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映画「青空エール」はピグマリオン効果でひたむきに頑張るまっすぐな青春恋愛映画の決定版!

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1日24時間1年365日野球漬けでいようとする大介(竹内涼真)

全国屈指の吹奏楽部で懸命に頑張るつばさ(土屋太鳳)
同じ高校に通う二人がそれぞれの夢の実現のために人一倍努力しながらお互いを高め合っていく姿に胸キュンってなりますが…

 

 

「好き」って言ったら困る?

 

 

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胸キュンって言葉は女子が使うものだろうけど、
恋のときめきには男女は関係ない。

 

 
「もっと強くなりたい」

 

 

というストイックな思いで、
1日24時間1年365日野球漬けでいようとする大介にも、
気持ちを抑えていただけでつばさに対する恋心は確実にあったし、

 

 

そんな大介に直球ど真ん中で気持ちを打ち明けて、

 

 

 
「今は野球に集中したい」

 

 

 …なんてセンター返しであっさりとフラれながらも、
懸命に応援を続けるつばさの切なくも一途なときめきはキラキラしていて、

 

 

 
思わず胸キュン♡ってなりますやんか。

 

 

 
友達以上恋人未満という複雑な距離感でありながら、
お互いにエールを贈り合う絶妙な関係がいい♡ 🙄

 

 

 

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全力のエール

 

 

誰かを励まし続けるってことは自分が頑張り続けることよりも大変なこと。

 

 

だから、夢を信じる力と仲間を信じる力が原動力となって、
何があっても決して諦めることなく、
上を向いて頑張り続けるつばさの全力のエールは必ず相手に届くんだよね。

 

 
人は期待された通りの成果を出すという心理学用語に、

 

 

 
“ピグマリオン効果”

 

 
という言葉があるんだけど、
それは自分に対する期待でもいいんです。

 

 
「超強豪校の吹奏楽部に入部して、
甲子園のスタンドからトランペットを吹く」

 

 
といったところで、
周りの反応の多くはきっと、

 

 

 
「そんなん絶対無理に決まってるやん」
「気でも狂ったか?」

 

 

と、勝手に決めてかかって、
なかなか信じてくれる人はいない。

 

応援してくれる人もいない。

 

 

 

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でも、大介が信じてくれたからこそ頑張れた。

 

 
自分が甲子園のグラウンドに立って、
つばさはアルプススタンドでトランペットを奏でる。

 

大介にそんな姿が見えたんだったら、
下を向いてる場合じゃない。

 

 

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明日からではなく今日からもっと頑張ろう。

 

 

 

 
夢を現実に…

期待を成果に…

 

 

ピグマリオン効果で思い描いたことをカタチにしていくつばさのひたむきな努力はすごい。

 

つばさとの約束を果たすためにも、
自分のせいで先輩が叶えられなかった夢を実現させるためにも、

 

 
後輩を甲子園に連れて行くためにも、
何より自分のためにも、

 

 

 

真っ直ぐに邁進する。

 

 

そんな大介もまたピグマリオン効果で甲子園を目指しますが、
その強さと優しさは人として魅力的でした。

 

 

 

終わりを意味する最後の夏

 

 

 

甲子園の切符を賭けた大事な決勝戦。

 

 
痛恨のミスによるサヨナラ負け。
選手も吹奏楽部員もチアガールもどんよりする空気。

 

 
爽やかな高校球児らしく、
ミスで失点しても試合で負けても、

 

 

 
「どんまいどんまい」

「切り替え切り替え」

 

 

…ってなるところなんだけど、
そんなすぐに気持ちが切り替えられないくらい、

 

 

 
ほんの一瞬ですべてが決まった重い敗北。

 

 

 

つばさの、大介の、
先輩たちの夢が砕け散った致命的なミス。
 
 

次の瞬間、スタンドから鳴り響いたトランペットの音色♪

 

 

 

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「Our Boys Will Shine Tonight」

 

 

 

春夏の甲子園の応援マーチでお馴染みのアメリカの民謡。

 

 
それはつばさが咄嗟に行った行動なんですが、

 

 
ミスした大介を元気づけるため、
肩を落とした選手たちにエールを送るため、

 

 
スタンドからたった一人でトランペットで吹く場面はグッときました。

 

 

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下を向いても笑顔になれる♪

 

そんなつばさも大介と出会うまではすぐに落ち込んで、
うつむいてばかりの性格だったんです。

 

 
でも、大介が上履きに描いてくれたニコちゃんマーク。

 

 

 
「これで下を向いても大丈夫!

 

 

 

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青春は一心不乱

 

 

そして、大介にとっての最後の夏を迎えますが、

 

 
地方予選の試合出場に間に合わないかもしれないくらいの重傷を負ってしまい、

 

 
バットもボールも手にできず、
病院で懸命にリハビリを続ける日々。

 

 
それでも、思うように回復しないことに苛立つ日々。

 

 

 
最後の夏なのに何もできず、
キャプテンとして不甲斐ない自分と、
早くグラウンドに戻りたいという焦燥的な気分に駆られる日々。

 

 

 
そんな時、
病院の外から聴こえてきたブラバンの演奏。

 

 
それは…
つばさの呼びかけに賛同した吹奏楽部からの全力のエールでした。

 

 

 

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この場面がまた涙ナミダ

 

 

 

映画「青空エール」

 

なんべん転んだっていいさ

 

 

人生はなかなかうまくいかないことが多いからこそ、
向上心を持って頑張ることができるんやね。

 

 

 
もちろん、それは言葉で言うほど簡単なことではないけど、
何度でもまた立ち上がればいい。

 

 

リセットすることもリプレイすることもできなくとも、

 

 

 
人生はリスタートできるんだもん。

 

 

 

ずっと自分の靴ばかり見てた。
だけど、君が信じてくれたから上を見れた。
見上げた空は青かった。

 

 

 

作品紹介

 

 

 

監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
原作:河原和音(「別冊マーガレット」)
出演:土屋太鳳、竹内涼真、志田未来、上野樹里、葉山奨之、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴ほか
主題歌:「キセキ」whiteeeen

 

 

映画青空エール

 

 

監督は青春恋愛映画の名手

 

 

「ソラニン」(宮崎あおいと高良健吾が共演)
「僕等がいた 前篇/後篇」の2部作(吉高由里子と生田斗真が共演)
「陽だまりの彼女」(上野樹里と松本潤が共演)
「ホットロード」(能年玲奈と登坂広臣from三代目J Soul Brothersが共演)
「アオハライド」(本田翼と東出昌大が共演)

 

といった少女漫画を実写映画化した実績がある三木孝浩。
次回作は恋愛小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の実写化作品(福士蒼汰と小松菜奈が共演)です。

 

 

映画「アオハライド」のレビュー

 

 

原作者の河原和音といえば「高校デビュー」や「俺物語!!」といった作品も実写映画化されてますが、青春ど真ん中なのはやっぱこの「青空エール」ですね。
三木孝浩監督&吉田智子脚本のコンビは「僕等がいた 前篇/後篇」「ホットロード」「アオハライド」に次いで4本目。

 

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あらすじ

 

 

吹奏楽の名門・白翔高校に入学したトランペット初心者の小野つばさ。全国大会を目指すレベルの高い練習についていけず、何度も挫折しそうになる。そんなつばさを勇気づけてくれる、クラスメートで野球部員の山田大介。お互い夢に向かって励まし合うふたりは、ある「約束」をかわす。いつの間にかつばさには、大介へのほのかな想いが芽生えていた。1年生の夏、地区予選の決勝まで勝ち進んだ野球部を吹奏楽部が応援。ところが途中出場した大介のミスで敗退。グラウンドで立ち尽くす大介のために、つばさは一人でトランペットを吹いてしまい、謹慎処分となる。心配して訪ねて来た大介に、つばさは自分の想いを抑えきれずに告白するが、フラれてしまう。大介は、仲間の夢を潰してしまった自分が許せないでいた。ふたりは“両片想い”のままそれぞれの夢を追いかけ、そして、最後の夏が来る―。
つばさと大介の恋の行方は?そしてふたりの夢のたどりつく先は?
公式サイトより引用)

 

 

 

劇場用スタンド型看板(スタンディ)

 

 

小野つばさ役:土屋太鳳%e5%9c%9f%e5%b1%8b 山田大介役:竹内涼真%e9%9d%92%e7%a9%ba%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%ab%b9%e5%86%85
 碓井航太役:山田裕貴%e9%9d%92%e7%a9%ba%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%85%88%e8%bc%a9  脇田陽万里役:松井愛莉%e9%9d%92%e7%a9%ba%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%9d%be%e4%ba%95
森優花役:志田未来 %e9%9d%92%e7%a9%ba%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%bf%97%e7%94%b0%e6%9c%aa%e6%9d%a5 水島亜希役:葉山奨之 %e8%91%89%e5%b1%b1
 城戸保志役:堀井新太%e9%9d%92%e7%a9%ba%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%94%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc  春日瞳役:小島藤子%e9%9d%92%e7%a9%ba%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%b0%8f%e5%b3%b6

 

 

 

熱い言葉たち

 

 

この看板にある言葉は劇中のセリフがほとんどそのままなんだけど、
キャッチャー大介とバッテリーを組むピッチャー城戸の言葉も泣ける。

 

 
キャプテンの責任感として、
リハビリ中でも野球部のことばかり考える大介。

 

 
見舞いに来た城戸に対しても投球についての助言をしてくるから、
たまらなくなって思わず口をついて出た言葉。

 

 

 
「俺といる時くらい弱音吐けよ」
「今、俺はピッチャーじゃなくてお前の友達なんだよ」

 

 

なかなか治らない焦りが、
今の自分にはこんな形でしかチームに貢献できないと思っちゃうんやろね。

 

 
そんなことは全然ないんだけど、本人は気づかないもの。

気づかせてくれる仲間の存在はありがたいですね。

 

(画像出典:公式サイトより)

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