スポンサードリンク

「ウェディング・シンガー」は仲直りのおまじない♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

 

公開当時、アメリカでは大好きな人と一緒に見ると幸せになれるという噂が流れたほどハッピーな気分にさせてくれるロマンティックなラブコメなんですが、ケンカ中のカップルには仲直りのおまじない代わりになりますよ。

 

 

「ウェディング・シンガー」は仲直りのおまじない♪

 

 

 

もし大切な恋人とケンカをしたとき、
あなたはどうしますか?

 

 

その人のことをもっと好きになりますか? 
それとも、キライになりますか?
僕はケンカをすればするほど好きになってしまいます。

 

 

ガキで大人げないからすぐにすねて、
意地を張ってキライになった“フリ”をしますが、

 

 

でも、そんな意地は長くは保たず、
自分から先に「ごめん」と謝ってしまう…。

 

 

好きだから…いや、好きすぎて、
よっぽどのことでない限り許してしまうんですよね。

 

 

キライになんてなれないどころか、
災い転じて今まで以上にもっと好きになる。

 

 

「ごめんね返し」で彼女に仲直りのキスでもされたら、
鬼の形相(…のつもり)も一瞬で仏になるもん。

 

 

 

THE WEDDING SINGER

 

 

 

「ウェディング・シンガー」の魅力♪

 

 

 

映画「ウェディング・シンガー」は結婚を目前にした男女が出会って恋におちる、
キュートでハッピーで楽しいラブコメディなんです。
それだけ聞くと略奪愛みたいで、

 

 

「おぃおぃ、それは許されないだろ」

 

 

…って思いますが、
恋愛にルールなんてない。

 

 

神様の不手際か天使の悪戯か何かで、
出会いの順序が後先間違えただけだと思わされるほど好感度が高いカップル。
とにかく主人公の二人が素晴らしく魅力的なんだ。

 

 

主演のドリュー・バリモアがまず最高。

 

 

本人にとってはあまりありがたくない美の基準として、
“ファットビューティー”なんて表現をされたりもするんですが、
そのポッチャリ感がすごく可愛いし、

 

 

彼女のラブコメディは見てるだけでハッピーな気分にさせてくれます。

 

 

まさに“ラブコメの女王”

 

 

ストーリーはありがちな「ラブコメの王道」なんですが、
彼女の魅力があふれる作品です。

 

 

天然のドジっぷりがまたいいんだ。
飛行機内で肘をぶつけて痛がる表情なんてホントに痛そうで…
思わず「大丈夫?」って心配になるもん。

 

 

くー、隣にいながらまったく気にもとめない婚約者の腹立つこと!
そんなクソ男はみんなから総すかんで追いやられますが、
すごく痛快なカタルシスでした。

 

 

相手役のアダム・サンドラーも魅力では負けてません。
彼もまたアメリカで大人気の天才コメディアンなんですが、
劇中で感情たっぷりに歌い上げてくれます。

 

 

 

THE WEDDING SINGER Sing

 

 

 

「ウェディング・シンガー」のお気に入り♪

 

 

 

ウェディング・シンガーのロビー(アダム・サンドラー)がジュリア(ドリュー・バリモア)の結婚式のキスのリハーサル相手をさせられるシーンがあるんですが、
実はお互いに惹かれ合ってる二人が流れ上、

 

やむを得ずとはいえキスをしなきゃいけなくなることで、
思わずウットリしてしまう、

 

 

このシーンが僕はすごく好き。

 

 

やっぱり口には出さなくても、
熱いキスで伝わるものがあるんですよね。
見てるこっちも思わずウットリ。

 

 

他にも頬が緩んでしまうような楽しいシーンがいくつもあるから、
この作品を見たらケンカ中の恋人も愛情ホルモンの効果で仲直りするだろうし、
オキシトシンが分泌されて幸せになれそうです。

 

 

 

THE WEDDING SINGER kiss

 

 

 

「ウェディング・シンガー」の舞台♪

 

 

 

ロビーがバーでジョン・トラボルタについて語るシーンがあるんです。

 

 

モテモテの彼は俺の憧れだった。
でも、最近はパッとしない。
それはナゼか?

 

 

「オジンのナンパなんて誰も見たくないだろ」

 

 

だって。
映画の設定は1985年。
確かに当時のトラボルタは主演映画がコケまくってたから、
こんなところで名前を引用されるのも仕方がないかな(笑)

 

 

その後、華々しく復活するのがハリウッドのすごいところ。

 

 

 

「ウェディング・シンガー」作品概要

 

 

原題:THE WEDDING SINGER
監督:フランク・コラチ
製作国:アメリカ
公開日:1999年2月20日
上映時間:97分
出演者:
ドリュー・バリモア
アダム・サンドラー

 

 

 

「ウェディング・シンガー」あらすじ

 

 

結婚式を歌とトークで盛り上げる“ウェディング・シンガー”のロビー(アダム・サンドラー)は自分の結婚式の当日、花嫁に逃げられてしまったことでヒドく落ち込み、自暴自棄になってしまう。ある日、彼は結婚式場の新人ウェイトレスのジュリア(ドリュー・バリモア)と意気投合。結婚間近の彼女に次第に惹かれていくが…。

 

 

 

THE WEDDING SINGER announce

 

 

 

 

「ウェディング・シンガー」のメインキャスト

 

 

 

アダム・サンドラー

 

 

日本ではまったくヒットしないので知名度も低いけど、スタンダップコメディアン出身だけにアメリカでは興行収入1億ドルを超える大ヒット主演作が15本あるほど超人気コメディ俳優。
代表作は「ビッグダディ」や「N.Y.式ハッピー・セラピー」「もしも昨日が選べたら」ですが、「50回目のファースト・キス」では再びドリュー・バリモアと共演して興行収入1億9,600万ドルの大ヒットを記録した。

 

 

 

THE WEDDING SINGER adam

 

 

 

ドリュー・バリモア

 

 

1982年に公開された「E.T.」で主人公エリオットの妹役で出演したことで注目されるが、私生活では飲酒や喫煙だけでなくマリファナやコカインを使用するなどドラッグに溺れていたことは有名。20代半ばで大スターとして輝きを取り戻し、以降は出演作が相次ぐ。
代表作は「チャーリーズエンジェル」シリーズですが、「エバー・アフター」「そんな彼なら捨てちゃえば?」など。2009年の「ローラーガールズ・ダイアリー」で監督デビュー果たした。

 

 

 

THE WEDDING SINGER drew

 

 

 

 

HIRO
少しの出演なのに存在感ハンパないスティーヴ・ブシェミはサイコー!

 

 

 

THE WEDDING SINGER Steve

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

DVD宅配レンタル

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

Amazonプライムで30日間無料で映画が見放題!

最近の投稿
カテゴリー
タグ
ソーシャル
人気の投稿
アーカイブ
Twitter でフォロー
応援のクリックお願い!
メタ情報
Amazonオススメ!
応援のクリックをお願い♪
スポンサードリンク

ページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。