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「ローグ・ワン」でならず者たちが最期に遺す爪跡は歴代興行収入であの作品を超えること!

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すでにピークアウトとなった「ローグ・ワン」の興行成績は下がる一方で、残された興味は興行収入の数字をどこまで伸ばせるか?反乱軍のならず者に託された最期の、そして極秘裏のミッションは歴代興行収入にあり!

 

 

最期の任務とは暗闇をなくす大花火を打ち上げる!

 

 

…なんて、そんなわけないですが、
でっかい花火で最後に「ダークナイト」を追い抜いて、

 

 

1つでも上の順位を狙っていきたい!

 

という思いはあるでしょう。

 

 

暗闇をなくすために必要なのはまばゆい“光”です。

 

 

 

「ローグ・ワン」のならず者たちが命がけで奪い取った、
デス・スターの設計図はまさに光。
反乱軍にとって銀河に平和をもたらす希望の光。

 

 

そして、光といえば「フォースの覚醒」の主人公レイにもつながります。
彼女の名前はRAY=光ですからね。

 

 

光を覆いつくさんばかりの影があればこの世は暗黒の暗闇。

 

 

 

そんな暗闇に魅入られ、暗黒面に堕ちたのがダースベイダーであり、
中二病真っ只中のカイロ・レンでもあります。

 

 

暗黒
ダークナイト

 

 

奇しくもスターウォーズは暗闇と戦っていたわけです。

 

 

 

Rogue One

 

 

 

歴代全米興行収入ランキング

 

 

1位:スターウォーズ/フォースの覚醒(9億3,600万ドル)
2位:アバター(7億6,000万ドル)
3位:タイタニック(6億5,800万ドル)
4位:ジュラシックワールド(6億5,200万ドル)
5位:アベンジャーズ(6億2,300万ドル)
6位:ダークナイト(5億3,485万ドル)
7位:ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー(5億420万ドル)なう
8位:ファインディング・ドリー(4億8,620万ドル)
9位:スターウォーズ/ファントムメナス(4億7,450万ドル)
10位:スターウォーズ(4億6,000万ドル)

(2017年1月17日現在)

 

 

「ローグ・ワン」の全米興行収入は現時点で歴代7位ですが、

 

歴代6位の「ダークナイト」との差は約3,000万ドル。

 

 

このままいけばあと2週間ほどで追い抜きそうな気もしますが、
直近の1月18日のデイリー興収は100万ドル。

 

 

週末になれば増えるだろうけど、
見通しはそんなに甘くはなさそうです。

 

 

 

歴代全世界興行収入ランキング

 

 

1位:アバター(27億8,800万ドル)
2位:タイタニック(21億8,600万ドル)
3位:スターウォーズ/フォースの覚醒(20億6,800万ドル)
4位:ジュラシックワールド(16億7,000万ドル)
5位:アベンジャーズ(15億1,800万ドル)
6位:ワイルドスピードSKY MISSION(15億1,000万ドル)
7位:アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(14億ドル)
8位:ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(13億4,000万ドル)
9位:アナと雪の女王(12億7,000万ドル)
10位:アイアンマン3(12億1,000万ドル)
24位:アリス・イン・ワンダーランド(10億2,500万ドル)
25位:ズートピア(10億2,300万ドル)

26位:ホビット 思いがけない冒険(10億2,100万ドル)
27位:ダークナイト(10億400万ドル)
28位:ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー(9億8,700万ドル)なう
29位:ハリー・ポッターと賢者の石(9億7,400万ドル)
30位:怪盗グルーのミニオン危機一発(9億7,000万ドル)

(2017年1月17日現在)

 

 

「ローグ・ワン」の全世界興行収入は現時点で歴代28位ですが、

 

 

歴代27位の「ダークナイト」との差は約2,000万ドル。

 

現実的にはこちらほうが上を狙えそう。

 

しかも、まだ公開中または公開前のところもあるだろうから、
さらに上まで手が届くかもしれません。

 

 

Rogue One

 

 

 

内向きなコンテンツのはずが…

 

 

意外にも全世界より国内の方が差が開いてるんですよね。

 

本来であれば国によって人気が違うから、
全世界興行収入ランキングの方が国内より差が出やすいですし、

 

 

「ローグ・ワン」に限らず、

 

スターウォーズはアメリカ国内の方が人気が高いので、
海外ではあまり稼げない傾向にあります。

 

 

それは数字にもハッキリと現れていて、
国内の興行収入と国内を含む全世界興行収入の比率です。

 

 

 

国内の興行収入と国外の興行収入の比率

 

 

1位の「アバター」は27.3%/72.7%
2位の「タイタニック」は30.1%/69.9%
3位の「スターウォーズ/フォースの覚醒」は45.3%/54.7%
4位の「ジュラシックワールド」は39.0%/61.0%
5位の「アベンジャーズ」は41.0%/59.0%
6位の「ワイルドスピード SKY MISSION」は23.3%/76.7%

(数字左は国内/数字右は国外)

 

 

 

…といった具合。
ベースにした順位は全世界興行収入のランキングです。

 

 

国内興収の比率が50%を超えてる作品は歴代TOP100の中でも、

 

 

27位「ダークナイト」
28位「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
62位「E.T.: The Extra-Terrestrial」
67位「スターウォーズ/エピソード4」
91位「ハンガーゲーム」

 

 

この5本のみ。
国内では人気でも海外では弱いコンテンツということになります。

 

 

 

rogue-one a starwars story

 

 

 

「スターウォーズ」シリーズも40%超えてる作品が多いし、

 

「ハンガーゲーム」は全作品そう。

 

 

国内よりも海外で人気の高いコンテンツ

 

 

「トランスフォーマー/ロストエイジ」は国内22.2%/国外77.8%で、
全世界興行収入ランキングは13位。

 

でも、国内ランキングでは目を疑うような107位なんです。

他はここまで極端ではないんですけどね。

 

 

 

Transformers Age of Extinction

 

 

ワイルドスピード SKY MISSION」も同じ傾向で、
国内では37位なのに全世界では6位。

ま、これはポール・ウォーカーの急逝が大きかったけど…

 

 

 

wildspeed SKY MISSION

 

 

 

その他では「アイスエイジ」シリーズとか、
意外にも「ハリー・ポッター」シリーズもそうなんです。

 

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」にもその傾向は現れました。

 

「ホビット」三部作も7割近くが海外。

 

 

ま、原作がもともと世界的によく知られてるだけであって、
国内でヒットしてないわけではないですけどね。

 

 

「アナと雪の女王」も7割近くが海外での売り上げなんですよね。

 

 

 

それこそ、「君の名は。」も海外の興行収入を合算したら、
全世界ランキングの300位台あたりにはランクインできそうな気もします。

 

 

 

以上、興行成績の面白い側面でした。

 

 

 

個人的にネットで調べた情報を基にしてまとめたものなので、数字的な誤りとか入力ミスがありましたらご容赦ください。

 

 

 

※「ダークナイト」はいずれも2008年公開作品。

 

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