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ラブシネマ第2弾「絵里に首ったけ」はおっぱいのためなら全力になれる思春期男子あるあるな青春映画♪

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“ラブシネマ”シリーズの第2弾として製作された「絵里に首ったけ」はすべての情熱を下心に注ぐ男子共感度120%の青春スポ根コメディなんですが…

 

 

 

この試合に勝ったら…アタシを好きにしてイイワょん。

 

 

80年代に大人気で高視聴率だった「スクールウォーズ」という、
実話を基にしたフィクションの青春スポーツ根性ドラマがあったんだけど、

 

コッテコテの大阪ノリのコメディタッチにしてみたら、
こんな感じになっちゃった…っていう作品(笑)

 

そんな表現がピッタリとくるかな。

 

 

 

絵里に首ったけ

 

 

「スクールウォーズ」はケンカに明け暮れる不良高校生が熱血タイプの教師と出会い、
彼の泥臭くも闘志あふれる熱い指導の下でスポーツに目覚めた男たちがラグビーで全国大会優勝を目指すという、
実話を基にした血と汗と涙と感動のド根性青春ドラマでしたが、

 

 

こちら「絵里に首ったけ」はケンカに明け暮れる不良高校生が若くてセクシーでナイスバディの美人教師と出会い、
興奮でイキり立った勢いで彼女と交わした、

 

 

 

「勝てば温泉で混浴」

 

 

 

という超シンプルな、

それでいてモチベーション高くなる約束の実現を目指して、

 

 

ひたすらラグビーの練習に励むという、
汗と色気と男の下心がムクムクとあふれるコメディなんですわ。

 

 

 

絵里に首ったけ

 

 

まーーー、動機は極めて不純だけど、
とりあえずベクトルは同じ方向に向かってます(笑)

 

とにかく勝つためにひたむきに頑張る青春のスポ根ドラマ。

ちょっとした動機が大きな大きなエネルギーになることもあるもんね。

 

 

 

思春期男子あるある

 

古今東西、
青春真っ只中にある男子の原動力はいつだってそう、

 

 

 

ドスケベな下心

 

 

 

映画「おっぱいバレー」よろしく、
美人で巨乳の女教師がいたら授業どころじゃなくなるし、

 

 

頭ん中は良からぬ妄想でいっぱい。

 

 

 

思春期男子はおっぱい抜きに語るべからず

 

そんな中で、
たとえ実現性は限りなく0%に近くても、

 

 

「試合に勝てば…」

 

という条件をクリアしたら、ぅひゃっほ~~!

 

 

おっぱいが見られる
おっぱいにさわれる

 

 

おっぱいおっぱい

あ~おっぱい

 

 

…なんて呪文のように唱えながら全力で必死になれるのが、
アホな男の単純明快な思考回路です。

 

 

そんな条件さえあれば十分なんです。
毎日学校に行く目的ができてテンション上がるんです。

 

 

これぞ思春期男子のあるある!
健康的な発散(笑)

 

 

 

絵里に首ったけ

 

 

ここまでコッテコテだと清清しくてなんだか気持ちがいい。

 

 

テンポよく繰り出されるギャグとボケの数々はベタなんだけど、
そのベタ加減がかなり絶妙だし、

 

クライマックスなんて、
これがまたいまどきありえないコッテコテの展開なんですが、

 

それでもクスクスッと笑いながら、
ちょっと涙が…。

 

さらに、その後のオチでもうひと笑い。

 

 

 

ベタな大阪♪

 

 

 

主人公の美人教師、
絵里を演じる大河内奈々子はそれほどグラマーではないはずなのにどうして?

 

という疑問がオチで解決しました(笑)

 

生徒役の福田転球がまたいい味出してます。

 

大阪のベタなノリのテイストが受け入れられる人とダメな人がいると思いますが、
僕には実に心地いい。

 

 

三原光尋監督作品はとにかくコッテコテの青春スポ根モノばかりなんですが、
個人的には「真夏のビタミン」の次くらいに好き。

 

 

愛情たっぷりの大阪弁がまたイイ感じです。

 

70年代から80年代の学園ドラマを踏襲していて、
今にも「青春っていいなー」という言葉が口から出てきそう(笑)

 

 

そんな楽しい青春…もとい“性春”映画でした

 

 

 

作品概要

 

 

タイトル:絵里に首ったけ
監督:三原光尋「あしたはきっと…」「ヒロイン!なにわボンバーズ」
出演:大河内奈々子/福田転球/東野佑美/木下ほうか
上映時間:85分
公開日:2000年11月4日

 

 

タイトルは間違いなくハリウッド映画「メリーに首ったけ」のインスパイアでしょうね(笑)

 

 

福田転球とは…?

劇団転球劇場を13年間主宰してきた俳優であり演出家。
この作品が映画デビューとなったんですが、
関西の小劇団出身の個性的な俳優なので要チェックですよ。

 

 

 

あらすじ

 

 

大阪の南河内にある男子校の桜明学園に赴任した美人教師、森永絵里(大河内奈々子)はかつて全国大会に出場した実績のあるラグビー部の再建に取り組もうとするが、部員たちはまったくやる気ナシ。ところが、ある出来事をキッカケに下心をむき出しにした彼らは地区の強豪ライバル校を打倒するために一丸となって練習に励む…。

 

 

 

YUMI
LOVE CINEMAシリーズってなに?

 

 

HIRO
期待の6人の監督たちが全編デジタルビデオで映画を撮影する企画で、この作品はその第2弾なんやで。

 

 

 

全6作品のラインナップは…

 

 

 

  • 第1弾:東京ゴミ女(廣木隆一監督/中村麻美主演)
  • 第2弾:絵里に首ったけ(三原光尋監督/大河内奈々子主演)
  • 第3弾:閉じる日(行定勲監督/冨樫真主演)
  • 第4弾:張り込み(篠原哲雄監督/若林しほ主演)
  • 第5弾:ギプス(塩田明彦監督/佐伯日菜子主演)
  • 第6弾:ビジターQ(三池崇史監督/遠藤憲一主演)

 

 

 

すべての作品が90分未満なので気軽な気持ちで見ることができるし、
2000年から2001年にかけての企画なんだけど、

 

例えば、「東京ゴミ女」は柴崎コウの幻のデビュー作でもあるし、
「ギプス」には尾野真千子が出演していたりして、

 

監督の名前もさることながら、女優もなかなかの逸材揃いでした。

 

 

 

HIRO
全作品コンプリートしてね

 

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