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【ネタバレ感想】ナミヤ雑貨店の奇蹟は行き場のない若者が時空を超えた手紙でREBORNするファンタジー♪

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ミステリー作家の東野圭吾作品史上最も泣ける感動作という呼び声高い「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は「余命1ヶ月の花嫁」の廣木隆一監督が過剰な演出で確信犯的に泣かせにかかる作品ですが、それが分かっていても気がつけば鼻水が…

 

 

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のネタバレ感想

 

 

まずもって言いたいことがあるのですが、
東野圭吾作品史上最も泣けるといえば「容疑者Xの献身」でしょう。
個人的には「真夏の方程式」も号泣でした。

 

 

ま、ガリレオシリーズはミステリーのジャンルに属し、
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」はヒューマンドラマと区別するなら、
「手紙」とか「秘密」も十分に泣けました。

 

 

でも、これらは涙腺が崩壊して自然に溢れ出た涙であって、
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のそれは監督の泣かせようとする演出がミエミエで、
それが鼻につくんだけど、でも、泣いちゃうのは作品の持つ力。

 

 

 

The miracles of the Namiya general store

 

 

物語は敦也と翔太と幸平という3人の若者が何かしらやらかして、
逃走する過程で廃屋となったナミヤ雑貨店に潜伏するところから幕開け。

 

 

彼らが何をやったのかはまだ全然分からないのですが、
その雑貨店のシャッターにある郵便口から突然手紙が落ちてきたから吃驚。
しかも、手紙の日付は32年前の1980年という信じがたいもの。

 

 

「誰かの悪戯だろ」とクールにスルーする敦也と違って、
翔太と幸平はノリノリで「返事を書こう」と言い出すから始末が悪い。

 

 

 

The miracles of the Namiya general store cast2

 

 

どうやらこの雑貨店の店主はかつてお悩み相談をやっていて、
どんな悩みにも真摯に向き合いながら誠実な回答をしてくれるから、
地元の雑誌で大きく取り上げられるほど、ちょっとした有名人だったらしい。

 

 

そこで、一人だけ冷静に振る舞う敦也は浮きまくるし
翔太と幸平の二人はとりあえず返事を書いてみることにしたわけ。

 

 

ナミヤ雑貨店改めお悩み相談所(ネタバレ感想)

 

 

さて、1通目のお便りは…
大学中退してミュージシャンとして食べていくと決意したのに、
鳴かず飛ばずで自信を喪失し、このまま家業の魚屋を継ぐべきかどうか?
そんな悩み相談を持ちかけてきた“魚屋ミュージシャン”でした。

 

 

 

 

 

その人の人生を大きく左右するような深刻な悩み相談という自覚はなく、
軽い気持ちでテキトーに辛辣な返事を書く翔太と幸平。
「俺の曲を聴いてくれ」とばかりにシャッターの前で演奏する魚屋ミュージシャン。

 

 

誰もいないはずのシャッターの向こうから聴こえてくるハーモニカの曲。
そのメロディーは国民的歌手のセリの代表曲「REBORN」だったことで再び吃驚。

 

 

なぜ、1980年にこの曲が…

 

 

プロローグとしては不可解な現象に引き込まれるものがありましたが、
この先は“ある着地点”に向かってまっしぐらにご都合主義で突き進みながら、
まず、魚屋ミュージシャンをめぐるエピソードが描かれるんですね。

 

 

それは1980年。
まさに魚屋ミュージシャンが悩み相談で背中を押されて音楽活動を続けていた最中、
児童養護施設「丸光園」のクリスマスパーティーに慰問で訪れた松岡克郎。

 

 

1曲目に演奏したクリスマスソングで子供たちはわいわい大盛り上がりしたのに、
次はオリジナルで、しかも、演奏だけのスキャットでシ~~~ン。
クリスマスに聴いたことないスキャットを聴かされる慰問で誰が喜ぶねん。

 

 

 

原作では確か最後の曲でしたが、めちゃめちゃ端折りました。
こういうところはもう少し丁寧に演出してほしいぞ。

 

 

でも、1人の少女の心には響いてました。
克郎に曲のタイトルを教えてもらったその少女は口ずさむほどお気に入り。
曲の名は「REBORN」

 

 

その後、施設は食い止められないほどの大規模な火災が発生し、
「弟がまだ中に入る」と少女から聞いた克郎は火の中に飛び込んで無事救出。

 

 

しかし、克郎本人は身動きが取れなくなってしまい、

その場で力尽きて一酸化炭素中毒で死亡。

遠のいていく意識の中で自分の人生を振り返りながら…

 

 

ミュージシャンとしては成功に程遠い負け戦で終わりましたが、
誰かの心に強く残ったのであれば…それは成功と呼べるかもしれない。
たとえ、たった1人の心であったとしてもね。

 

 

その少女が後にセリという名の国民的アーティストとなって、

克郎の作ったメロディーに自分で詞をつけた「REBORN」をライブで披露するんです。

 

 

 

The miracles of the Namiya general store seri

 

 

恩人のためにも生涯歌い続けるという「REBORN」は死生観がテーマ。
原作では「再生」という曲名なんだけど、
作品の肝となるメッセージとしては相通ずるものがありますね。

 

 

このライブシーンがほぼほぼフルサイズで見せられるのはたまったもんじゃない。
しかも、途中でミュージックビデオのような映像に切り替わるんです。
いくらなんでも冗長すぎるよ。

 

 

 

山下達郎が歌うエンディングのためにも、ここは“チラ見せ”くらいでいいし、
歌詞がいいだけに最後に流れるのがトドメの涙につながるんだけどね。

 

 

そして、「REBORN」でつながるセリと敦也、翔太、幸平の3人組。
この4人は同じ丸光園という児童養護施設で幼少期を過ごしていたんですよね。

 

 

「負け戦になってもいいから死ぬ気で戦ってこい」という克郎の父親の言葉は泣けました。失敗しても家業を継げばいいなんて逃げ道を最初から用意してたらダメでしょうね。退路を断って挑まなきゃ人生の成功はない。

 

 

ナミヤ雑貨店がもたらす奇跡的偶然(ネタバレ感想)

 

 

丸光園つながりというのはまだまだ彼らには単なる偶然としか思えず、
ハーモニカの「REBORN」が聴こえてきたのもたまたまレベルで片付けたけど、
次に届いた悩み相談の手紙は“迷える子犬”と名乗るホステスでした。

 

 

早急にお金が必要で、昼は事務員、夜は水商売で働きづめ。
そんな矢先にお客から愛人にならないかと誘われて悩んでるという…。

 

 

お金と引き換えに得られた人生でも幸せになれるならそれでいいかもしれない。
でも、さっきはスルーした敦也が今度は「甘い」と一刀両断。

 

 

 

それは自分の母親もかつてホステスをしていて、
母親の恋人から虐待を受けていたという過去があっただけに、
他人事のように看過することができなかったわけです。

 

 

お金のために愛人になるという安直な考えに一人苛立ちながら、
やたらと熱くなる敦也とは対照的に、今度は落ち着き払う翔太と幸平の二人。

 

 

児童養護施設で過ごした3人の境遇は同じようなもんなのに、
敦也と、翔太&幸平の二人にはわずかながらビミョーな温度差があるんですわ。

 

 

 

The miracles of the Namiya general store cast3

 

 

最初は突き放した敦也もすぐに落ち着きを取り戻して、
ホステスとの手紙のやり取りが再開します。
うーーん、しかし、このやり取りってどうなんだろう?

 

 

過去を変えたら未来も変わる。
そんなSFモノでは避けられないタイムパラドックスは完全無視ときた。

 

 

愛人にならなくても未来が分かれば簡単に金儲けできるわけで、
手っ取り早く馬券でも購入させたら一夜にして札束が舞い込んでくるわけよ。

 

 

でも、競馬の結果を教えて当たり馬券を大量購入させたら、
その分だけ倍率が下がるから、結果的には儲からないわけです。
この矛盾を無視するならなんだっていいんだけどね。

 

 

敦也は彼女に経済の勉強を徹底させながら、
まもなく土地バブルが訪れるからバンバン土地を購入させ、
そのバブルが弾ける前に売り飛ばす…といった今後の情勢を手紙で指示し、
指示通りに動いたホステスはまるで未来を予見したかのごとく大成功するんです。

 

 

そして、2012年…
今度は彼らとこのホステスが丸光園でつながりました。
偶然ではなく確信するために敦也は白紙の手紙を投函するんですよね。

 

 

韓国映画の「イルマーレ」も時空を超えて手紙のやり取りをする物語でしたが、
時間のズレはわずかに2年なので、会おうと思えば会える時間差でした。

 

 

ま、実際は未来の彼女が2年前にいた場所に過去の彼が訪れることで、
二人は手の届く距離ですれ違います。

 

 

彼らも1980年のホステスと2012年に時間が重なりました。
手の届く距離どころか、最悪のカタチで皮肉な運命に導かれるように、
丸光園とナミヤ雑貨店の関係も結び付くんですよね。

 

 

1980年のナミヤ雑貨店では…(ネタバレあり)

 

 

ナミヤ雑貨店の店主である浪矢雄治は病気で倒れ、
余命は3ヶ月しかないと宣告されるんです。
さながら余命1ヶ月の花嫁ならぬ余命3ヶ月の雑貨店オーナーってわけ。

 

 

そして、きがいにしていたお悩み相談を辞める決意をしますが、
そんな時に届いたのが2012年の敦也が投函した何も書かれてない白紙の手紙でした。

 

 

 

The miracles of the Namiya general store paper

 

 

これ以上難しい返事はないというくらい困難な一通の手紙。
しかし、何も書かれていないことにもきっとその人なりの理由があるだろうから、
「最後の返事、書こうかな」と浪矢は気力を奮い立たせました。

 

 

「手紙に綴られた人の心の声は決して無視をしてはいけない」
「多くの場合、相談者は自分なりの答えを決めてるうえで答えを求めてる」

 

 

という思いを信条とする浪矢にとって、
何も書かれていない、差出人も不明な手紙でもそれは同じ。
最後の返事ゆえに若人が未来に一歩踏み出せるような優しさに溢れた手紙でした。

 

 

 

The miracles of the Namiya general store Namiya

 

 

 

あなたの地図はまだ白紙なのです。
だから目的地を決めようにも、
自分の道がどこにあるかさえもわからないという状況なのでしょう。
地図が白紙では困って当然です。
誰だって途方に暮れます。
だけど、見方を変えてみてください。
白紙なのだから、どんな地図だって描けます。
すべてがあなた次第なのです。
何もかもが自由で、可能性は無限に広がっています。
これは素晴らしいことです。
どうか自分を信じて、
その人生を悔いなく燃やし尽くされることを心より祈っております。
(「ナミヤ雑貨店の奇跡」より引用)

 

 

 

浪矢雄治の遺言(ネタバレあり)

 

 

1980年、余命宣告された浪矢雄治は息子の貴之にお願いして、
病院からナミヤ雑貨店に連れ出してもらいます。
そこで、遺言を託しました。

 

 

自分がこれまでに行ってきたお悩み相談は役に立ったのか?
自分の回答のせいで間違った道に進んでいないか?
自分の命日から33回忌を迎えるその日に1日だけナミヤ雑貨店を復活させて、
忌憚のないご意見をナミヤ雑貨店に届けてほしいという遺言。

 

 

かつて“グリーンリバー”と名乗る相談者から、
妻子ある男性の子供を身籠ったけど、産んでいいのかどうか?
浪矢は背中を押しましたが、数日後にグリーンリバーと思われる女性が無理心中したという新聞記事を見かけたことで、
彼らはその後どんな人生を歩んだのか気になったからです。

 

 

その遺言通りに復活したその日に投函された手紙が1980年に次々と届きました。
その中にはグリーンリバーの娘、川辺映子からの手紙もありました。

 

 

母は女手ひとつで自分を育てるために働きづめで疲労困憊し、
慣れない車の運転中の不注意から一瞬居眠りしてしまったことで事故が発生したのであって、

無理心中ではなかったんです。

 

 

母に対するアドバイスのおかげで自分はこの世に生を受けられた。
生まれてきて良かった…という感謝の気持ちが綴られた手紙だったんです。

 

 

浪矢の回答はしっかりと相談者の人生に役立ってました。

 

 

 

でも、映子は自分が母親の不倫相手の子供で、
おまけに無理心中したと知った瞬間は絶望的な気分となって、
衝動的に飛び降り自殺しちゃうんです。
…にもかかわらず、意外なほど軽傷というのはご愛嬌か。

 

 

さらに、映子もまた母親の死後に丸光園に預けられた児童の一人で、
セリとは親友という、三度つながる偶然の奇蹟。

 

 

2012年のナミヤ雑貨店では…(ネタバレあり)

 

 

すべての偶然のような奇跡は丸光園でつながった。

 

 

 

しかし、それを知ったのは無情にも時すでに遅しでした。
彼らなりの“悪事”を実行した後だったんです。

 

 

彼らは丸光園を買収してラブホテルに建て替える計画に“待った”をかけるため、
ほんの少し懲らしめてやるというくらいの意気込みで、
女社長の家に侵入し、鞄を奪って逃走しました。

 

 

 

生きる希望とか目標とか、そんなもんなくたっていい。

大切な我が家のような丸光園だけ絶対になくすわけにはいかない。
根っこはいいヤツらなんだよね。

 

 

強盗後の逃走が冒頭の疾走するタイトルシークエンスにつながるわけです。

 

 

敦也が未来から手紙を届けてた相手が迷える子犬だったなんて夢にも思わず、
そのホステスは今や実業家として大成功を収め、
副館長の悪企みで不正受給の温床になっていた今の丸光園を買収し、
昔みたいな丸光園を取り戻したいと思ってただけなんです。

 

 

 

The miracles of the Namiya general store little dog

 

 

でも、彼らはやっちまった。
知らなかったとはいえ罪を犯したことには変わりない。

 

 

そして、奪った鞄の中に“迷える子犬”がナミヤ雑貨店に宛てた手紙が…
感謝の気持ちしか綴られてないその手紙を読んで、
いてもたってもいられなくなった敦也。

 

 

 

The miracles of the Namiya general store Main cast

 

 

先に飛び出した二人を追いかけるように敦也も現場に急行しますが、
現場はすでに警察の現場検証を終えようとしていたところ。
ゆっくりと…しかし、確実に彼女のもとへ向かう足取りは軽やかで、
一連の行いに対してお詫びして罪を償う覚悟を決めたんでしょう。

 

 

 

The miracles of the Namiya general store 3shot

 

 

奇跡の後に訪れる現実(ネタバレあり)

 

 

物語としては彼女のもとに一歩踏み出したところでエンディング。
でも、彼らはナミヤ雑貨店で体験した奇蹟によって、
確実に気持ちが前を向きました。

 

 

自分の境遇から人よりも卑屈に思っていた人生だって、
浪矢雄治からの手紙の言葉によって誰にも無限の可能性があって、
自分を信じて諦めないことが大切だと実感できた。

 

 

今からでも自由に描いた地図の向こう側まで生きていくことができるって、
そう、自分なりの地図を描いていけばいいんだって、
まさにREBORNとして生まれ変わることができたのかもしれない。

 

 

敦也は看護師として、
翔太は整備工場でエンジニアとして、
幸平は料理人として、

 

 

それぞれの道を歩んでる姿が映し出されて終わり。
もうまっすぐに前を見て生きていけそうな明るい光が射すラストカットでした。

 

 

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」悩みの往復書簡

 

 

僕は今、迷っています。
そのまま夢を追うべきか、
それを諦めて実家の魚屋を継ぐべきか…
魚屋ミュージシャン

 

あなたの音楽で救われる人たちがいると思います…
そしてあなたが作った音楽は必ず残ります。
ナミヤ雑貨店

 

 

先日、金持ちの客から店を持たせているから愛人にならないかと誘われました。
私は迷っています…
迷える子犬

 

あなたは愛人になってはいけません。
私を信じて指示に従ってくれれば夢をかなえるお手伝いが出来るかもしれません。
ナミヤ雑貨店

 

 

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の作品情報

 

 

原作:東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
監督:廣木隆一(代表作は「ストロボエッジ」「ヴァイブレータ」)
脚本:斉藤ひろし(代表作は「黄泉がえり」「キセキ-あの日のソビト-」)
主題歌:山下達郎「REBORN」
公開日:2017年9月23日
上映時間: 129分
配給:松竹/KADOKAWA
出演者:
山田涼介Hey! Say! JUMP(矢口敦也/若者3人組のリーダー)
西田敏行(浪矢雄治/ナミヤ雑貨店の店主)
尾野真千子(田村晴美/迷える子犬)
林遣都(松岡克郎/魚屋ミュージシャン)
成海璃子(皆月暁子/浪矢のかつての恋人)
門脇麦(水原セリ/国民的人気の歌手)
鈴木梨央(セリの少女時代)
萩原聖人(浪矢貴之/浪矢雄治の息子)
村上虹郎(小林翔太/若者3人組)
寛一郎(麻生幸平/若者3人組)
小林薫(松岡健夫/魚屋ミュージシャンの父親)
山下リオ(川辺映子/自殺する女子高生)
手塚とおる(刈谷/児童養護施設の副館長)
吉行和子(田村秀代/老老介護に明け暮れるおばあちゃん)

 

 

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のあらすじ

 

 

2012年のある夜、児童養護施設で育った敦也(山田涼介)と翔太(村上虹郎)と幸平(寛一郎)の3人は強盗して逃走中に身を隠すために無人の廃屋に逃げ込んだ。今は誰もいない空き家のはずなのに、シャッターの郵便受けから突然1通の手紙が届けられた。それは1980年の日付で書かれたお悩み相談で、彼らが飛び込んだナミヤ雑貨店はかつて雑誌に掲載されるほど有名な店主、浪矢雄治(西田敏行)が営む雑貨店でお悩み相談を行っていたのです。彼らは浪矢雄二に代わって“魚屋ミュージシャン”と名乗る相談者に返事を書くが、これまで真剣に悩み、他人と関わることすら避けてきた彼らは時空を超えた手紙による奇妙な交流を通して何かが少しずつ変わり始めていた…。

 

 

The miracles of the Namiya general store front

 

 

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の予告編

 

 

The miracles of the Namiya general store motion picture trailer

 

 

HIRO
あざとい演出でも結局号泣させられちゃうわけだから、涙腺の緩い方はハンカチ必須です。

 

 

 

 

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