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映画「アオハライド」は未来がキラリと輝いてると信じて走りたくなる青春ラブストーリー!

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中学時代の初恋を今も引きずったままの女子高生双葉と、人知れず心に闇を抱えた双葉の初恋相手の洸。お互いに惹かれ合う二人は思いがけず再会を果たすが…

 

 

青春にRide on♪

 

 

 

僕はもうとっくにアオハルを通り過ぎてますが、
それでもなんとなく僕的には時計の針はその後の人生が変わるほどの大きな事故をした高校2年の秋…

 

 

あの瞬間から止まったままのような気がすることがあるんです。

 

 

そして、そのうちきっと誰かが、
あるいは何かが再び時間を未来に向けて動かしてくれるだろう…なんて、

 

他力本願に思ったりもするんだけど、
でも、その考え方はどうやら間違いでした。

 

 

 

アオハライド

(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

 

 

映画「アオハライド」のヒロインの双葉(本田翼)はハッキリ言って、
ドジでヘタレで女子力ゼロなんだけど、

 

 

前向きでいつも真正面から全力疾走してます。

 

 

初恋の人に告白して致死率100%の直球でフラれたって、
次の日にはもうまるで何事もなかったかのようにケロっとして、
いつもと変わらぬ明るい笑顔を見せられる女の子。

 

 

 

アオハライド

(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

 

 

そのポジティブっぷりが過去の罪悪感を引きずる初恋相手の洸(東出昌大)の時間を未来に向かわせるんですね。

 

 

 

過去で止まっていた時間が勝手に動いたわけではない。

 

気持ちを切り替えられたからこそ、
まっすぐに前を向いて進めるようになったんだ。

 

 

 

 

アオハライド

(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

 

 

アオハライド

(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

 

 

 

間違いだらけの青春

 

 

 

「青春はいつだって間違える」

 

 

 

そう、誰だって間違える。
人は誰しも大人になればなるほど失敗を恐れるようになるから、

 

 

双葉のようにはなれないけど、
前向きに生きていればいいこともある。

 

 

たとえうまくいかないことや傷つくことがあったとしても、
そこから学ぶものだってたくさんあるはず。

 

 

 

アオハライド

(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

 

 

立ち止まらずに一歩前に踏み出してみたら、
目の前の世界はきっとキラリと明るい光が射していて、

前に進んだ分だけ何かが少しは変わるんです。

 

 

そう考えると双葉の躍動的な疾走感には生きるエネルギーが溢れてました。

 

 

 

アオハライド

(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

 

 

 

 

そう、失敗したっていい。

 

 

道半ばで躓いたって転んだって、
そこから何度でもまた立ち上がればいいんだ。

 

 

時計を止めた気になってたのは誰あろう僕自身で、
実は誰も止めてないんですよね。

 

 

I stand up any number of times.

 

 

 

アオハライド

(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

 

 

 

キャスト全員がそれぞれ魅力的でキラキラしてました。

 

 

一つ一つのセリフもキザなくらい決まっていて、
青春ゆえの煌めくような眩しさもあれば青春ゆえの儚さや切なさやもどかしさも詰まっていて、

 

 

いきものがかりの主題歌「キラリ」もすごくよかったです☆

 

 

「泣きたい」なんて言わないよ
素直になれないふたりのもどかしいこの距離を越えたい
抑えられない気持ちを背中にそっとつぶやいたんだ
君の心へ キラリ 募る想い
時が止まったようなそんな不思議な瞬間だった
突然君が手をつかんだ
信号が変わって離れていってしまうのが嫌で
「もう少しだけ」って心で言った
どこか切ない君の横顔
優しく照らす光にほら 私はなれるかな
「泣きたい」なんて言わないよ
いつでも君の隣で一番にその笑顔見せてよ
忘れられない時間をふたりでちゃんとつくりたいんだ
君の心へ キラリ 募る想い
晴れた坂道をふたり自転車で駆け下りてゆく
風が頬を優しく撫でる
大事にしたいのは何も特別なことじゃない
こんな風に笑いあうこと
いつか今日を思い出せるかな
憧れる未来でもね 並んで歩きたい
白い雲の向こうをふたりでずっと見ていたよ。
少しずつ広い地を重ねた
終わりがけの季節がなぜかね急に寂しくなるの
今もう一度君に「好き」というよ
ずっと君のそばにいるから
伝えたくて想いが今ここに溢れてる
泣かない恋をしたいよ
独りじゃないと伝えるよ
私だってつよくなれたんだ
青い空に始めよう新しい夢を二人で見るの
君の心へ キラリ 募る想い
いつまでもキラリ 募る想い

(いきものがかり「キラリ」より)

 

 

 

彼らが5人で眺めた朝陽のように、
今もこれからも共に過ごした人との大切な思い出はずっと同じ温度のままみんなの心にも残ってるといいっすね♪

 

 

 

アオハライド

(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

 

 

 

今からでもアオハルは全然遅くはない。

いつだって始められる!

 

 

僕もこれからまだまだ現役の“アオハライダー”として、
もっと突っ走っていくぞーっ!

 

 

 

アオハライド

(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

 

 

 

作品概要

 

 

 

タイトル:アオハライド
原作:咲坂伊緒(集英社「別冊マーガレット」)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
主題歌:いきものがかり「キラリ」
上映時間:122分
公開日:2014年12月13日
配給:東宝
興行収入:19億円

 

 

出演者:
吉岡双葉:本田翼(田爪愛里/中学時代)
馬渕洸:東出昌大(板垣瑞生/中学時代)
菊池冬馬:千葉雄大
槙田悠里:藤本泉
村尾修子:新川優愛
小湊亜耶:吉沢亮
田中陽一:小柳友
成海唯:高畑充希(柴田杏花/中学時代)
洸と陽一の母親:岡江久美子

 

 

 

咲坂伊緒の原作は集英社「別冊マーガレット」にて2011年2月号~2015年3月号まで連載されていた作品で、
その後、「ストロボエッジ」も実写映画化されました。

 

 

 

タイトルの「アオハライド」とは…?

「アオハル(青春)+ライド(ride)」=「青春に一生懸命乗っていく」という意味を込めた咲坂伊緒による造語です。

 

 

 

映画「アオハライド」は青春ラブストーリー

 

 

 

 

あらすじ

 

 

 

中学1年生の双葉(本田翼)と洸(東出昌大)はお互いに淡い恋心を抱いていたが、突然告げられた洸の転校によって離ればなれになってしまう。それから4年後、高校2年生になった双葉は洸と思いがけず再会を果たすが、以前とはまるで別人のように真逆でクールな性格に変わり果てた洸の態度に戸惑いを隠しきれずにいた。そっけない言動の中に見え隠れする洸の優しさに触れ、双葉は再び彼に惹かれていくが、やがて双葉は知らない洸が転校先で過ごした“空白の4年間”が明らかになっていく…。

 

 

 

YUMI
あたしなんかでいいの?
HIRO
わかんないよ。

 

 

 

HIRO
おまえしか好きになったことないから。

 

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