SUPER FAST」だから、

見る前からB級パロディ感がいっぱい。

 

 

しかーし、本気度はハンパないぞ(笑)

 

 

驚くほど見た目だけはヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーに寄せてきました。

 

 

 

ワイルドなスピード AHO MISSION

 

 

 

よーーーーく見ると大して似てないようにも思えるが、
これだけのメンツを集めた熱意が素晴らしい。

 

 

オーディションで選んだんかな?
もはや本物といっても差し支えないでしょう(笑)

 

 

 

全編に漂うアホアホパワーがくだらなすぎて逆に笑えるのよ。

 

 

 

登場人物の徹底したアホっぷりに感動すら覚えますもん。

 

 

あれれ? 今ちょっと「そんなアホな! 」と思ったでしょ!

 

いや、マジでマジで!

 

 

車のスピードだけは本家を超えてるかも知れないぜ!

 

 

爆発的な加速力を生み出す動力源はニトロならぬおしっこだぜ。

 

 

 

 

 

 

ワイルドだろ~!

 

 

 

 

ひょっとして最終絶叫計画のようにシリーズ化狙ってる?

杉ちゃん、続編が見たいぜ!

 

 

 

ワイルドスピードSKY MISSIONを超本気でパロディ映画にしたワイルドなスピード AHO MISSIONが超面白い。

 

たまに無性に見たくなります。

 

 

監督と脚本を務めるのは「ほぼ300 <スリーハンドレッド>」のジェイソン・フリードバーグ&アーロン・セルツァー。

 

次作は「Who the F#@K Took My Daughter?(原題)」なんですが…
これは「96時間/レクイエム」のパロディーなんですよね。

 

 

 

あらすじ

 

 

潜入捜査官ルーカス(アレックス・アッシュボー)はギャングのセレント(デイル・パヴィンスキー)が主催する公道レースに参加するよう命じられる。レーサーとしても凄腕のセレントに認められれば捜査官とは気付かれずに彼らの仲間に加わることができるという計画だった。ルーカスは勝利を目前にガス欠でリタイアするが、そのワイルドな走りが気に入られ、無事セレントのアジトへ潜入を果たす。彼はそこで地域一帯を牛耳る犯罪王デ・ラ・ソル(オマール・チャパーロ)を逮捕できる証拠をつかもうとするが……。

 

 

ルーカス≠ポール・ウォーカー
セレント≠ヴィン・ディーゼル

 

基本的にはシリーズ1作目と2作目がベースになってます。

あと、少しだけ5作目もあるかな。

 

 

数多あるパロディ映画の中ではダントツで面白いですよ。

 

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